ウィズ/オール黒人キャストの「オズの魔法使」

ウィズTHE WIZ/1978年/アメリカ/シドニー・ルメット


だいたい話は「オズの魔法使」そのままで、オズの国が「ちょっと変わった」ニューヨークになっています。あとキャストが全員黒人です。黒人が蛍光色着るとほんとうにきれいね。

the wizドロシー(ダイアナ・ロス)(24歳)は、感謝祭の夜、飼い犬のトトとともに吹雪に巻き込まれてオズの国へ飛ばされる。

前半ややだるいので、マンチキンランドまでと、そこからかかしに出会うまでは早送りでも構いません。

この写真はそうでもないんだけど、だいたいドヒャーと驚いた顔をしていることが多いです。あとブリキ男に初めて会ったシーンはマジ笑いしてたように見えたよ。

オズの魔法使(The Wizard of Oz)/最高のエンターテイメント

The Wizard of Oz

オズの魔法使The Wizard of Oz/1939年/アメリカ/ヴィクター・フレミング


「やっぱりおうちがいちばん!」

オズの魔法使い」の話をわたしは全然知らなくて靴に羽根が生えてるんでしょて言ってました。飼ってる犬の名前がトトっていうのは知ってた。あとはなんか変な人が出てくるっていうとか、それくらい?

石の花」より7年も前の映画と思うと、うーんソ連とアメリカではこんなに技術に差があったのか、色へのアプローチが違うのか、どっちかわかりませんが、色味がぜんぜん違うのでちょっとびっくりします。

トミー(TOMMY)/ハイテンションなロック・オペラ

Tommy

ロック・オペラ「トミー」TOMMY/1975年/イギリス/ケン・ラッセル


ちょっとみんな、1回落ち着こう。な!

あらすじ:1951年、終戦と同時に生まれた男の子・トミー。彼の父親は戦死していた。トミーの母は新しい男と恋に落ち、再婚する。

ある日の夜、トミーのもとへ戦死したはずの父が現れる。父の姿を追って両親のベッドルームに入ったトミー。両親はセックスまっさいちゅうだった。そして、義父であるフランクが父を殺す場面を目撃する。

トミーの実父が出てくるシーンはトミーの夢もしくは幽霊かと思っていて、セックスを見られただけでずいぶんひどく叱る親だなあ、と思っていたら、実父は生きてて戻ってきたってことっぽい。

「あなたは何も見なかった、何もしゃべっちゃダメ! 何も聞いちゃダメ!」
ものすごい形相の両親に強く言われたトミーは、以来、いっさいの感情を現さなくなってしまった。

リトルショップ・オブ・ホラーズ(LITTLE SHOP OF HORRORS)

Little Shop of Horrors

リトルショップ・オブ・ホラーズLITTLE SHOP OF HORRORS/1986年/アメリカ


「ちゅっちゅっ 血がほしいよ〜」
小さい頃のオードリー2ちょうかわいい!
ミュージカルだと思っていなかった(知らずに見た)ので、すっごいびっくりしました。ミュージカル好きでホラー映画好きはシリアルキラーだというベン図がありますが(↓)
musical horror Serial killer
リトルショップ・オブ・ホラーズが好きだとシリアルキラーってことになっちゃいますね!

Little Shop of Horrors
「先生もっと痛くして!」
マゾ患者ビル・マーレイさいこうです!
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