メリダとおそろしの森/母がしんどい

メリダとおそろしの森/Brave

メリダとおそろしの森Brave/監督:マーク・アンドリュース、ブレンダ・チャップマン/2012年/アメリカ


「ほうら、ね、おかあさんの言ったとおりでしょう」


一番最初に出た予告がすごく暗くて、お母さんとの確執のお話っぽかったので期待していました。テレビ予告あたりから、あれ、もしかしてすごいコメディなのかなあ…と不安がよぎりつつですね。ちなみにTOHOシネマズ日劇で3D字幕での鑑賞です。

メリダとおそろしの森/Brave

あらすじ:魔法をかけられたお母さんを助けます。

伝統に反発する娘メリダ(ケリー・マクドナルド)と、王女らしく振る舞うことを強要する母(エマ・トンプソン)。ある日、鬼火に導かれたメリダがたどりついたのは、魔女の家だった。

ネタバレはありません。褒めていません。


おすすめ
ポイント
見るなら2Dでどうぞ。なぜなら3D映画にもかかわらずクライマックスが真っ暗だからです。
母子で見るには良いかもしれません。

「トイ・ストーリー3」に出てくるケンの衣装の元ネタを調べてみたよ

「トイ・ストーリー3」に出てくるケンの衣装の元ネタを調べてみたよ


トイ・ストーリー3※2015年7月3日、追記しました。
※2012年6月22日、追記しました。


トイ・ストーリー3」のブルーレイをやっと買いまして、見たのですがやっぱりケンが最高すぎる! で、ケンの衣装の元ネタがね、あるんじゃないのかと、そういうとこキッチリやってくれてるんじゃないかなっと、思いまして、ケンいちばんの見せ場であるファッションショーのシーンに出てくる衣装について調べました。先に言い訳しますが、わたしはバービーおよびケンのマニアではないので間違いもあるかとおもいます。すみません。

初登場シーンおよびドール本体。これに関してはBIC Co,.Ltd. | バービー人形・ショップ通販・ビーアイシーのブログに書かれています。

1988年発売「アニマル・ラヴィン・ケン(Animal Lovin’ Ken)
toy story 3
1972年発売「Wide Awake Stripes
アウトフィットのみのセットです。

タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密/アニメーション版「レイダース 失われたアーク《聖櫃》」

タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密/The Adventures of Tintin: The Secret of the Unicorn

タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密The Adventures of Tintin: The Secret of the Unicorn/監督:スティーヴン・スピルバーグ/2011年/アメリカ、ベルギー


タンタンのピュアさ加減に、すっかりやられてしまいました。


タンタンの冒険旅行」はまったく読んだことがなく、銀行のキャラクターとして知っていた(むしろ、銀行のオリジナルのキャラクターだと思っていたくらい…)タンタンです。

タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密/The Adventures of Tintin: The Secret of the Unicorn

あらすじ:蚤の市で買った船の模型に秘密が隠されていたようです。

なんだかもともと原作が「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」と似ているって言われてたそうで、そのせいもあるんでしょうけれども、ものすごく「レイダース」っぽいんですよね。冒険が始まったら最後まで息つくまもなく進んでいき、これでもかこれでもかと楽しませてくれます。

でも、わたし、途中ちょっと寝ちゃったんですよね…。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
きれいだし楽しいしおもしろいです。実写のようなアニメで、アニメにしかできないことをやっていました。

ランゴ/ロールプレイの限界と本当の自分

Rango/ランゴ

ランゴRango/監督:ゴア・ヴァービンスキー/2011年/アメリカ


ジョニー・デップのカメレオンがおもしろい動きをしながら自分を探します。


洋盤ブルーレイで1度見たのですが、ちょっと挫折しそうなくらい英語がわからなくてですね、劇場でもう一度見ました。そうしたら字幕がいろいろ残念で…。Beansをマメータと訳す意味がわからないし、英語じたいはなまっていない(と思う)のに、字幕でなまりにする意味もわからなかったです。必要以上にコミカルになっちゃうんですよね…。

Rango/ランゴ

と、悪いところは字幕くらいで、あとは素晴らしい映画でした。かわいいわー。

あらすじ:カメレオン保安官が砂漠の町で、失われた水を探します。

ペットとして飼われていたカメレオン(声:ジョニー・デップ)が、事故って砂漠に放り出され、深刻な水不足に悩む町へたどり着きます。でっちあげの武勇伝で町の人たちを感心させた彼は、保安官になり水不足の解決に踏み出すことになるのでした。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
デザインが超かわいい、動きもいいし質感もいい! 皮が ぱり ぱりり って剥けるところ超かわいいの。西部劇が好きな人におすすめ。

「イーオン・フラックス(Aeon Flux)」アニメーションシリーズ

イーオン・フラックス(Aeon Flux)

イーオン・フラックスÆon Flux/監督:ピーター・チョン/1991年/アメリカ


すごい格好をした女暗殺者が変な顔をしたり死んだりします。


1991年に5分程度の短編アニメーションとしてMTVで放映され、のち1995年にシリーズ化されました。

2005年にシャーリーズ・セロン主演で実写映画化されたとき、あまりにもダメそうすぎてカッとなってエントリを書いたのですが、なぜかこの記事だけ海外からスパムコメントがつきまくり、そのたびにエントリを見返すことになり、自分が書いたものがひどすぎて見るに耐えなくなってきたのでもう一度書き直します。

書き直すために映画版も見るべきか…と思ったのですが、わたしはTSUTAYAとか行かないのでソフトを買うしかなくて、買いたくないんですよ、映画版がおもしろくないのは知っているし、ブログのためだけに見られないですから。というわけで実写版は予告しか知らぬままに、アニメ版の紹介をします。前置き長いな…。

イーオン・フラックス(Aeon Flux)あらすじ:女暗殺者が独裁者とくっついたり離れたりしながら、なにかと死にます。

このアニメものすごく好きなんですけれど、何度見なおしても実は話がよくわかっていないんですよねー。

主人公のイーオン・フラックスは、独裁者のトレヴァー・グッドチャイルドの野望を阻止しようとしているらしいのだけれど、追いかけっこしたかと思うとキスしたりもする。そしてイーオンはけっこうドジっこで、うっかり死んだりするんですね。
おすすめ
ポイント
絵柄が独特なので日本のアニメに慣れているととっつきにくいかも。
この気持ち悪さと世界観がたまらない。一番好きなアニメです。
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