ダンサー・イン・ザ・ダーク(DANCER IN THE DARK)

ダンサー・イン・ザ・ダーク

ダンサー・イン・ザ・ダークDANCER IN THE DARK/ラース・フォン・トリアー/2000年/デンマーク


セルマ役はビョーク以外には考えられなかったと思う。演技が演技っぽくなくて自然だった。映画自体は長いけれど展開が早いので苦にならない。

ミュージカルのシーンのカメラワークとかがとても良かった。ミュージカルが良かっただけに、現実の場面の酷さが辛い。なんでそうなっちゃうんだろうという、悪い方へ悪い方へどんどん進んで行く。まるで、そうならなければいけないかのように、運命というものが最初から決まっていて、そのとおりにどうしてもしなければいけないかのように、とにかく見てて辛い。

セルマはかなり頑固で、なんでそう言うの、なんでそうするの、と、理解出来ないことが多くて感情移入できなかった。感情移入するのが重要というわけでもないんだが、あまりにわからなさすぎてイライライライラした。ビルを殺すシーンがかなりきつい。まさか殺すと思わなかったし、ビルは、自分を殺せって言ってるクセにちっともお金離さないし…。

看守と歩くシーンは好き。しかしもう2度と観たくない。

photo
ダンサー・イン・ザ・ダーク [DVD]
松竹ホームビデオ 2001-06-21
評価

by G-Tools , 2011/12/28

JUGEMテーマ:洋画

ジェヴォーダンの獣

ジェヴォーダンの獣

ジェヴォーダンの獣


美術がかっこ良くて暗い感じで好きな要素のある映画なのに、話しの展開があまりにも遅くて退屈だった。アクションシーンはカンフーともちょっと違っていてそれは良かったかな。

獣の動きがヘン(というかなんだか画面から浮いてる)なのがちょっと気になったか。あとから特典影像見たら「獣の動きはライオンを参考にしたが独特の動きに変えた」と語られていたのでわざとだったのか。わからない。

マニと片腕、娼婦がかっこよかった。衣装もかっこよかった。片腕はなんで片腕であるという嘘をついていたのかがよくわからなかったよ。

無駄なシーンが多く、70分を過ぎてやっと話しが動き始めたのにはちょっと閉口。なにがしたかったのか。

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