博士と彼女のセオリー/その笑顔に隠されて

博士と彼女のセオリー

博士と彼女のセオリーThe Theory of Everything/監督:ジェームズ・マーシュ/2014年/イギリス


見終わってからしばらくして、ふっ、と、怖いことを思いました。


TOHOシネマズシャンテ スクリーン1、E-9で鑑賞。エンドロールが流れるまで、デヴィッド・シューリスアラン・リックマンだと思い込んでいました。ごめんなさい……!

博士と彼女のセオリー

あらすじ:天才が病気になって大変です。

物理学を学んでいたスティーヴン・ホーキング(エディ・レッドメイン)は言語学を学んでいたジェーン・ワイルド(フェリシティ・ジョーンズ)と恋に落ちるんだけど、病気になって大変でした。

ネタバレはありません。ないと思います。実話ベースなので、これはたぶん書いてもネタバレではないだろうということは書いてます。


おすすめ
ポイント
映像が美しいですね。イヤな人がまったく出てこないです。見かけ上は……。

フォックスキャッチャー/欲しいものは、何でも手に入れた

フォックスキャッチャー

フォックスキャッチャーFoxcatcher/監督:ベネット・ミラー/2014年/アメリカ


そういう生き方しか、知らなかった。


角川シネマ有楽町、H8で鑑賞。F列くらいでも良かったです。

フォックスキャッチャー

あらすじ:富豪にスカウトされたら大変でした。

レスリングの金メダリスト、マーク(チャニング・テイタム)は、財閥の御曹司、ジョン・デュポン(スティーヴ・カレル)から「うちへ…来ないか…」と誘われ、あっはい、って答えたら「お前の…兄も…欲しい…」と更に言われ、兄デイヴ(マーク・ラファロ)を説得しに行ったところ「俺は別にいいや」って言われました。

ネタバレはありません。ない…んじゃないかな…。
人物像について書いているので、それがネタバレだと言われれば、それまでです。


おすすめ
ポイント
よくぞこの役にスティーブ・カレルを起用したなと思いました。最初本当に誰だかわからなかったです。ラストつらかった…。暗いです。おすすめです。

ビッグ・アイズ/モラルハラスメントと奪われた子供

ビッグ・アイズ

ビッグ・アイズBIG EYES/監督:ティム・バートン/2014年/アメリカ


監督名を知らずに見たら、ティム・バートン作品だと気づかなかったと思います。


ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン5、F-13で鑑賞。事前情報はクリストフ・ヴァルツが出ていることと、ポスターくらいでした。

ビッグ・アイズ

あらすじ:奥さんが描いた絵を旦那が売ってた。

バツイチ子持ちのマーガレット(エイミー・アダムス)は、人当たりが良い画家ウォルター(クリストフ・ヴァルツ)と一緒に、絵を描いて売ります。

ネタバレはありません。予告やポスターがとても情報を制限しているので、それらからわかること以上については書いていますが、ストーリーそのものにはあまり触れていません。


おすすめ
ポイント
実話ベースであることを差っ引いても、今までのティム・バートン作品とは、まったく雰囲気が違いました。色使いは「ビッグ・フィッシュ」に似ていると思います。

ジャージー・ボーイズ/人生のあれこれは、曲のあいだに起きている。

ジャージー・ボーイズ

ジャージー・ボーイズJersey Boys/監督:クリント・イーストウッド/2014年/アメリカ


さあ、それでは歌っていただきましょう!


丸の内ピカデリーシアター1、T-18で鑑賞。クリント・イーストウッド監督作ということで見に行きました。
もちろんミュージカル版は未見です。

ジャージー・ボーイズ

あらすじ:フォー・シーズンズの結成から解散まで。

フランキー・ヴァリ(ジョン・ロイド・ヤング)は、その歌声でマフィアのボス(クリストファー・ウォーケン)に気に入られ、バンドメンバーであるトミー(ヴィンセント・ピアッツァ)、ニック(マイケル・ラマンダ)、ボブ(エリック・バーガン)と共に音楽活動を行う。

ネタバレしています。ネタバレ前には注意書きをしています。


おすすめ
ポイント
元がミュージカルだからというのもあるけど、曲の入り方がうまくてテクニカルだなーなんて見てたら、ある曲のとこでバーッて泣いてしまい慌てました。あとウォーケン。ウォーケン。

ウォルト・ディズニーの約束/夢と魔法の裏側で

ウォルト・ディズニーの約束

ウォルト・ディズニーの約束Saving Mr. Banks/監督:ジョン・リー・ハンコック/2013年/アメリカ、オーストラリア、イギリス


わたしが紡ぐ物語は誰かを救うのに、わたしはずっと救われなかった


TOHOシネマズシャンテE-8で鑑賞。ディズニー好きだしトム・ハンクスだからっていう理由だけで見ました。そうしたらねこれすごい良かった!

ウォルト・ディズニーの約束

あらすじ:「メリー・ポピンズ」を映画化したい。させたくない。

「メリー・ポピンズ」原作者パメラ・トラバース(エマ・トンプソン)は、ウォルト・ディズニー(トム・ハンクス)に20年間「メリー・ポピンズ」映画化を打診され続けていたけど断ってました。

ネタバレはありません。

原題が「Saving Mr. Banks」で、「Saving Private Ryan」とトム・ハンクス繋がりでかぶることと、若干原題でネタバレ気味なので、今回は邦題「ウォルト・ディズニーの約束」が正解だったと思いますね。


おすすめ
ポイント
安定のトム・ハンクスそしてポール・ジアマッティ! コリン・ファレルも良かった。
「メリー・ポピンズ」を見返したくなります。
おじいちゃん映画
記事検索

現在1004件の記事があります。

最近の記事
週間人気記事ランキング
ブログパーツ
プロフィール
ナイトウミノワ

ナイトウミノワ

twitter flickr facebook instagram

映画と球体関節人形が好き。SF映画とコメディ映画、アクション映画、おじいちゃん俳優好き。

カテゴリ
RSS
ブログの内容を気に入って頂けましたら、RSSリーダーの登録をよろしくお願いします。
RSS
おすすめ映画
月別アーカイブ
リンク
その他
無料ブログ作成サービス JUGEM