フルートベール駅で/僕はこうして殺された

フルートベール駅で/Fruitvale Station

フルートベール駅でFruitvale Station/監督:ライアン・クーグラー/2013年/アメリカ


さよならも言えぬままに


試写で鑑賞。公開は2014年3月21日です。
実際の事件を元にしていますので、概要の時点でネタバレになりますね。

フルートベール駅で/Fruitvale Station

あらすじ:理由なく殺された黒人青年の最後の一日。

22歳の黒人青年オスカー(マイケル・B・ジョーダン)は、大晦日を普通に過ごしていた。

ネタバレしています。


おすすめ
ポイント
バイアスがかかりすぎていないのがいいと思います。

キャプテン・フィリップス/生き残るすべはこれしかない

キャプテン・フィリップス/Captain Phillips

キャプテン・フィリップスCaptain Phillips/監督:ポール・グリーングラス/2013年/アメリカ


俺たちはもう、ここまで来たら引き返せない


丸の内ピカデリースクリーン1、2階U列18で鑑賞。丸ピカは大きいスクリーンなら2階がおすすめよ!
トム・ハンクスが出ていたので見ましたね、あと評判良かったから(流されやすさよ…)。
予告はなんとなくテレビで流れているのを見ていましたし、事件のことも当時報道されていたので、概要は知っていました。それをどう見せてくれるのかなーって思ってたのですが、これはねー良かったです!

キャプテン・フィリップス/Captain Phillips

あらすじ:貨物船が海賊に襲われます。

トム・ハンクス船長ひきいる貨物船が、ソマリア沖を通過して荷物運ばなきゃいけなかったんだけど、ソマリア人の海賊4人に襲われて、あっというまに船を乗っ取られちゃってどうしようっていうお話です。

ネタバレはありません。ないと思います。いや、あるかな…もうわかんないな。実話なので、最終的にどうなるかは知ってる人も多いと思います。


おすすめ
ポイント
130分以上ありますが緊張感が続きダレるところが一切なくて、長さを感じませんでしたね。
海賊側に感情移入してしまいます。トム・ハンクスは安定の見事な演技でした。

恋するリベラーチェ/恋人同士は口約束

恋するリベラーチェ/Behind the Candelabra

恋するリベラーチェBehind the Candelabra/監督:スティーブン・ソダーバーグ/2013年/アメリカ


毛皮と宝石では、隠せないものがある。


新宿ピカデリースクリーン10で鑑賞。小さいスクリーンなのでB列で。面白いと聞いてはいたものの、レイトのみだったため時間が合わないのでスルーになっちゃうかなと思っていたら、今週から急に上映時間が19時台になり、ひゃっほーいと見に行きました。

恋するリベラーチェ/Behind the Candelabra

あらすじ:超有名ピアニストが若者と恋に落ちます。

ド派手な超有名ピアニスト、リベラーチェ(マイケル・ダグラス)は、金髪の青年スコット・ソーソン(マット・デイモン)を口説き落とす。リベラーチェが孤独な人間だと知ったスコットは、リベラーチェの”秘書”として住み込みで暮らすのだが…。

ネタバレはありません。

マット・デイモンは実年齢43歳なんですけれど、スコットとリベラーチェが出会ったとき、スコットは10代だったんですね。最初にマット・デイモンが出てきたとき、あまりにも顔がつるつるぴかぴかしていて、しかも自然なものだから、あれ、この人いくつだったっけ? ってなりました。すごいです。


おすすめ
ポイント
特殊メイクすごいです。手術シーンあります。生涯のパートナーというのはどういう関係であることがベストなのかなあと考えましたね。

マジック・マイク/ショウほど素敵な商売はない

マジック・マイク/Magic Mike

マジック・マイクMagic Mike/監督:スティーブン・ソダーバーグ/2012年/アメリカ


男尻(だんじり)祭りわっしょい! わっしょい!


試写で鑑賞。チャニング・テイタムの実話ということで見に行きました。あ、いえ、その、正直に申し上げますと男の裸が見たかったからです! はい! 素直!

マジック・マイク/Magic Mike

あらすじ:メイルストリッパーとしてがんばります。

メイルストリッパーのマイク(チャニング・テイタム)は、19歳の青年アダム(アレックス・ペティファー)と知り合う。そして、公私共に面倒をみることになるのだった。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
とにかく筋肉! 裸! 男の! 尻! が! てんこもり! 男の裸に興味ない人いがいにはおすすめです。

ヒッチコック/あの頃エド・ゲインと

ヒッチコック/Hitchcock

ヒッチコックHitchcock/監督:サーシャ・ガヴァシ/2012年/アメリカ


アンソニー・ホプキンスが久しぶりにちゃんと演技しています。


TOHOシネマズシャンテで鑑賞。シャンテ物件だよね〜って思ってたらやっぱりシャンテだったっていうね。
わたしはヒッチコック作品は、「サイコ」「見知らぬ乗客」しか見ていないのですが、「サイコ」だけ見ていれば大丈夫な映画だと思いました。もちろん他の作品も見ていたほうが楽しめるのでしょうけれどもね。

ヒッチコック/Hitchcock

あらすじ:巨匠監督が新作を撮ります。

アルフレッド・ヒッチコック(アンソニー・ホプキンス)は、還暦をすぎて引退をささやかれるようになった。ちょっと待てよ俺はまだ撮るぜと選んだのが、エド・ゲインを題材とした小説「サイコ」だった。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
アンソニー・ホプキンスはアルフレッド・ヒッチコックには似ていないのですが、ジェームズ・ダーシーはアンソニー・パーキンスにすっごい似てました。
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