「ロード・オブ・ザ・リング」のキャラクターで「タクティクスオウガ 運命の輪」をやっているよ

一生に1本しかゲームやれないって言われたら迷わずタクティクスオウガを選びます。リメイクわっしょい! 超たのしい! 愛してる! オープニングでは久しぶりにこのゲームができる喜びでぽろぽろ泣きましたよ。

で、主人公の名前とか、昔はずっとデフォルト(デニム)でやってたんですが、今回は「ロード・オブ・ザ・リング」のキャラクターにしてみたよ。ちなみにカオスルートです。カオスルートすきなんだよねーアロセールいるし。

タクティクスオウガ主人公:フロド
いま(第3章最初)テラーナイトになっているフロドさん。オリジナルと比べるとテラーナイトが弱体化している気がしてならない。ナイトにしようかなあ。こまったなあ。
タクティクスオウガナイト:アラゴルン、ボロミア
雇用のときステイタスをちゃんと吟味しなかったせいか、ボロミアの成長具合がいまいちなので、今はアタックチームから外してフォルカスをいれています。ボロミアがんばれ。ちょうがんばれ。
タクティクスオウガアーチャー:レゴラス
レゴラス超がんばってる。超えらい。雷神アロセールと比べるとそりゃちょっと弱いけど、でもがんばってる。えらいぞう。
タクティクスオウガウィザード:ガンダルフ、サルマン
ガンダルフが水系、サルマンが炎系の魔法を使うよ。最初のうちガンダルフのほうが弱かったんだけど、だんだん強くなってきた。

ところでウィザードの顔グラフィックがオリジナルより若くなってない? じじいがいいのになー。
タクティクスオウガクレリック:アルウェン
べつにアラゴルンばかりヒールするわけではない。いま思えば、クレリックはガラドリエルにして、アルウェンはヴァルキリーにしたほうがそれっぽかったかも。(そしてエンジェルナイトにするのだ)
タクティクスオウガバーサーカー:ギムリ
これから作る。いずれレゴラスと並べたい。レゴラスに近づいてきた敵をギムリが殺すとかいいよね。レゴラスとギムリはなかよし!
困ったのがメリー、ピピン、サムです。ホビット族にぴったりくるクラスってないのよね。ローグかな? うーん。メリーとピピンはエントと仲良くなるからビーストテイマーでもいいけど(エントはビーストじゃないけどさ)、サムはなにもないのだった。不憫な子…。映画でも不憫なのに…。

と、いうわけで、タクティクスオウガが楽しすぎて人生が楽しい!
あと引越しのためにDVDを全部梱包しちゃって映画が見られないので、今年中はブログの更新頻度がガクッと落ちますよ。

タクティクスオウガ
ところで、今作での新キャラクター・アゼルスタンさん、「ハイランダー」のショーン・コネリーに超似てるよね!

ヤン・シュヴァンクマイエルとブラザーズ・クエイ



今年の秋にチェコで公開されるヤン・シュヴァンクマイエルの映画「Surviving Life (Theory and Practice)」のトレーラーです。相変わらずといえば相変わらずなヤン先生。



こちらはブラザーズ・クエイの、コム・デ・ギャルソン用ショートフィルムっぽいです。クエイは相変わらず暗いぜ! わたしはどちらかというとクエイのほうがすきで、実はシュヴァンクマイエル作品はほとんど見てないんですよ…。

悪意の監督トッド・ソロンズ新作「Life During Wartime」にポール・ルーベンス出演



思春期の少年少女を描いた「ウェルカム・ドールハウス」、身体障害者、人種、格差差別を描いた「ストーリーテリング」、小児性愛、熟年離婚、少年の性、絆のない家族を描いた「ハピネス」、人工中絶と宗教を描いた「おわらない物語〜アビバの場合〜」など、次々とタブーに切り込む悪意の監督、トッド・ソロンズの最新作「Life During Wartime」のトレーラーです。

Pee-wee's Playhouse2年ほど前、シネマトゥデイで「パリス・ヒルトン『ハピネス』のトッド・ソロンズ監督の新作映画へ出演」というニュースになっていましたが、パリス・ヒルトン(特に何が出来るわけでもないけれど『有名である』という理由で有名な『セレブ』。日本人なら叶姉妹や神田うの)はおいといて、ポール・ルーベンスが出演している! 

