L.A.大捜査線 狼たちの街/この街で、生きて死ぬ。

To Live and Die in L.A./L.A.大捜査線 狼たちの街

L.A.大捜査線 狼たちの街To Live and Die in L.A./監督:ウィリアム・フリードキン/1985年/アメリカ


暴走刑事が暴走しまくります。


むちゃくちゃな刑事もの』『バディもの』ということで見てみました「L.A.大捜査線 狼たちの街」です。先日の「ブリッツ」がいまひとつで、そういえばむちゃくちゃ警官の映画って見ていないなーと思いまして、「ダーティーハリー」でもよかったのですがバディものが好きなので。

To Live and Die in L.A./L.A.大捜査線 狼たちの街To Live and Die in L.A./L.A.大捜査線 狼たちの街

あらすじ:相棒を殺されたので復讐します。

冒頭のさ、テロリストが爆死するシーンからして、なんか、えっ…って、えっ、ちょっとえげつなくないすか? 主人公チャンス(ウィリアム・ピーターセン)と相棒ジミー(マイクル・グリーン)の関係について説明するようなシーンのはずなのに、爆死したテロリストの肉片かぶって嫌な気持ち…みたいなかんじで、あれ、なんかこの映画ヘンだぞ、と思うわけです。

ネタばれしています。


おすすめ
ポイント
町山智浩さんがフリードキン監督作の中ではベストとおっしゃっています。
とんでもない人しか出てこなくて大変です。

ロード・オブ・ウォー/戦争だって、ビジネスなんです。

Lord of War/ロード・オブ・ウォー

ロード・オブ・ウォーLord of War/監督:アンドリュー・ニコル/2005年/アメリカ


ニコラス・ケイジが武器を売りまくります。


ニコラス・ケイジがね、すっごい好きなんです。ぜんぜん顔は好きじゃないんだが、でも好きなんだよねー。見ていておもしろい。かっこいいとは思わないけれど顔が好き、おもしろいから。

Lord of War/ロード・オブ・ウォー

ロード・オブ・ウォー」は、しょっぱなっからニコラス立ち(ニコラス・ケイジ特有の立ち方)をしているので、それでまず、いい映画だなーって思います。もちろん、しょんぼりニコラス(ニコラス・ケイジが困っている様子)もありますんで、悪い映画なわけがない。左の写真の顔とかもう最高だよね〜。

あらすじ:ニコラス・ケイジが戦地で武器を売ります。

ウクライナ移民のユーリ・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、両親と弟(ジャレッド・レト)と一緒にレストランをやっていたのだが、ある日を境に武器商人への道を歩むことにします。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
実話ベースということです。この話が実話というところがもっとも衝撃的です。武器が好きな人は、マニア目線で見られるのではないかしら、本物も使っているようですし。

スコーピオン/カジノを襲ったのは5人のプレスリーだった?!

スコーピオン(3000 MILES TO GRACELAND)

スコーピオン3000 MILES TO GRACELAND/監督:デミアン・リヒテンスタイン/2001年/アメリカ


カジノを襲ったのは5人のプレスリーだった?!


今年の3月に見て、感想もそのとき書いたのですが、新作映画の感想を先にアップしようとかいろいろいじっていたら結局8月まで放置してしまいました。6月から平日毎日の更新に変えたのは、今年のはじめにためまくった旧作の感想をさっさとアップするためなんですよねー。今月中にはたぶんぜんぶ上げられます、ためすぎた。

あらすじ:インターナショナル・エルヴィス・ウイークが開催されているラスベガス。出所したばかりのマイケルと、自分をエルヴィスの息子と信じているマーフィーは、仲間たちとともにエルヴィスのコスプレをし、カジノの売上を強奪するのだが…。

スコーピオン(3000 MILES TO GRACELAND)映像の派手さで最も盛り上がるのはプレスリーの格好でカジノを襲うところで、それが終わると奪った金をめぐってのあれやこれやがメインになるんです。プレスリーのコスプレも、もうしないんですね。

マイケル(カート・ラッセル)とマーフィー(ケヴィン・コスナー)の仲間も早々にクリスチャン・スレイターデヴィッド・アークエットボキーム・ウッドバインの3人が死に、カート・ラッセルとケヴィン・コスナーの2人になってしまいます。
おすすめ
ポイント
わたしやっぱりカート・ラッセルとケヴィン・コスナーはやる役が逆だと思うよ。
クライムアクション映画が好きな人にはオススメ。評判悪いけどね。

インサイド・マン/人質50人…銀行強盗犯は、この中にいます。

インサイド・マン(Inside Man)

インサイド・マンInside Man/監督:スパイク・リー/2006年/アメリカ


人質50人…銀行強盗犯は、この中にいます。

2006年11月に一度見ています。その時の感想は消しました。人種差別表現が多いことについてちょっと文句書いてましたね。実際、人種差別表現は多いのですが、見返してみるとまあ…ギャグで言っていることだし、もっとひどい映画いっぱいありますから…という感じでした。

あらすじ:マンハッタン信託銀行を銀行強盗が襲った。犯人たちは客と行員を人質にとり、たてこもる。

インサイド・マン(Inside Man)こんにちは。ダルトン・ラッセル(クライヴ・オーウェン)です。狭いところにいますけど、刑務所じゃないよ。ぼくね、仲間と一緒に銀行襲いました。簡単だから。完全犯罪とかマジよゆうです。さて、どうやったんでしょうか?

しょっぱなからダルトンさんがちょう挑発してきます。強盗犯は4人組で、つなぎを着て覆面しています。

アンタッチャブル

アンタッチャブル(THE UNTOUCHABLES)

アンタッチャブルTHE UNTOUCHABLES/1987年/アメリカ/ブライアン・デ・パルマ


マフィア映画はあまり本数見ていないのですが、一番最近見たものが「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」で禁酒法時代(だけじゃないけど)のお話でした。「アンタッチャブル」も禁酒法時代のお話ですね。

「アンタッチャブル」では、新聞記者から「禁酒法撤廃されたらお酒飲みます?」って聞かれたエリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)が「飲むよ!」って即答してますよね、取り締まる方もお酒飲むのじたいは悪いことだって思っていないんですよね。ネスと一緒にアル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)を逮捕しようとしていたジミー・マローン(ショーン・コネリー)と、オスカー・ウォーレス(チャールズ・マーティン・スミス)も、お酒飲むシーンありますものね。
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