ラム・ダイアリー/呑んで呑んで飲まれて呑んで

ラム・ダイアリー/The Rum Diary

ラム・ダイアリーThe Rum Diary/監督:ブルース・ロビンソン/2011年/アメリカ


ジョニー・デップ目当てで見ると、ポカーンとすることうけあいです。


原作はハンター・S・トンプソンの自伝小説ですが、いつもどおり読んでいません。じゃあなぜこの映画を見ようと思ったかというとですね、同じくトンプソン原作の「ラスベガスをやっつけろ」がすごく好きだからなんですよ。ジョニー・デップ出演作の中で一番好きですね。

ラム・ダイアリー/The Rum Diary

あらすじ:飲んだくれつつ、悪いことに巻き込まれそうになります。

ジャーナリストのポール・ケンプ(ジョニー・デップ)は、プエルトリコの新聞社に就職する。同僚は仕事をまったくせず、酒浸りの毎日。そんな中、実業家のサンダーソン(アーロン・エッカート)と接触する。

ネタバレはありません。


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最近コスプレのジョニー・デップばっかり見てて飽きちゃったと言う人に。

私が、生きる肌/特殊な性癖のエロ漫画

私が生きる肌/La piel que habito/The Skin I Live In

私が、生きる肌La piel que habito/The Skin I Live In/監督:ペドロ・アルモドバル/2011年/スペイン


それでもほんの一瞬だけ、『わたし』はあなたを、愛していた。


アルモドバル監督作品初めて見ました。いつもどおり予告は未見で、衣装がジャン=ポール・ゴルチエであることだけ知ってました。Twitterで高評価を目にしていたので、とっても楽しみにしてましたよ。

私が、生きる肌/La piel que habito/The Skin I Live Inあらすじ:整形外科医が、完璧な肌を持つ女を作ったようです。

整形外科医のロベル(アントニオ・バンデラス)は、最愛の妻を失う。遺伝子実験による人工皮膚を移植し、妻に似たベラ(エレナ・アナヤ)という女性を作って監禁するのだが…。

ネタバレはありません。
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ネタバレは厳禁でぜひ。衣装はジャン=ポール・ゴルチエで、それ以外にもたっぷりブランド物が出てくるので、見ていてたのしいです。

台北カフェ・ストーリー/人それぞれで、いいじゃない。

台北カフェ・ストーリー/Taipei Exchanges/第三十六個故事

台北カフェ・ストーリーTaipei Exchanges/第三十六個故事/監督:シアオ・ヤーチュアン/2010年/台湾


大切なものが、わかる場所。


GW明けに異常にイライラしていた日があってですね。朝からずーっとイライラしつづけてどうにもならなかったので、仕事おわったらなんでもいいから映画見ようと、思いまして、ちょうど時間が合うのをね、見ました。予告も見ずに。「台北カフェ・ストーリー」、変な映画でした。

台北カフェ・ストーリー/Taipei Exchanges/第三十六個故事

あらすじ:姉妹でカフェを経営します。

美人姉妹が台北にカフェをオープンしました。なかなかお客がはいらないので、妹チャンアル(リン・チェンシー)は、物々交換を行うことを提案します。姉・ドゥアル(グイ・ルンメイ)は最初反対するのですが…。

ネタバレはありません。


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映像がきれいですね。ほとんどカフェから出ませんが、ちょっとしたくふうもあり。
スローライフ系(「かもめ食堂」とか)が好きな人に。

SHAME -シェイム-/セックスと愛は切り離したい

SHAME -シェイム-

SHAME -シェイム-SHAME/監督:スティーヴ・マックイーン/2011年/イギリス


暴力がセックスになった「アメリカン・サイコ」


ゴールデングローブ賞授賞式でジョージ・クルーニーがマイケル・ファスベンダーの巨根ぶりをからかったとかなんとか、クルーニーさん若手いじめやめてあげてよ(笑)「SHAME -シェイム-」です。

SHAME -シェイム-

あらすじ:セックス依存症の兄のところへ、恋愛依存症の妹がおしかけてきました。

ブランドン(マイケル・ファスベンダー)はセックス依存症。ナンパした相手や娼婦と一夜限りの関係を重ね、仕事中にイラッとしたらトイレにかけこんでオナニー、家でもオナニー、ネットではアダルトチャットに夢中で、もちろんポルノ動画収集もしています。

そんな彼のところへ、ミュージシャンの妹シシー(キャリー・マリガン)が突然おしかけてきました。

ネタバレはありません。


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ミヒャエル・ファスベンダーのおちん様が! キャリー・マリガンは全裸を披露していますが、ちょっと絞ったほうがいいんじゃないですかね…。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/僕の小規模な冒険

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/Extremely Loud and Incredibly Close

ものすごくうるさくて、ありえないほど近いExtremely Loud and Incredibly Close/監督:スティーブン・ダルドリー/2011年/アメリカ


美しく飾られた、悲劇の結末。


試写会で見ました。トム・ハンクスには特に思い入れとかなくて、なにがいいのかいまいちわからん俳優だなあと思っていました。サンドラ・ブロックにも特に思い入れないです。タイトルが面白くて見たというかんじね。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/Extremely Loud and Incredibly Close

あらすじ:9.11で父親を亡くした子供が、父の遺した鍵の秘密をさぐります。

主人公はオスカーくん(トマス・ホーン)、たぶん11歳です。お父さんはトム・ハンクス。すごくいいお父さんです。お母さんはサンドラ・ブロック。共働きです。アパートの向かいにはおばあちゃん(ゾーイ・コールドウェル)が住んでいて、夜中にオスカーとトランシーバーで話したりします。

ネタバレはありません。


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人の善を信じるひとに。映像が美しいです。小物もかわいい。
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