ポール・ルーベンスは、1986年から子供向けテレビ番組「Pee-wee's Playhouse」にてピーウィー・ハーマンという役名でホストを努め、そのハイテンションで強烈なキャラクターから一躍有名人になりました。ティム・バートン初長編監督作品「ピーウィーの大冒険」として映画化もされています。ちなみに「ピーウィーズ・プレイハウス」には、ローレンス"モーフィアス"フィッシュバーンも出ていますよ。
The Spleenしかし、人気絶頂の1991年、ポルノ映画館でオナニーをしているところを見つかり、逮捕されてしまいます。ポルノ映画館なんだからオナニーくらいいいじゃん…。

その後復活し「ミステリー・メン」や「ブロウ」などに出演するもぱっとせず、しかも2002年に児童ポルノ所有容疑で再逮捕されたため、表舞台からは完全に消えてしまいました(2004年には「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」でロックの声をあてています)。

そんな! ポール・ルーベンスが! いまわたしが一番尊敬しているトッド・ソロンズ監督の! 映画に! …胸が熱くなるね!

ちなみに、ピーウィー・ハーマンも復活しますよ!
2度の逮捕を経て“ピーウィー・ハーマン”がいよいよ復活!

龍が如く4のキャバつくでR2D2とC3POとチューバッカを作りました

龍が如く4 伝説を継ぐもの


わたしがいまいろんなことをほったらかしてドハマリしている「龍が如く4 伝説を継ぐもの」中のミニゲーム、「No.1キャバ嬢をつくろう!」(街の中で素人の女の子をスカウトしてきてキャバクラで働かせ、ナンバーワンに育て上げる)で、R2D2、C3PO、チューバッカの3人を作りました。
(ナンバーワンになると最終コーディネイトができ、あとでキャバクラへ行くとそのときのコーディネートで登場するのです)

カナザワ映画祭2009 新世界秩序サバイバルガイド

カナザワ映画祭

カナザワ映画祭2009 新世界秩序サバイバルガイド

9/19から9/22まで行ってきました。

★9/19

メトロポリス伴奏付き上映

カナザワ映画祭
カナザワ映画祭

メトロポリス

メトロポリス [DVD]初めて見ました。
途中まではストーリーを追って見ていたのですが、編集がおかしかったのか、途中から登場人物の行動の理由がわからなくなってしまい…。音楽ものんびりして心地よかったのと金沢に着いてすぐで疲れていたため、最後まで観るのを諦めて寝ました。見直したら感想も違うと思います。
1927年の初公開以来、多くの音楽家たちによって新しい息吹をふきこまれてきたサイレント映画の傑作『メトロポリス』。現代の音楽家、生駒祐子、阿部海太郎、清水恒輔が金沢に滞在し、今回の上映のために新たに楽曲を書き下ろします。アコーディオン、ピアノ、コントラバス、自作の手製楽器などで、16mmフィルムの上映にあわせ、生演奏します。

カナザワ映画祭2009 新世界秩序サバイバルガイド:メトロポリス伴奏付上映


覆面野外上映 金日成のパレード

金日成のパレード [DVD]屋外があまりに寒く、始まってすぐに服を買うため離席しました。
だから最初の方は見ていないのです。
パレードの様子やマスゲームは滑稽で笑っちゃうんだけれど、子供たちがあまりにもかわいそうで悲しくもなりました。


★9/20

地獄の黙示録 特別完全版

地獄の黙示録 特別完全版 [DVD]
初めて見ました。おもしろかった! この映画を撮るために死んでしまった人がいるんじゃないのかと思いました。死体もリアルすぎてもう、現実と虚構の区別がつかなくなりました。ジャングルクルーズみたいなライドにしたらいいのに!(笑
ベトナムの戦場で突如乱心したカーツ大佐は原住民を従え、ジャングルの奥地に自分の王国を築いた。アメリカ軍司令部は暴走するカーツ大佐の暗殺をウィラード大尉に命じる。特命を帯びてジャングルの河を進むウィラードはそこで地獄を見るのだった。ナパーム弾の爆撃と酩酊するウィラードをバックに流れるドアーズ「ジ・エンド」、ヘリコプター急襲シーンでのワーグナー「ワルキューレの騎行」など音楽と爆発音が尋常ではない迫力。

カナザワ映画祭2009 新世界秩序サバイバルガイド: 上映作品 - カリスマ


宇宙戦争

宇宙戦争 [DVD]
わたしはもともと宇宙戦争が大好きなので、めちゃ笑いながら見ていました。いやー何度観ても素晴らしい!

