ホビット 竜に奪われた王国/おひげとおちびがもじゃもじゃ〜って、もじゃもじゃ〜ってね〜

ホビット 竜に奪われた王国

ホビット 竜に奪われた王国The Hobbit: The Desolation of Smaug/監督:ピーター・ジャクソン/2013年/アメリカ、ニュージーランド、イギリス


おじいちゃん「走れ〜!」みんな「わ〜!」


ユナイテッド・シネマとしまえんシアター5、2D字幕F-14で鑑賞。「ホビット 思いがけない冒険」のことはおおむね忘れておりましたが、Blu-ray持っていないので復習なしに。画面が暗いので2Dのほうがいいかもしれないですね。

ホビット 竜に奪われた王国

あらすじ:もじゃもじゃたちは石が欲しいらしい。

ホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、灰色のガンダルフ(イアン・マッケラン)にそそのかされて、ひげもじゃおちびドワーフたちと旅をしてるんだけど(ここまで前作)、あれやこれやで大変です。

ネタバレはありません。
たぶんないです。少なくともベネディクト・カンバーバッチについては触れていないです。


おすすめ
ポイント
レゴラス(オーランド・ブルーム)活躍しまくり! ひげもじゃたちの区別はつかなくても相変わらず問題ありません。

オズ はじまりの戦い

オズ はじまりの戦い/Oz: the Great and Powerful

オズ はじまりの戦いOz: the Great and Powerful/監督:サム・ライミ/2013年/アメリカ


ネタバレしています。まったく褒めていませんので、仏や菩薩とサム・ライミだけ読んでください。感想の内容にかんする苦情をこれ以上送って来ないでくださいね。困ってますよ。

「オズ はじまりの戦い」に対するわたしの気持ちについてぐだぐだ語るよ

「オズ はじまりの戦い」に対するわたしの気持ちについてぐだぐだ語るよ

オズ はじまりの戦いOz: the Great and Powerful/監督:サム・ライミ/2013年/アメリカ


不安と憎悪が入り交じって、いっそ期待しています。


以前、『オズの魔法使/わたしがいかにマンチキンランドとティンマンを好きか、ちょっと聞いてくださいよ!』という長い文章を書いたことがあります。わたしは「オズの魔法使」が本当に本当に好きで、もちろん「Return to Oz」も「ウィズ」も、駄作扱いの「Under the Rainbow」も好きです。

が、原作は未読、舞台「Wicked」も見ておらず、「オズの魔法使い」(送り仮名がつく方)のファンと言うには浅いのもわかっております。わたしが好きなのは1939年ジュディ・ガーランド主演の「オズの魔法使」であって、「オズの魔法使い」の物語そのものが好きなわけでは、たぶんないんですね。

39年のオズに関しても、有名な作品であるしマニアは山ほどいる、なにかの映画を好きだと言うときに、知識は必ずしも必要というわけではないし、何度見ているかどうかも関係ないとは思います。思いますが、わたしはまだまだヌルいファンだなあとは思っています。

ホビット 思いがけない冒険/おじいちゃん!ひげ!こびと!おじいちゃん!

ホビット 思いがけない冒険/The Hobbit: An Unexpected Journey

ホビット 思いがけない冒険The Hobbit: An Unexpected Journey/監督:ピーター・ジャクソン/2012年/ニュージーランド、アメリカ


ああ、また1年待たなければならないのね…。


ロード・オブ・ザ・リング」はすごく好きですが原作未読です。「ホビット」も原作未読のままに。
いつもどおり情報を遮断していたので、あるキャラクターが出てきた時に思わず息を飲みましたね。

ホビット 思いがけない冒険/The Hobbit: An Unexpected Journey

あらすじ:ドワーフの故郷を取り戻すために冒険に出ます。

のんびり暮らしていたホビットのビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)に冒険に誘われドワーフたちに家に押しかけられ、一晩悩みましたが彼らについていくことにしました。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
おじいちゃんとひげとマーティン・フリーマンがかわいくてたまりません! ひげの区別がつかなくても問題ありません! 記事の最後にドワーフ見分け方チャート置いておきましたよ。

タイタンの逆襲/そしてまたいがみあう神様たち

タイタンの逆襲/Wrath of the Titans

タイタンの逆襲Wrath of the Titans/監督:ジョナサン・リーベスマン/2012年/アメリカ


リーアム・ニーソンがヒロインです。


前作「タイタンの戦い」がどうにもどうしようもない出来だったんですが、「タイタンの逆襲」は予告見た限りてんこもりっぽかったので、わくわくしながら見に行きましたよ。だってさー「ゴッド・オブ・ウォー」みたいだったじゃない? ねえ。

タイタンの逆襲/Wrath of the Titans

あらすじ:お父さんが捕まっちゃったので助けに行きます。

ゼウス(リーアム・ニーソン)がハデス(レイフ・ファインズ)にとっつかまったので、ペルセウス(サム・ワーシントン)はポセイドンの息子アゲノール(トビー・ケベル)と一緒にお父さんを助けに行くのでした。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
リーアム・ニーソンが縛られたりしていておいしいです。
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