パシフィック・リム/オタクの神様 ギレルモ・デル・トロは、オタク以外も熱くさせるのです

パシフィック・リム/Pacific Rim

パシフィック・リムPacific Rim/監督:ギレルモ・デル・トロ/2012年/アメリカ


ロボットと怪獣がどがんどがん戦ってるのっていいよね!


丸の内ピカデリー3、2D字幕で鑑賞。なぜIMAXじゃないのかとか、思われるかもしれませんが、しょうがないじゃないですかね。ちなみに丸ピカでは、3Dと2Dを交互に上映しています。

パシフィック・リム/Pacific Rim

あらすじ:「怪獣倒すぞー!」「おー!」

太平洋の海溝から怪獣が出てきて街を破壊してたいへんなので、巨大ロボット『イェーガー』で戦います。二人乗りの。なんか、神経つなげるとうまく乗れる。親しいほどうまく乗れるらしい。

元イェーガー乗りのローリー(チャーリー・ハナム)は、心に傷を負って肉体労働していたところ、司令官ペントコスト(イドリス・エルバ)の要請により再びイェーガーに乗ることになりました。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
アバンタイトルだけで超あがります。かっこいいわー。おすすめです。

アンチヴァイラル/あなたの病気も愛してる

アンチヴァイラル/Antiviral

アンチヴァイラルAntiviral/監督:ブランドン・クローネンバーグ/2012年/アメリカ、カナダ


ケイレブ・ランドリー・ジョーンズがずっと具合悪くしててエロいです。


シネマライズで鑑賞。今週金曜日までで滑り込みです。デヴィッド・クローネンバーグの息子、ブランドン・クローネンバーグ監督ということですが、二世監督(ソフィア・コッポラとかジェニファー・リンチとか、あと誰だ、誰かいた気がするが…ダンカン・ジョーンズはちょっと違うしな〜)であるということ『だけ』、にはわたし、特に興味がないんですよね。親と比べるのもなんだかなって思うしさ〜。

アンチヴァイラル/Antiviral

あらすじ:セレブの病気を買う人たちがいました。

好みのセレブリティーのウイルスを自分に取り込み、一体感を得ることに快感を覚える人たち。シド(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)は、そんな人たちのためのクリニックで働いていた。頻繁に自分にもウイルス射ってた。ので大変なことになった。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズを愛でるための映画です。スーツで杖とか反則的にかわいいです。かわいい?

トータル・リコール/フィリップ・K・ディック原作映画の宿命…?

トータル・リコール/Total Recall

トータルリコールTotal Recall/監督:レン・ワイズマン/2012年/アメリカ


ディック原作映画って、いっつもこんなかんじだよね…。


1990年にアーノルド・シュワルツェネッガー主演、ポール・バーホーベン監督で映画化された同名作のリメイクです。原作はフィリップ・K・ディックの「追憶売ります」です。バーホーベン版が最高なのはもう仕方ないので、せめて3つおっぱいだけでも出てくれたら良しとしよう! と思いつつ(えらそう)見に行きましたよ。

トータル・リコール/Total Recall

あらすじ:鬼嫁に追いかけられます。

貧乏地区で暮らすダグラス・クエイド(コリン・ファレル)は、旅行の記憶を植えつけてくれるリコール社で脳味噌をいじってもらうことにしたのだが…。

ネタバレはありません。わりと褒めてますよ!


おすすめ
ポイント
3つおっぱいが出てきただけで合格です。

ラ・ワン/「ロボット」に続く?インドSF映画。

ラ・ワン/Ra.One

ラ・ワンRa.One/監督:アヌバウ・シンハー/2011年/インド


最強の悪役が、ゲームの外へ飛び出した。


1円試写会で鑑賞。公開は8/4からです。結構先ですね。インド映画はほとんど見たことがないのですが、「ロボット」がとても面白かったので見てみたんです。

ラ・ワン/Ra.One

あらすじ:ゲームのキャラが現実世界に現れた。

ゲーム会社に勤めるシェーカル(シャー・ルク・カーン)は、「ヒーローがいつも勝つのはつまらない、ぜったい負けない悪役がいればいいのに」と言う息子プラティーク(アルマーン・ヴァルマー)のため、最強の悪役ラ・ワンが登場する新作ゲームを作る。意思を持ったラ・ワンは、実体化して現実世界に現れてしまい…。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
予想できない展開でまったく先が読めないです。それもまあ良し悪しなんですが…。
「ロボット」を見た人に。ラジニカーントがカメオ出演しています。

ジョン・カーター/火星がとっても楽しくて(がんばれテイラー・キッチュ)

John Carter/ジョン・カーター

ジョン・カーターJohn Carter/監督:アンドリュー・スタントン/2012年/アメリカ


これも既視感満載の映画だが、やっぱり全力で応援したい。


ジョン・カーター」は『史上最大の赤字作になる可能性』とか言われて、「バトルシップ」もなんだか公開前から不評で、最初は「テイラー・キッチュの大爆死を見届ける!」とか言っていましたけれど、からかっていましたけれどね、「バトルシップ」のワールドプレミア見たらなんだかからかう気も失せましてね、がんばれテイラー・キッチュ。「ジョン・カーター」のテイラー・キッチュは砂にまみれつつがんばってました。この映画、言うほど悪くないと思うのよ…。

John Carter/ジョン・カーター

あらすじ:気づいたら火星にいました。

金鉱を探していたジョン・カーター(テイラー・キッチュ)は、洞窟で火星にテレポートしてしまう。変な生き物やお姫様に出会ったりして戦う。

ネタバレはありません。

監督は「ウォーリー」「ファインディング・ニモ」のアンドリュー・スタントン。実写映画は初だそうで。


おすすめ
ポイント
言われるほど悪くないんですよ。テイラー・キッチュがんばってますよ。ぶさいくな犬みたいなやつかわいいし。切り株いちおうあります。
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