ホビット 思いがけない冒険/おじいちゃん!ひげ!こびと!おじいちゃん!

ホビット 思いがけない冒険/The Hobbit: An Unexpected Journey

ホビット 思いがけない冒険The Hobbit: An Unexpected Journey/監督:ピーター・ジャクソン/2012年/ニュージーランド、アメリカ


ああ、また1年待たなければならないのね…。


ロード・オブ・ザ・リング」はすごく好きですが原作未読です。「ホビット」も原作未読のままに。
いつもどおり情報を遮断していたので、あるキャラクターが出てきた時に思わず息を飲みましたね。

ホビット 思いがけない冒険/The Hobbit: An Unexpected Journey

あらすじ:ドワーフの故郷を取り戻すために冒険に出ます。

のんびり暮らしていたホビットのビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)に冒険に誘われドワーフたちに家に押しかけられ、一晩悩みましたが彼らについていくことにしました。

ネタバレはありません。


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おじいちゃんとひげとマーティン・フリーマンがかわいくてたまりません! ひげの区別がつかなくても問題ありません! 記事の最後にドワーフ見分け方チャート置いておきましたよ。

タイタンの逆襲/そしてまたいがみあう神様たち

タイタンの逆襲/Wrath of the Titans

タイタンの逆襲Wrath of the Titans/監督:ジョナサン・リーベスマン/2012年/アメリカ


リーアム・ニーソンがヒロインです。


前作「タイタンの戦い」がどうにもどうしようもない出来だったんですが、「タイタンの逆襲」は予告見た限りてんこもりっぽかったので、わくわくしながら見に行きましたよ。だってさー「ゴッド・オブ・ウォー」みたいだったじゃない? ねえ。

タイタンの逆襲/Wrath of the Titans

あらすじ:お父さんが捕まっちゃったので助けに行きます。

ゼウス(リーアム・ニーソン)がハデス(レイフ・ファインズ)にとっつかまったので、ペルセウス(サム・ワーシントン)はポセイドンの息子アゲノール(トビー・ケベル)と一緒にお父さんを助けに行くのでした。

ネタバレはありません。


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リーアム・ニーソンが縛られたりしていておいしいです。

ヒューゴの不思議な発明/映画の原点に、帰ろう。

ヒューゴの不思議な発明/Hugo

ヒューゴの不思議な発明Hugo/監督:マーティン・スコセッシ/2011年/アメリカ


いま、人々を驚かせたあの『映画』を、もう一度。


試写会で見ました。試写でも3Dだったのですが、これは3Dで見たほうがいい映画だと思いましたよ。アカデミー賞は美術賞、撮影賞、音響編集賞、視覚効果賞、録音賞の受賞ということで、内容を考えるとこれらの賞を受賞したのは納得です。いや、ストーリーより見た目が良かったという意味でなくて。後述します。

ヒューゴの不思議な発明/Hugo

あらすじ:父が遺した自動人形の謎を解きます。

リヨン駅の時計台にこっそり暮らす孤児のヒューゴ(エイサ・バターフィールド)は、父(ジュード・ロウ)の遺した自動人形を修理します。駅で知り合ったイザベル(クロエ・グレース・モレッツ)とともに、人形の謎を追うのですが…。

ネタバレはありません。


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映像がものすごく美しいです。3Dでぜひ。完全におじいちゃん映画だよ。おじい! ちゃん!
おじいちゃんと映画愛「ヒューゴの不思議な発明」/ベン・キングズレー | おじいちゃん映画

フック/ピーターパンは40歳

フック/hook

フック Hook/監督:スティーブン・スピルバーグ/1991年/アメリカ


スティーブン・スピルバーグ黒歴史…?


戦火の馬」予習のためのスピルバーグ週間ですよ。「フック」は、わたし、まだ子供のころに1度見ているはずです。あまり覚えていない。公開年から考えるとあまり子供でもなかった気もするし…。

フック/hook

あらすじ:大人になったピーターパンがネバーランドへ行きます。

仕事一筋の弁護士ピーター(ロビン・ウィリアムズ)。2人の子供たちが行方不明になります。不思議な妖精ティンカーベル(ジュリア・ロバーツ)に連れられてやってきたのは、フック船長(ダスティン・ホフマン)が統治するネバーランドでした。

ネタバレしています。


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途中まではいいんですけど…。ダスティン・ホフマンはかわいい。

ツリー・オブ・ライフ/宇宙、人生、すべての答え

ツリー・オブ・ライフ(The Tree of Life)

ツリー・オブ・ライフThe Tree of Life/監督:テレンス・マリック/2011年/アメリカ


ショーン・ペンがエレベーターで天国に行って戻ってきます。


テレンス・マリック監督の映画を今まで見たことがなく、ブラッド・ピットも(いい俳優だとは思うけれど)特に好きというわけではないんですが、Twitterで流れてくるみんなの感想がおもしろくって見に行きました。
だいたいどういう映画なのかを先に知って心の準備が出来ていたので、面食らうことはなかったですね。
予告の印象だけで見るとすごい戸惑ったと思います。というか予告の印象だけでは見なかったなあ。

今回のエントリのタイトルは、きっと誰かともろかぶりすると思うけれど、このまま投稿しちゃいます。
しょうがないよね(笑

ツリー・オブ・ライフ(The Tree of Life)

宗教的なイメージがこってり入っていますが、わたしはキリスト教にあまり明るくないので、そのあたりについては触れずに書きますね。

あらすじ:優しいお母さんと厳しいお父さんに育てられて、おとなになりました。

1950年代のテキサス。母(ジェシカ・チャステイン)と父(ブラッド・ピット)と3人の息子。光が揺らめき、宇宙が始まる。微生物の誕生から海へ、そして陸へ上がるとそこには恐竜が! 隕石も落ちるよ!


ネタバレしています。でもネタバレとかあんまり関係ない映画だと思うよ。

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おもしろいですが、人に薦めるかと言ったら勧めない映画です。
見終わった後ドッと疲れました。せめてあと30分短ければ…。
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