ブリッジ・オブ・スパイ/暗雲立ち込めるこの地で

ブリッジ・オブ・スパイ

ブリッジ・オブ・スパイBRIDGE OF SPIES/監督:スティーヴン・スピルバーグ/2015年/アメリカ


おじいちゃんに風邪は禁物なのです。


ブリッジ・オブ・スパイ

TOHOシネマズスカラ座 L-13で鑑賞。

あらすじ:スパイの交換をしたい。

冷戦中。弁護士のドノヴァン(トム・ハンクス)は、ソ連のスパイ(マーク・ライランス)の弁護を引き受けます。

※ストーリー上のネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
長尺ですがダレることなく見られます。地味なので眠くなる人はいるかもしれません。
おじいちゃんが可愛い!

ザ・ウォーク/夢を叶える傲慢さ

ザ・ウォーク

ザ・ウォークThe Walk/監督:ロバート・ゼメキス/2015年/アメリカ


見えるのは、足元だけ。


TOHOシネマズ新宿、スクリーン7 L-13、3D字幕で鑑賞。『マン・オン・ワイヤー』は未見です。

ザ・ウォーク

あらすじ:綱を渡るよ。

大道芸人フィリップ(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)は、出来たばかりのワールド・トレード・センタービルに綱を渡して歩くぜって仲間を集めます。

ネタバレしています。ストーリー上のネタバレは特にないと思いますが、いちおうね。


おすすめ
ポイント
3D効果さすがですね。これは3Dで見るのがいいとおもう。主人公はだいぶん面倒な人だと思います、そのへんうまくやってたなあ。

ウルフパック/映画だけが、外の世界を知る方法だった

The Wolfpack

ウルフパックThe Wolfpack/監督:Crystal Moselle/2015年/アメリカ


両親に監禁されて育った子供たちのドキュメンタリー


2015年8月、友人に購入してもらい鑑賞。アメリカでは2015年6月に公開され、サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門を受賞しました。購入する方法はいくつかありますが、DVDやBlu-rayはまだ出ておらず、日本からだとクレジットカードなどの問題があり手順がややこしいので頼みました。PayPalがんばってくださいお願いします。公式サイトはこちらになります。

※2016年1月2日:追記/Netflixで見られます。


あらすじ:アパートに閉じ込められ映画だけを見て生きてきました。

マンハッタンの低所得者用アパートに住む父と母、そして7人の兄弟たち。両親の教育方針により彼らは14年間アパートから出ることを許されず、5,000本以上の映画を見てお気に入りを真似していた。

ネタバレしています。英語字幕がなく、わたしの英語力の限界もあって、聞き取りが間違っている部分もあると思います。この映画をご覧になった方で、わたしの感想部分にではなく映画内容部分の記述に間違いがありましたら追記・訂正しますのでTwitterのリプライで教えて下さい。その際はツイートの引用をさせていただきます。

また、最後に、この映画の「ドキュメンタリー映画としての問題点・疑問点」を挙げています。それらに関わる部分には文末に※印をつけています。

※2016年1月2日:Netflixで鑑賞、赤文字で追記/訂正しました。
※2015年8月3日:追記/訂正しました。

おすすめ
ポイント
知りたいことはすべて明かされないままなので疑問が多く残ります。おそらく続編があるでしょうから、そちらを待ちたいところですが、続編でも謎は明かされるのかどうか……。

The Death of "Superman Lives": What Happened?(原題)/ティム・バートンとニコラス・ケイジの『スーパーマン』に何が起きたのか

The Death of Superman Lives: What Happened?

The Death of "Superman Lives": What Happened?The Death of "Superman Lives": What Happened?/監督:ジョン・シュネップ/2015年/アメリカ


製作中止になった、ティム・バートン監督、ニコラス・ケイジ主演
『スーパーマン』についてのドキュメンタリー映画


友人にBlu-rayを借りて鑑賞。現状、この映画を見る方法は、出資者から借りる以外にはないと思います。洋盤Blu-rayも発売はされていません。
出資者を募っているのは知っていましたが、少し悩んでやめてしまったんですね。Blu-rayつきが確か50ドルでした。払っておけば良かったと切に思います。
ティム・バートンマニアの方が日本公開に向けて活動されているようです。

あらすじ:ティムとニックの『スーパーマン』は、どうなるはずだったのか。

英語字幕があったのですが、半分も理解できていません。わかったところだけ書きます。
海外サイトを周れば、具体的に記述してあるところも見つかると思います。今回わたしは調べずに書きますので、間違い、勘違いなども、かなりあるかと思います。不十分で申し訳ないです。日本公開もしくはソフト化を待ちましょう……。ドキュメンタリー映画としての完成度はかなり高いと思います。

ネタバレしています。内容が足りていないので、これを読んだだけでは全部はわからないです。

おすすめ
ポイント
ネットに流れている半目のニコラス・ケイジ写真が印象をすごく悪くしているなと思います。その点についても言及されていました。完成形を見たくなります。

グローリー/明日への行進/その一歩を踏み出して

グローリー/明日への行進

グローリー/明日への行進SELMA/監督:エヴァ・デュヴァネイ/2014年/アメリカ


これは「現在」だけの問題ではない。


TOHOシネマズシャンテ 4階 E-9で鑑賞。
事前情報としては、公民権運動の話、っていうことだけでした。あとアカデミー賞ノミネートかなんかされたとかそういう。

グローリー/明日への行進

あらすじ:選挙権を勝ち取りたい。

キング牧師(デビッド・オイェロウォ)は、黒人差別撤廃のため大統領(トム・ウィルキンソン)にかけあったりデモ行進をしたりします。

ネタバレはありません。
とはいえ歴史上の出来事なので、ある程度はあるかもしれません。
が、ストーリーにはほとんど触れていません。


おすすめ
ポイント
説明はありますが、多少はキング牧師がどういう人なのかを知っておいたほうが良いかと思います。さりげなくガンジーの置物があったりする。
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