「オズ はじまりの戦い」に対するわたしの気持ちについてぐだぐだ語るよ

「オズ はじまりの戦い」に対するわたしの気持ちについてぐだぐだ語るよ

オズ はじまりの戦いOz: the Great and Powerful/監督:サム・ライミ/2013年/アメリカ


不安と憎悪が入り交じって、いっそ期待しています。


以前、『オズの魔法使/わたしがいかにマンチキンランドとティンマンを好きか、ちょっと聞いてくださいよ!』という長い文章を書いたことがあります。わたしは「オズの魔法使」が本当に本当に好きで、もちろん「Return to Oz」も「ウィズ」も、駄作扱いの「Under the Rainbow」も好きです。

が、原作は未読、舞台「Wicked」も見ておらず、「オズの魔法使い」(送り仮名がつく方)のファンと言うには浅いのもわかっております。わたしが好きなのは1939年ジュディ・ガーランド主演の「オズの魔法使」であって、「オズの魔法使い」の物語そのものが好きなわけでは、たぶんないんですね。

39年のオズに関しても、有名な作品であるしマニアは山ほどいる、なにかの映画を好きだと言うときに、知識は必ずしも必要というわけではないし、何度見ているかどうかも関係ないとは思います。思いますが、わたしはまだまだヌルいファンだなあとは思っています。

ホビット 思いがけない冒険/おじいちゃん!ひげ!こびと!おじいちゃん!

ホビット 思いがけない冒険/The Hobbit: An Unexpected Journey

ホビット 思いがけない冒険The Hobbit: An Unexpected Journey/監督:ピーター・ジャクソン/2012年/ニュージーランド、アメリカ


ああ、また1年待たなければならないのね…。


ロード・オブ・ザ・リング」はすごく好きですが原作未読です。「ホビット」も原作未読のままに。
いつもどおり情報を遮断していたので、あるキャラクターが出てきた時に思わず息を飲みましたね。

ホビット 思いがけない冒険/The Hobbit: An Unexpected Journey

あらすじ:ドワーフの故郷を取り戻すために冒険に出ます。

のんびり暮らしていたホビットのビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)に冒険に誘われドワーフたちに家に押しかけられ、一晩悩みましたが彼らについていくことにしました。

ネタバレはありません。


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おじいちゃんとひげとマーティン・フリーマンがかわいくてたまりません! ひげの区別がつかなくても問題ありません! 記事の最後にドワーフ見分け方チャート置いておきましたよ。

タイタンの逆襲/そしてまたいがみあう神様たち

タイタンの逆襲/Wrath of the Titans

タイタンの逆襲Wrath of the Titans/監督:ジョナサン・リーベスマン/2012年/アメリカ


リーアム・ニーソンがヒロインです。


前作「タイタンの戦い」がどうにもどうしようもない出来だったんですが、「タイタンの逆襲」は予告見た限りてんこもりっぽかったので、わくわくしながら見に行きましたよ。だってさー「ゴッド・オブ・ウォー」みたいだったじゃない? ねえ。

タイタンの逆襲/Wrath of the Titans

あらすじ:お父さんが捕まっちゃったので助けに行きます。

ゼウス(リーアム・ニーソン)がハデス(レイフ・ファインズ)にとっつかまったので、ペルセウス(サム・ワーシントン)はポセイドンの息子アゲノール(トビー・ケベル)と一緒にお父さんを助けに行くのでした。

ネタバレはありません。


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リーアム・ニーソンが縛られたりしていておいしいです。

ヒューゴの不思議な発明/映画の原点に、帰ろう。

ヒューゴの不思議な発明/Hugo

ヒューゴの不思議な発明Hugo/監督:マーティン・スコセッシ/2011年/アメリカ


いま、人々を驚かせたあの『映画』を、もう一度。


試写会で見ました。試写でも3Dだったのですが、これは3Dで見たほうがいい映画だと思いましたよ。アカデミー賞は美術賞、撮影賞、音響編集賞、視覚効果賞、録音賞の受賞ということで、内容を考えるとこれらの賞を受賞したのは納得です。いや、ストーリーより見た目が良かったという意味でなくて。後述します。

ヒューゴの不思議な発明/Hugo

あらすじ:父が遺した自動人形の謎を解きます。

リヨン駅の時計台にこっそり暮らす孤児のヒューゴ(エイサ・バターフィールド)は、父(ジュード・ロウ)の遺した自動人形を修理します。駅で知り合ったイザベル(クロエ・グレース・モレッツ)とともに、人形の謎を追うのですが…。

ネタバレはありません。


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映像がものすごく美しいです。3Dでぜひ。完全におじいちゃん映画だよ。おじい! ちゃん!
おじいちゃんと映画愛「ヒューゴの不思議な発明」/ベン・キングズレー | おじいちゃん映画

フック/ピーターパンは40歳

フック/hook

フック Hook/監督:スティーブン・スピルバーグ/1991年/アメリカ


スティーブン・スピルバーグ黒歴史…?


戦火の馬」予習のためのスピルバーグ週間ですよ。「フック」は、わたし、まだ子供のころに1度見ているはずです。あまり覚えていない。公開年から考えるとあまり子供でもなかった気もするし…。

フック/hook

あらすじ:大人になったピーターパンがネバーランドへ行きます。

仕事一筋の弁護士ピーター(ロビン・ウィリアムズ)。2人の子供たちが行方不明になります。不思議な妖精ティンカーベル(ジュリア・ロバーツ)に連れられてやってきたのは、フック船長(ダスティン・ホフマン)が統治するネバーランドでした。

ネタバレしています。


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途中まではいいんですけど…。ダスティン・ホフマンはかわいい。
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