A.I./叶えられた願いの果てに

A.I. Artificial Intelligence

A.I.A.I. Artificial Intelligence/監督:スティーブン・スピルバーグ/2001年/アメリカ


『ずっと』あなたを、愛してる。


公開時に見ています。今回、「戦火の馬」予習のためのスピルバーグ週間ということで10年ぶりに見てみましたよ。10年前に見たときはなんともなかったんだけれど、今回はなんか泣いてしまって大変でしたね。どうしたんだろう…。

A.I. Artificial Intelligence

あらすじ:人を愛するようプログラムされたロボットが捨てられ、ママの元へ帰ろうとします。

親を永遠に愛するようプログラムされた最新型ロボット、デイビッド(ハーレイ・ジョエル・オスメント)。森に捨てられた彼は、どうにかして家に戻ろうとするのですが…。

ネタバレしています。


おすすめ
ポイント
改めて見るとハーレイ・ジョエル・オスメントはうまいなあ。ジゴロ・ジョーはかっこいいしテディもかわいい。

リアル・スティール/戦うことを、あきらめない。

Real Steel/リアル・スティール

リアルスティールReal Steel/監督:ショーン・レヴィ/2011年/アメリカ


ヒュー・ジャックマンがものすごいダメ親父です。


JUGEMのブロガー限定試写会で見てきました。まことにどうもありがとうございます。

リチャード・マシスンの短編小説「四角い墓場(Steel)」が原作とのことですが、「マシスンの原作の一部分を使ったよ」的なクレジットでですね、原作は未読ですが相当暗い話と聞きます、まあディズニー配給だし、救いのない話ということはないでしょう、と思いつつ見ました。同じ小説を元にした「トワイライト・ゾーン」の「四角い墓場」は、動画を見つけたので下に貼っておきます。こっちはぜんぜん救いがなかった。

Real Steel/リアル・スティール

あらすじ:スクラップ場で拾ったロボットで戦います。

元ボクサーのチャーリー(ヒュー・ジャックマン)は、時代の流れとともにボクサーとしての職を失い、今はロボットボクシングのトレーナーをやっています。ある日とつぜん11歳の息子マックス(ダコタ・ゴヨ)が出来てしまった彼は、借金返済のためにスクラップ場へ行くのですが…。

ネタバレはしています。


おすすめ
ポイント
子役がうまくてかわいいです。ヒュー・ジャックマンはわりと脱いでいます。音楽はダニー・エルフマンですが、いつものダニー・エルフマンじゃなかったです。最近の映画にしては久しぶりに「日本すごい! 日本はクール!」って言っていました。

ドクター・モローの島/神になりそこねた男

THE ISLAND OF DR. MOREAU/ドクター・モローの島

ドクター・モローの島THE ISLAND OF DR. MOREAU/監督:ドン・テイラー/1977年/アメリカ


やっぱり70年代のSF映画はいいものだなあ…。


わたし、高階良子の漫画が好きだったんですよ。子供のころに友達から十数冊もらい、引越しのさいに全部処分し、大人になってから十数冊セットでヤフオクで落札、引越しのさいに全部処分し、結局自分でずっと所有することがないんですね、こう書いていてまた欲しくなってきたのでAmazonで検索してみたら中古160円とかだからまた買おうかな…。で、高階良子作品の中でも特に好きなのは「ドクターGの島」「血とばらの悪魔」です。わたしは江戸川乱歩を読んだことがなく、原作である「孤島の鬼」「パノラマ島奇談」も内容は知らないので、どうしても漫画のほうを挙げることになってしまい、こんなところにも教養のなさが現れておりますが…。

ということで(?)「ドクター・モローの島」です。

THE ISLAND OF DR. MOREAU/ドクター・モローの島

あらすじ:島に流れ着いたら、博士が実験していました。

ブラドック(マイケル・ヨーク)は救命ボートで漂流して島に流れ着くんですね。そこにいたのはドクター・モロー(バート・ランカスター)とモンゴメリー(ナイジェル・ダベンポート)。召使が何人かと、マリア(バーバラ・カレラ)という綺麗な女もいます。

ネタバレしています。


おすすめ
ポイント
クライマックスがとにかくすごい!

