チレラマ CHILLERAMA/お下劣でおバカなド低能オムニバスホラー

Chillerama

チレラマ CHILLERAMA監督:ジョー・リンチ、アダム・リフキン、アダム・グリーン、ティム・サリヴァン/2011年/アメリカ


ちんこ! おっぱい! ぶっかけ! ナチス! ホモ! うんこ! ゾンビでセックス!


タランティーノとロドリゲスの『グラインドハウス』おもしろかったよなー、俺らも、好き放題にああいうのやろうぜ…!」と言って作ったかどうかはさだかではありませんが、なんとなくそんなカンジもします。
洋盤ブルーレイで鑑賞。

Chillerama

Chillerama」は、4人の監督が作ったオムニバスです。くだらな〜いホラー短編映画4本で構成されております。

参加監督は「フローズン」のアダム・グリーン、「クライモリ デッド・エンド」のジョー・リンチ、「デトロイト・ロック・シティ」のアダム・リフキン、「2001人の狂宴」のティム・サリヴァンです。わたしはこの4人が監督した作品の中だと、「フローズン」しか見たことないなあ。

あらすじ:ドライブインシアターで、あほあほ映画を上映します。

アメリカで最後のドライブインシアターがいよいよ閉館することになました。そこで、館長のセシル・B・カウフマン(名前が…)(リチャード・リール)は、今までアメリカで公開されることのなかったとってもレアなフィルムを4本、上映するのですが…。

ネタバレしています。


おすすめ
ポイント
もう、どうしようもなーくくだらないです。怖くもないよ。どうしようもなーくくだらないものが好きな人に。うんこちんこ。

ダーク・フェアリー/ギレルモ・デル・トロ製作のホラー映画

ダーク・フェアリー/Dont Be Afraid of the Dark

ダークフェアリーDon't Be Afraid of the Dark/監督:トロイ・ニクシー/2011年/アメリカ、オーストラリア、メキシコ


新しいお母さんなんか、要らない。


1973年「地下室の魔物」のリメイクです。この頃のホラー映画の邦題って、『◎◎の◎◎』っていう名付け、多いよね。「悪魔のいけにえ」とか「死霊のはらわた」とか。

ギレルモ・デル・トロ製作のホラー映画で『屋敷もの』というと「永遠のこどもたち」ですよね。いい映画です。はたして「ダーク・フェアリー」は「永遠のこどもたち」を超えられるか? と思いながら、見てきましたよ。

ダーク・フェアリー/Dont Be Afraid of the Dark

あらすじ:その屋敷には、おそろしいトゥースフェアリーがいました。

両親の離婚で心に傷を負った少女、サリー(ベイリー・マディソン)は、父アレックス(ガイ・ピアース)と、父の恋人キム(ケイティ・ホームズ)とともに、古い屋敷へ引っ越してきた。広い庭を探検するうち、地下室を見つけたサリーだが…。

ネタバレしています。


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ポイント
怖くないので、怖いのが苦手な方やお子様に。ラストにびっくり。

ラバー/殺人タイヤ、あらわる。

ラバー/RUBBER

ラバーRubber/監督:カンタン・デュピュ/2010年/フランス、アンゴラ


タイヤちゃんの豊かな表情をお楽しみください。


恐怖の殺人タイヤちゃんが人を殺しまくるという映画です。洋盤ブルーレイで鑑賞。この映画、ホラー映画だとは思うのですが、怖いかというとまったく怖くはないですよ。だいぶん淡々としていますが、メタフィクション的な部分もあり、なかなかおもしろかったですね。

ラバー/RUBBER

あらすじ:タイヤが動いて人を殺します。

砂漠の荒野に保安官(スティーヴン・スピネラ)が現れ、カメラに向かって映画の話をし始めます。

素晴らしい映画には、理由がない。なぜなら人生は理由のないことでいっぱいだからだ。
今から始まる映画は、これらの理由のなさに捧げるオマージュである!


などと。『理由がない(no reason)』は、例えば、「E.T.」のエイリアンが茶色である理由とかです。

ラバー/RUBBER

そして保安官がその場を離れると、別の男(ジャック・プロトニック)が出てきて、『観客の皆さん』に双眼鏡を配り始めます。待ち切れない様子で双眼鏡を覗く『観客の皆さん』は、さて、これから一体何を目撃するのでしょうか?

ネタバレはありません。


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タイヤちゃんの愛らしいようすがたまらん。グロくもなく怖くもないので、ちょっと変わった映画が見てみたいけれど、あんまり怖かったりするのはやだなーと思っている人に。

フライトナイト 恐怖の夜/隣人は吸血鬼

フライトナイト 恐怖の夜/Fright Night

フライトナイト/恐怖の夜Fright Night/監督:クレイグ・ギレスピー/2011年/アメリカ


コリン・ファレルが色男のヴァンパイアなんです。


フライトナイト」オリジナルは1985年のホラー映画です。リメイクされると聞いた時、「おじいちゃんはどうなるの?」と思い、予告を見て「ああ、やっぱりおじいちゃんはいないのね…」とがっかりし、だいたいどんなかんじにしあがっているか想像もついておりましたが、それでもいちおう見ました。

フライトナイト 恐怖の夜/Fright Night

あらすじ:隣の家に吸血鬼が引っ越してきました。

大筋はオリジナルと同じです。隣にマッチョな独身男性(コリン・ファレル)が引っ越してきて、なんかこそこそやってるっぽくって怪しいと思ったら吸血鬼だったので、主人公(アントン・イェルチン)がいんちきヴァンパイア・ハンター(デイヴィッド・テナント)と一緒にがんばって戦うっていう。

ネタバレはありません。


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ちょっとえっちです。ちょっとだけよ。主人公が非モテから抜けだしたばっかりっていう設定はおもしろかったです

悪魔のシスター/ふたりはひとり、ひとりでふたり

悪魔のシスター/SISTERS

悪魔のシスター SISTERS/監督:ブライアン・デ・パルマ/1973年/アメリカ


分離手術を受けた結合双生児の姉妹に、隠された秘密。


結合双生児映画特集第四弾、デ・パルマ先生の「悪魔のシスター」でございます。結合双生児が分離手術を受けたあとの話ですんで、ちょっと他の映画と違いますね。

悪魔のシスター/SISTERS

あらすじ:元結合双生児の周りで殺人事件が起こります。

モデルのダニエラ(マーゴット・キダー)はテレビ番組で知り合った優しい黒人青年フィリップ(ライスル・ウィルソン)と一夜を共にするが、次の日、フィリップは惨殺されてしまう。それを目撃していた女性記者グレース(ジェニファー・ソルト)は、独自に調査を開始するものの…というお話です。


ネタバレしています。

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ポイント
クライマックスがすばらしい。マーゴット・キダーは口元が赤ちゃんみたいでかわいい。ラストは戸惑います。
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