大統領の執事の涙/執事とやさしい白人たち

大統領の執事の涙

大統領の執事の涙Lee Daniels' The Butler/監督:リー・ダニエルズ/2013年/アメリカ


「政治に興味はありません」「よろしい、ならば採用だ」


丸の内ピカデリーシアター2、U-17で鑑賞。スルーリストに入れていたけれども、とりあえず押さえておこうかな〜というかんじで。

大統領の執事の涙

あらすじ:ホワイトハウスで執事として働きます。

奴隷のセシル(フォレスト・ウィテカー)は農園をやめてホテルで働き出したんだけど、ある日とつぜんホワイトハウスで執事になりました。

ネタバレはありません。
あんまり褒めてないかな。いいところもあるんだけどね。


おすすめ
ポイント
キャストが豪華ですね。内容は暗いものだけれども全体的には明るく描いているのが、吉と出るか凶と出るかというかんじです。

アメリカン・ハッスル/愛と欲望、そしてヅラ。

アメリカン・ハッスル/American Hustle

アメリカン・ハッスルAmerican Hustle/監督:デヴィッド・O・ラッセル/2013年/アメリカ


ややこしい愛、偽りの友情、隠せぬ欲望、そしてヅラ。


TOHOシネマズみゆき座E-7で鑑賞。まったくノーマークで、スルーリストに入れていましたが、アカデミー賞ノミニーということで見に行きました。流されやすさよ。あらすじも知らず予告も見ぬまま行きました。これはいつもどおり。

アメリカン・ハッスル/American Hustle

あらすじ:詐欺師がFBIと手を組みます。

詐欺師不倫カップル・アーヴィング(クリスチャン・ベール)(ハゲ)&シドニー(エイミー・アダムス)(横乳)が、FBI捜査官リッチー(ブラッドレイ・クーパー )(パーマ)と手を組むことになって、汚職政治家カーマイン(ジェレミー・レナー)(もっさり)を騙して捕まえようとします。

ネタバレしています。ストーリーのネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
ジェニファー・ローレンス最強。

ライク・サムワン・イン・ラブ/それは決して、恋でなく。

ライク・サムワン・イン・ラブ/Like Someone in Love

ライク・サムワン・イン・ラヴLike Someone in Love/監督:アッバス・キアロスタミ/2012年/日本、フランス


想いは常に一方通行で、受け入れることができなくて。


わたしがおじいちゃん好きなので、という理由で教えていただき、鑑賞券プレゼントに応募したら当たったので見に行きました。キアロスタミ監督作を見るのは初めてです。

ライク・サムワン・イン・ラブ/Like Someone in Love

あらすじ:風俗嬢とおじいちゃんが親密な関係になります。

デートクラブでバイトしている女子大生・明子(高梨臨)は、老教授タカシ(奥野匡)に出会う。明子の恋人ノリアキ(加瀬亮)は、明子が何か隠しているのかと疑い続け…。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
加瀬亮がとにかくうまいので、もうそこは安心していただいて。クルマのウインドウに映る風景のかんじとか、絵もきれいだった。車中のシーンはどれもいいです。あと、またでんでんか!

少年は残酷な弓を射る/子供は無垢で愛すべき存在、という脅迫

少年は残酷な弓を射る/WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN

少年は残酷な弓を射るWE NEED TO TALK ABOUT KEVIN/監督:リン・ラムジー/2011年/イギリス


「勉強もスポーツもよくできた、とっても真面目な良い子でした」


邦題がそもそもネタバレである」という話を聞いていたのと、予告の感じも含め、なにがどうなるのかはだいたい想像ついていました。では、それをどう描くのかなと思ったら、これはもうたいへんな悪意映画で…暗い気持ちに…なるよね…。

少年は残酷な弓を射る/WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN

あらすじ:息子のことが、わからない。

キャリアウーマンだったエヴァ(ティルダ・スウィントン)は、恋人フランクリン(ジョン・C・ライリー)との間に息子ケヴィン(エズラ・ミラー)をもうける。しかし、ケヴィンは、赤ん坊の頃から母親にいっさいなつかない子供だった。

ネタバレしています。ネタバレの記述の前には注意書きをしています。


おすすめ
ポイント
ケヴィンの子供時代とエズラ・ミラーがとても似ててすごかった。妊婦さんにはあまりおすすめできません、不安になっちゃいそうだから。

それでも、愛してる/メルがウツになりまして。

それでも、愛してる/THE BEAVER

それでも、愛してるTHE BEAVER/監督:ジョディ・フォスター/2011年/アメリカ


ほのぼのファミリー映画と思いきや、まさかのホラー映画でした。


シャイニング」の本編をまるでロマコメ映画のようにうまいこと編集しているフェイク予告があります。



それでも、愛してる」の予告は、公式でこれと同じことをやっちゃっているんですよね。海外予告もほぼ同じだったので、日本向けに作られたものじゃないんですよ。映画を見てみたら、これはねえ、配給も売り方に困ったんじゃないかなあって思いました。素晴らしい映画だから売りたい、けれど一体どこを切り取ったらいいのやらっていうね。

それでも、愛してる/THE BEAVER

あらすじ:鬱になりましたが、ビーバーのぬいぐるみを通して喋れるようになりました。

おもちゃ会社社長のウォルター(メル・ギブソン)と妻メレディス(ジョディ・フォスター)。ウォルターは鬱病を発症し、働けなくなる。ある日、捨てられていたビーバーのぬいぐるみをウォルターが拾うのだが…。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
見る前と見終わった後のビーバーへの印象がまったく変わります。裏マペッツ! 卯月妙子「人生仮免中」にグッと来た人にもおすすめしたい。とにかくみんなにおすすめしたい。
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