ミッション: 8ミニッツ/時に囚われた男

Source Code/ミッション: 8ミニッツ

ミッション: 8ミニッツSource Code/監督:ダンカン・ジョーンズ/2011年/アメリカ、フランス


最初で最後の8分間


月に囚われた男」のダンカン・ジョーンズ監督最新作でございます。なんでこの人はこんなにデヴィッド・ボウイと顔が似ていないんですかね? というのはともかく、なんだかネタバレ厳禁な映画のようだったので、予告も見ずに見に行きましたよ(でもわりと予告見ないのはいつものことだからなー)。似ている映画のタイトルを言うと即ネタバレとも聞きましたが、見たあとでもどれのことなのかわからないので、たぶんわたしはその即ネタバレタイトルは見ていないのだと思います。

Source Code/ミッション: 8ミニッツ

あらすじ:列車爆破事件の最後の8分間を繰り返すミッションを与えられた軍人ががんばります。

スティーヴンス(ジェイク・ギレンホール)が目を覚ますと、列車に乗っていました。目の前にいる女性(ミシェル・モナハン)があれやこれやと話しかけてきますが、なんの話なのかよくわかりません。あれえ、困ったなあ。と思っていると、列車が爆発してしまいました。ガーン。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
『このラスト、映画通ほどダマされる』ってキャッチコピーはちょっと意味が分からないです。「月に囚われた男」が好きな人に。

猿の惑星:創世記(ジェネシス)/猿の惑星・反抗期

Rise of the Planet of the Apes/猿の惑星:創世記(ジェネシス)

猿の惑星: 創世記Rise of the Planet of the Apes/監督:ルパート・ワイアット/2011年/アメリカ


賢く生まれてしまったチンパンジーの、自我の目覚めと反抗期。


猿の惑星」シリーズをすべて予習して臨みました、「猿の惑星:創世記」。チラシの煽り文句(「泣ける『猿の惑星』」)に批判が集まっておりましたが、というかわたしも、なんだこれ…と思ったクチですが、見終わってみると、うーんどうなんだろう、うーん、もう、泣ける/泣けない、の話ではないんですよね。ていうかそもそも「猿の惑星」自体が悲しい話だしなー。チラシのことは忘れましょう。忘れます。ごめんね。

この映画はね、おもしろかったです。すごーくおもしろかったんですが、「猿の惑星」シリーズをすべて予習してしまったがばっかりにどうしても気になってしまう部分があったんです。今回はその気になった部分のところだけ書きますので、批判しているっぽく読めると思いますが、でも、おもしろかったんですよ。

Rise of the Planet of the Apes/猿の惑星:創世記(ジェネシス)

あらすじ:賢い猿が偶然生まれました。

製薬会社に勤めるウィル(ジェームズ・フランコ)は新薬の開発をしており、チンパンジーを使って実験しています。で、いろいろあって、偶然にも、賢い猿が生まれます。ウィルは猿にシーザー(アンディ・サーキス)と名付け、家族のように暮らしていました。

シーザーっていうのは「猿の惑星・征服」と「最後の猿の惑星」に出てきた、コーネリアスの息子の名前なんですね。で、わたし聞き逃したかもしれないですが、シーザーの母親の名前はジーラだったのかなあ?

ネタバレしています。


おすすめ
ポイント
「猿の惑星」シリーズを見たことがないのなら、ないままでこの映画を見たほうがいいかと思います。他のシリーズとテーマが若干違うので。ゴリラががんばるよ!
おじいちゃん映画
記事検索

現在1018件の記事があります。

最近の記事
週間人気記事ランキング
ブログパーツ
プロフィール
ナイトウミノワ

ナイトウミノワ

twitter flickr facebook instagram

映画と球体関節人形が好き。SF映画とコメディ映画、アクション映画、おじいちゃん俳優好き。

カテゴリ
RSS
ブログの内容を気に入って頂けましたら、RSSリーダーの登録をよろしくお願いします。
RSS
おすすめ映画
月別アーカイブ
リンク
その他
無料ブログ作成サービス JUGEM