映画自体の感想はこちら→映画感想 * FRAGILE | 宇宙戦争
「ブオーン!」轟音とともに地中から出現する異生物の戦闘マシーン。背景説明を極力排し、突如襲撃されあっけなく崩壊する社会秩序を一般市民の身近な視点からリアルに描く。第一次世界大戦を予言したといわれた原作もそうだったが、これは非常に現代的な戦争映画でもあり、音と映像による破壊絵巻である。爆音上映チームが長年望んでいて果たせなかった『宇宙戦争』爆音上映が「フィルマゲドン・サウンド TM」によって今回金沢で実現する。

カナザワ映画祭2009 新世界秩序サバイバルガイド: 上映作品 - 新世界秩序


★9/21

エッセネ派

あっというまに爆睡。あとで聞いたところによると「学級会みたいだった」そうです。
死海文書を作成したとされるキリスト教以前の古代ユダヤから存在した禁欲的な集団エッセネ派。現代、ベネディクティーヌ修道院での彼らの日常を記録したドキュメンタリー。ドキュメンタリーのみならず一般映画の監督たちにも影響を与えてきた現代最高のドキュメンタリー作家フレデリック・ワイズマンが彼らの日常を冷徹に、不条理に、滑稽に映し出す。宗教映画の最高作といわれる本作はワイズマンの本邦最新公開作である。

カナザワ映画祭2009 新世界秩序サバイバルガイド:上映作品 - 宗教

ツァイトガイスト

第一章のキリスト教うんぬんのところと、第二章の911事件のところは少し起きていましたが、残りは爆睡。だんだん「今日のプログラムはもしかして拷問なのでは…」と思い始める。(映画が終わってから次の映画が始まるまでの間が10分しかなくて、会場を出てトイレに行ったらもう次の映画の列が出来ている状態っていうのがずっと続く映画祭なんですよ!)
「ツァイトガイスト(Zeitgeist)」とは時代精神を意味するドイツ語である。これは常識として信じられている事柄の洗脳から目覚め、新たなる時代を切り開こうと観客に売った気書ける啓蒙映画である。第一章は宗教や神話が権力に利用されてきた歴史をキリスト教やユダヤ教を中心に語り、第二章では9・11事件の不可解な事実を、第三章は世界の指導者と国際金融資本のつながりを語る。日本語字幕は今回の映画祭のために新たに翻訳作成した。

カナザワ映画祭2009 新世界秩序サバイバルガイド:上映作品 - 新世界秩序
ほんとうは「ツァイトガイスト」の続編である「ツァイトガイスト:アデンダム」を見るつもりでしたが、もう無理です! と脱落。2時間休んで、幸福 の 科学 製作の実写映画「ノストラダムス 戦慄の啓示」へ。

ノストラダムス 戦慄の啓示

最初は、顔を真っ白に塗って後光が差しまくっているよくわかんない人たちや、にわかには信じがたい世界観などを見て笑って見ていましたが、次第にあまりにもひどい人種差別と障害者差別描写にうんざり。うとうとしてから目を覚ましてもまったく支障のないストーリーで、結局爆睡。ノストラダムスはまっしろくて分厚い本をたまにめくっては酒を片手に部屋をうろうろしていて、アル中のおじいちゃんかなっておもいました。
「大地は揺れ、常識は崩れる」20世紀末、ノストラダムスの予言通り地球の各地で異変が起きていた。世界中で惨事が続くなか、神々は人間の姿で痴情に降り立ちこの状況を救おうと闘いはじめる。総製作費17億円をかけた全編の9割以上を占める特殊撮影のスペクタクルシーンが圧巻。この映画は、まさに広大無辺な霊界の一部にスポットライトを当て、ムービーカメラを持ち込んで撮影したかのような不思議な現実感にあふれている。

