台北カフェ・ストーリー/人それぞれで、いいじゃない。

台北カフェ・ストーリー/Taipei Exchanges/第三十六個故事

台北カフェ・ストーリーTaipei Exchanges/第三十六個故事/監督:シアオ・ヤーチュアン/2010年/台湾


大切なものが、わかる場所。


GW明けに異常にイライラしていた日があってですね。朝からずーっとイライラしつづけてどうにもならなかったので、仕事おわったらなんでもいいから映画見ようと、思いまして、ちょうど時間が合うのをね、見ました。予告も見ずに。「台北カフェ・ストーリー」、変な映画でした。

台北カフェ・ストーリー/Taipei Exchanges/第三十六個故事

あらすじ:姉妹でカフェを経営します。

美人姉妹が台北にカフェをオープンしました。なかなかお客がはいらないので、妹チャンアル(リン・チェンシー)は、物々交換を行うことを提案します。姉・ドゥアル(グイ・ルンメイ)は最初反対するのですが…。

ネタバレはありません。


おすすめ
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映像がきれいですね。ほとんどカフェから出ませんが、ちょっとしたくふうもあり。
スローライフ系(「かもめ食堂」とか)が好きな人に。

SHAME -シェイム-/セックスと愛は切り離したい

SHAME -シェイム-

SHAME -シェイム-SHAME/監督:スティーヴ・マックイーン/2011年/イギリス


暴力がセックスになった「アメリカン・サイコ」


ゴールデングローブ賞授賞式でジョージ・クルーニーがマイケル・ファスベンダーの巨根ぶりをからかったとかなんとか、クルーニーさん若手いじめやめてあげてよ(笑)「SHAME -シェイム-」です。

SHAME -シェイム-

あらすじ:セックス依存症の兄のところへ、恋愛依存症の妹がおしかけてきました。

ブランドン(マイケル・ファスベンダー)はセックス依存症。ナンパした相手や娼婦と一夜限りの関係を重ね、仕事中にイラッとしたらトイレにかけこんでオナニー、家でもオナニー、ネットではアダルトチャットに夢中で、もちろんポルノ動画収集もしています。

そんな彼のところへ、ミュージシャンの妹シシー(キャリー・マリガン)が突然おしかけてきました。

ネタバレはありません。


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ミヒャエル・ファスベンダーのおちん様が! キャリー・マリガンは全裸を披露していますが、ちょっと絞ったほうがいいんじゃないですかね…。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/僕の小規模な冒険

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/Extremely Loud and Incredibly Close

ものすごくうるさくて、ありえないほど近いExtremely Loud and Incredibly Close/監督:スティーブン・ダルドリー/2011年/アメリカ


美しく飾られた、悲劇の結末。


試写会で見ました。トム・ハンクスには特に思い入れとかなくて、なにがいいのかいまいちわからん俳優だなあと思っていました。サンドラ・ブロックにも特に思い入れないです。タイトルが面白くて見たというかんじね。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/Extremely Loud and Incredibly Close

あらすじ:9.11で父親を亡くした子供が、父の遺した鍵の秘密をさぐります。

主人公はオスカーくん(トマス・ホーン)、たぶん11歳です。お父さんはトム・ハンクス。すごくいいお父さんです。お母さんはサンドラ・ブロック。共働きです。アパートの向かいにはおばあちゃん(ゾーイ・コールドウェル)が住んでいて、夜中にオスカーとトランシーバーで話したりします。

ネタバレはありません。


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人の善を信じるひとに。映像が美しいです。小物もかわいい。

カンパニー・メン/はたらくひとたち

The Company Men/カンパニー・メン

カンパニー・メンThe Company Men/監督:ジョン・ウェルズ/2010年/アメリカ


トミー・リー・ジョーンズがひたすら困ります。クリス・クーパーもひたすら困ります。
とにかく、おじいちゃんが、困っていて、ちょうかわいい!


おじいちゃん、かわいいですよね。おじいちゃんが困ったり、ご飯を食べたり、わがままを言ったり、悩んだりしているようすを見るのがすごく好きです。映画に出てくるおじいちゃんがかわいすぎて、おじいちゃん映画ブログを立ち上げました。ゆっくりやっていくつもりですので、よろしくお願いします。


The Company Men/カンパニー・メン

あらすじ:大企業をクビになったので、困ります。

主人公はベン・アフレックです。30代後半、車も家もローンが残っていて、2人の子持ち。営業職でばりばり働いていた…のに、突然解雇されてしまいます。あわわ。

クリス・クーパーは、社長のクレイグ・T・ネルソンと一緒に、会社を大きくしてきました。
また、トミー・リー・ジョーンズは、リストラに反対しています。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
おじいちゃんだらけでたまりません。おじいちゃんがずっと困っていてちょうかわいいです。おじいちゃん好きは必見。地味ながら人情味のある良い映画でした。

光のほうへ/愛に飢える兄弟の、それぞれの物語

光のほうへ(Submarino)

光のほうへSubmarino/監督:トマス・ヴィンターベア/2010年/デンマーク


あの日守れなかったものを、僕たちは守れるようになっただろうか。

原題「Submarino」は「潜水艦」?、「水中に頭を突っ込まれる刑務所内での拷問」を意味しているそうです(引用元:殿様の試写室 : 光のほうへ −1− SUBMARINO)。
邦題は原題と比べるとずいぶん明るいイメージです。日本での宣伝には金子みすゞの詩が使われています。
関係ないですけど、この映画のスチルはどれもハイパスフィルタかけすぎな気がします…。

あらすじ:デンマーク。幼い兄弟は、生まれたばかりの弟をあやしている。育児放棄している母に代わり、盗んだミルクを赤ん坊に与える。ふたりは赤ん坊に電話帳から選んだ名前をつけ、洗礼の真似をした。

光のほうへ(Submarino)大人になった兄、ニック(ヤコブ・セーダーグレン)。恋人にふられ暴行事件を起こし服役していたが、今は臨時宿泊施設で暮らしている。アルコール依存症。

弟(ペーター・プラウボー)は、幼い息子マーティンと暮らしている。麻薬中毒の彼は、息子の世話も満足にできない。息子の目を盗み、トイレで薬を打つ日々。生活はどん底だった。

関わらないように暮らしていた兄弟は、母親の死をきっかけに再会する。兄は弟に、母の遺産をすべて与えるのだが…。
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映画と球体関節人形が好き。SF映画とコメディ映画、アクション映画、おじいちゃん俳優好き。

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