The Death of "Superman Lives": What Happened?(原題)/ティム・バートンとニコラス・ケイジの『スーパーマン』に何が起きたのか

The Death of Superman Lives: What Happened?

The Death of "Superman Lives": What Happened?The Death of "Superman Lives": What Happened?/監督:ジョン・シュネップ/2015年/アメリカ


製作中止になった、ティム・バートン監督、ニコラス・ケイジ主演
『スーパーマン』についてのドキュメンタリー映画


友人にBlu-rayを借りて鑑賞。現状、この映画を見る方法は、出資者から借りる以外にはないと思います。洋盤Blu-rayも発売はされていません。
出資者を募っているのは知っていましたが、少し悩んでやめてしまったんですね。Blu-rayつきが確か50ドルでした。払っておけば良かったと切に思います。
ティム・バートンマニアの方が日本公開に向けて活動されているようです。

あらすじ:ティムとニックの『スーパーマン』は、どうなるはずだったのか。

英語字幕があったのですが、半分も理解できていません。わかったところだけ書きます。
海外サイトを周れば、具体的に記述してあるところも見つかると思います。今回わたしは調べずに書きますので、間違い、勘違いなども、かなりあるかと思います。不十分で申し訳ないです。日本公開もしくはソフト化を待ちましょう……。ドキュメンタリー映画としての完成度はかなり高いと思います。

ネタバレしています。内容が足りていないので、これを読んだだけでは全部はわからないです。

おすすめ
ポイント
ネットに流れている半目のニコラス・ケイジ写真が印象をすごく悪くしているなと思います。その点についても言及されていました。完成形を見たくなります。

グローリー/明日への行進/その一歩を踏み出して

グローリー/明日への行進

グローリー/明日への行進SELMA/監督:エヴァ・デュヴァネイ/2014年/アメリカ


これは「現在」だけの問題ではない。


TOHOシネマズシャンテ 4階 E-9で鑑賞。
事前情報としては、公民権運動の話、っていうことだけでした。あとアカデミー賞ノミネートかなんかされたとかそういう。

グローリー/明日への行進

あらすじ:選挙権を勝ち取りたい。

キング牧師(デビッド・オイェロウォ)は、黒人差別撤廃のため大統領(トム・ウィルキンソン)にかけあったりデモ行進をしたりします。

ネタバレはありません。
とはいえ歴史上の出来事なので、ある程度はあるかもしれません。
が、ストーリーにはほとんど触れていません。


おすすめ
ポイント
説明はありますが、多少はキング牧師がどういう人なのかを知っておいたほうが良いかと思います。さりげなくガンジーの置物があったりする。

博士と彼女のセオリー/その笑顔に隠されて

博士と彼女のセオリー

博士と彼女のセオリーThe Theory of Everything/監督:ジェームズ・マーシュ/2014年/イギリス


見終わってからしばらくして、ふっ、と、怖いことを思いました。


TOHOシネマズシャンテ スクリーン1、E-9で鑑賞。エンドロールが流れるまで、デヴィッド・シューリスアラン・リックマンだと思い込んでいました。ごめんなさい……!

博士と彼女のセオリー

あらすじ:天才が病気になって大変です。

物理学を学んでいたスティーヴン・ホーキング(エディ・レッドメイン)は言語学を学んでいたジェーン・ワイルド(フェリシティ・ジョーンズ)と恋に落ちるんだけど、病気になって大変でした。

ネタバレはありません。ないと思います。実話ベースなので、これはたぶん書いてもネタバレではないだろうということは書いてます。


おすすめ
ポイント
映像が美しいですね。イヤな人がまったく出てこないです。見かけ上は……。

フォックスキャッチャー/欲しいものは、何でも手に入れた

フォックスキャッチャー

フォックスキャッチャーFoxcatcher/監督:ベネット・ミラー/2014年/アメリカ


そういう生き方しか、知らなかった。


角川シネマ有楽町、H8で鑑賞。F列くらいでも良かったです。

フォックスキャッチャー

あらすじ:富豪にスカウトされたら大変でした。

レスリングの金メダリスト、マーク(チャニング・テイタム)は、財閥の御曹司、ジョン・デュポン(スティーヴ・カレル)から「うちへ…来ないか…」と誘われ、あっはい、って答えたら「お前の…兄も…欲しい…」と更に言われ、兄デイヴ(マーク・ラファロ)を説得しに行ったところ「俺は別にいいや」って言われました。

ネタバレはありません。ない…んじゃないかな…。
人物像について書いているので、それがネタバレだと言われれば、それまでです。


おすすめ
ポイント
よくぞこの役にスティーブ・カレルを起用したなと思いました。最初本当に誰だかわからなかったです。ラストつらかった…。暗いです。おすすめです。

ビッグ・アイズ/モラルハラスメントと奪われた子供

ビッグ・アイズ

ビッグ・アイズBIG EYES/監督:ティム・バートン/2014年/アメリカ


監督名を知らずに見たら、ティム・バートン作品だと気づかなかったと思います。


ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン5、F-13で鑑賞。事前情報はクリストフ・ヴァルツが出ていることと、ポスターくらいでした。

ビッグ・アイズ

あらすじ:奥さんが描いた絵を旦那が売ってた。

バツイチ子持ちのマーガレット(エイミー・アダムス)は、人当たりが良い画家ウォルター(クリストフ・ヴァルツ)と一緒に、絵を描いて売ります。

ネタバレはありません。予告やポスターがとても情報を制限しているので、それらからわかること以上については書いていますが、ストーリーそのものにはあまり触れていません。


おすすめ
ポイント
実話ベースであることを差っ引いても、今までのティム・バートン作品とは、まったく雰囲気が違いました。色使いは「ビッグ・フィッシュ」に似ていると思います。
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