インターステラー/SCP-728 - The Forever Room (永遠がある部屋)

インターステラー

インターステラーINTERSTELLAR/監督:クリストファー・ノーラン/2014年/アメリカ


NASAがSCP財団に見えてしまってですね。


丸の内ピカデリーシアター1、T-19で鑑賞。
ここ数ヶ月ずっとSCP財団にハマっているため、途中からSCPの話にしか思えなくなりまして、今回、感想になってないです。タイトルに引用したのは以下のSCPになります。

インターステラー

あらすじ:お父さんね、ちょっと宇宙行ってきます。

元宇宙飛行士で今は農家のクーパー(マシュー・マコノヒー)は、ひょんなことから宇宙へ行くことになりました。

ネタバレしています。ストーリーには触れていませんが、クライマックスについては言及しています。

このページはSCP財団のルールに則り、クリエイティブ・コモンズ表示-継承3.0ライセンスの下で利用可能です。また、引用部分及びフォーマットの著作権者はSCP Foundationとなります。


おすすめ
ポイント
SCP財団を元にした長編映画が見たいと思っていたので、新しいSCPを発見するに至った財団職員の話にしか思えませんでした。そういう目線で見たら面白かったです。

トランスフォーマー/ロストエイジ/いつもどおりのマイケル・ベイだよ

トランスフォーマー/ロストエイジ

トランスフォーマー/ロストエイジTransformers: Age of Extinction/監督:マイケル・ベイ/2014年/アメリカ


バンブルビーがかわいいので最高だと思います。


ユナイテッド・シネマとしまえんスクリーン4、D-11で鑑賞。2D字幕です。
長いので、3Dだと目がつらいだろうなあと思いますね。
わたしはマイケル・ベイが大好きなので、あばたもえくぼな部分は大いにあります。

トランスフォーマー/ロストエイジ

あらすじ:オートボットが狩られてコピーされました。

発明家でシングルファーザーのケイド(マーク・ウォルバーグ)がたまたま見つけたおんぼろトラックをいじってたら、それがオプティマスプライム(声:ピーター・カレン)で、一緒に行動します。

ネタバレしています。

トランスフォーマー」シリーズに関しては、前作の感想でかなりいろいろ書いているので、ちょっと目を通していただけると、わたしはこういうスタンスですよというのがわかってもらえるかと思います。


おすすめ
ポイント
新しい仲間のオートボットがみんな個性あってかっこいいです。バンブルビー安定のかわいらしさ(でもちょっとやんちゃが過ぎる)(そこもかわいい)

GODZILLA/わたしも家族を守りたいの!

GODZILLA

ゴジラGODZILLA/監督:ギャレス・エドワーズ/2014年/アメリカ


頭のなかで怪獣に喋らせると、超面白いです。


ユナイテッド・シネマとしまえんスクリーン5、F-13で鑑賞。2D字幕です。
わたしは「ゴジラ」シリーズ、最初の1本しか見ていないんですよ。しかも疲れていたため最後の最後で寝落ちしたんですよね。だからそのときの感想はこんなこと書いてました。
中盤まではちょうまじめに見ていたのですが、ゴジラが海へ帰っていった直後に寝てしまったので、わたしの中でゴジラは死んでいません。きっと海でのんびり暮らしていると思います。

うん、どうかと思います。

GODZILLA

あらすじ:寝ていたゴジラが起きました。

昔、原子力発電所で事故があって、それを調べてた学者の息子フォード(アーロン・テイラー=ジョンソン)が、お父さんマジ言うことおかしいからついていけないわ〜とか言ってたんだけど、芹沢博士(渡辺謙)が、『ちょっと手伝って』って言うので、手伝います。

ネタバレしています。あの、先に言いますが、怒らないで下さい…。けなしてはいないです。面白かったよ。


おすすめ
ポイント
ゴジラの中身がアンディ・サーキスだと知ってびっくりしました。おっきくなったね。

ダイバージェント/戦え、なにかのために。

ダイバージェント

ダイバージェントDivergent/監督:ニール・バーガー/2014年/アメリカ


高校デビューして頑張ってるけど、ほんとは私、秘密があるの…


試写で鑑賞。よみうりホールでした。公開は7月11日です。マギー・Qが出ているのと、ディストピアものなので応募したんですよね。よみうりホールは、『連れが遅れてくる』と言えば先に席を確保させてくれることを知りました。次に活かします。

ダイバージェントあらすじ:一回の性格判断で人生が決まります。

16歳になると家族を捨てて『無欲』『平和』『高潔』『博学』『勇敢』の5派閥に強制的に選別される近未来。主人公のベアトリス(シャイリーン・ウッドリー)は性格判断テストを受けたが、どこにも属さない『異端者』であることがわかり…。

ネタバレしていないと思います。
あんまり褒めてないかな…。クライマックス、寝ちゃったんだよね。


おすすめ
ポイント
ヤングアダルト小説が元ですし、「トワイライト」「ハンガー・ゲーム」の枠なんじゃないでしょうか。前半は良かったです。一番最初の幻覚シーンが良いです。

オール・ユー・ニード・イズ・キル/明日の日はさようなら

オール・ユー・ニード・イズ・キル

オール・ユー・ニード・イズ・キルEdge of Tomorrow/監督:ダグ・リーマン/2014年/アメリカ


繰り返せ、死ぬこと自体は怖くない


丸の内ピカデリーシアター1、T-18 3D字幕で鑑賞。原作は未読です。漫画も読んでないです。
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」以来の映画館でトム・クルーズです。
去年「オブリビオン」スルーしちゃったんだよね。

オール・ユー・ニード・イズ・キル

あらすじ:死ぬと戻ります。

ウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は、気づいたら手錠かけられてて、気づいたら死んでて、気づいたらまた手錠かけられてました。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
悲壮感のない死って面白くなりますね。トム様はわたし久しぶりに見たのですが、年を取らないのか? なんでしょうこの人はもう、トム・クルーズっていう種類の生き物なのか。
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