カナザワ映画祭2009 新世界秩序サバイバルガイド:上映作品 - 宗教

ライムスター宇多丸 × 高橋ヨシキトークショー


すごくおもしろかっったです。あっというまの1時間半でした。
あらゆることが悪化している現在のカオス的社会状況。
はたして未来にはこの状況は好転しているのか?
民衆を導くリーダーが出現するのか?
来るべき素晴らしい新世界秩序について、
ライムスター宇多丸と高橋ヨシキが語る。

映画批評から社会批評まで辛口トークを飛ばしてきた二人による集大成的イヴェントになることは間違いない。この場所で混迷する時代を生きる答えが出るだろう。

カナザワ映画祭2009 新世界秩序サバイバルガイド: ライムスター宇多丸×高橋ヨシキ トークショウ

ちなみに、今回の映画祭についての宇多丸さんの感想は、2009年9月23日(水・祝) ライムスター・宇多丸 ペラ☆ペラのポッドキャストで聞くことが出来ます。それから、RHYMESTER BLOG:(ふつう日記)『聴く会』〜カナザワ映画祭にも書かれています(記事最後のホワイトボードのイラスト、わたしの落書きなんです てれちゃう

★9/22

恐怖女子高校 女暴力教室


恐怖女子高校 女暴力教室 [DVD]おもしろかった! めちゃくちゃでバカで下品で最高です。爆笑でした。
「賢き妻となり、愛しき母となろう」がモットーのある女子高校、実情は事なかれ主義の教師たち、学園理事は私利私欲に走っている腐りきった学園だった。ある日、前の高校で女番長だった乱れ菊のお由紀が転校してくる。お由紀はかつて学園理事長親子に追いつめられ心中した家族の生き残りだった。復讐のため好色な理事に近づき数々の証拠を握った由紀は、ズベ公たちの協力を得ながら虚偽に満ちた学園を破壊し、革命を成功させる。

カナザワ映画祭2009 新世界秩序サバイバルガイド:上映作品 - 新世界秩序


THE MASTER OF SHIATSU 指圧王者

アジアの逆襲 REMIX LIVE VERSION +THE MASTER OF SHIATSU 指圧王者 [DVD]最初から最後まで爆睡でした。ときおり大きな音がするのでビクッ! と起きたりしていました。まったく覚えていません…。
都会の高層ビルの一室。優雅でエキセントリックな空間の中で施される指圧は、女性を悶えさせ、やがて年をもうねらせていく…。「指圧の心は母心、押せば命の泉湧く」で有名な浪越徳治郎をメインキャストに迎え、斬新なビジュアルイメージと実験精神溢れる映像手法で、幻覚亭に変貌してゆく年と精神世界を表現する。宗教学者 中沢新一の脚本を石井聰亙が映像化した、音響と音楽のみで繰り広げられる夢幻的短編映画。

カナザワ映画祭2009 新世界秩序サバイバルガイド:上映作品 - 未来世界


半分人間 アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン

最初はなんとか精神の均衡を保っていたんですが(ヴォーカルが男前だったし…)、あまりにも音がすごすぎて、寝ることもままならず、このままではおかしくなる! と席を立ちました。しばらく気持ちが悪かったです。三半規管やられました。しぬかとおもった。
電気ドリル、チェーンソー等の道具を楽器として使用し、過激なスローガンを掲げた破壊的なパフォーマンスで80年代日本でも人気を博したドイツ・ベルリン出身のノイズ・ミュージックバンド「アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン」(ドイツ語で「崩壊する新建築」の意)のライヴを描く。舞台は鉄クズが散乱する工場跡で、舞踏集団、白虎社の白塗りパフォーマンスなどが挿入される。

カナザワ映画祭2009 新世界秩序サバイバルガイド:上映作品 - 未来世界

今回見た映画の中で一番よかったのは「地獄の黙示録」でした。その次が「恐怖女子高校 女暴力教室」です。プログラムの組み方はまるで拷問の様でしたが(とくに21日…)、楽しかった!
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