誘拐の掟/世界の終わりとハードボイルドワンダーランド

誘拐の掟

誘拐の掟A WALK AMONG THE TOMBSTONES/監督:スコット・フランク/2014年/アメリカ


リーアム・ニーソンは今後、この路線で何作か出て欲しいですね。


ユナイテッド・シネマ豊洲 スクリーン4 G-08で鑑賞。原作は未読です。
都内はユナイテッド・シネマ豊洲とバルト9でしか上映しておらずバルト9のエレベーターに憎しみを抱いているわたしとしては、バルト9に行くくらいならソフトを待つくらいの勢いでしたが、でもやっぱリーアム・ニーソンを劇場で見たい〜って豊洲へ行きましたところ案外近く、今後の選択肢が増えたことに喜んでおります。

誘拐の掟

あらすじ:元アル中の探偵が猟奇事件を追います。

元刑事のマット(リーアム・ニーソン)は依存症のセラピーで知り合ったピーター(ボイド・ホルブルック)から仕事の依頼を受けます。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
アクション映画ではないです、激しぶいクライム・サスペンス。リーアム眉間の皺。立てた襟。ベタベタしてないところがすごくいいですね。

ラン・オールナイト/すべてを失う覚悟の一夜

ラン・オールナイト

ラン・オールナイトRun All Night/監督:ジャウマ・コレット=セラ/2015年/アメリカ


リーアム・ニーソンとエド・ハリスが「一線を越える時は一緒だ」って言うんです


新宿ピカデリー シアター6 E-12で鑑賞。
96時間』の二匹目のドジョウ映画かと思いきや! これは! これは!

ラン・オールナイト

あらすじ:息子が大変なので一緒に逃げます。

ジミー(リーアム・ニーソン)はアル中寸前で家族にも嫌われてるんだけど、息子(ジョエル・キナマン)が大変な目にあいそうになったので助けたら、相手が長年の親友ショーン(エド・ハリス)の息子で、お父さん対決になっちゃって大変です。

ネタバレはありません。

前回の『シンデレラ』と同じく、ツイートにちょっとプラスした感じで書きます。


おすすめ
ポイント
リーアム・ニーソンとエド・ハリスがここへ行き着くまでの物語を見たい! 見たいです!

インヒアレント・ヴァイス/この混乱は、どこから来るか

インヒアレント・ヴァイス

インヒアレント・ヴァイスINHERENT VICE/監督:ポール・トーマス・アンダーソン/2014年/アメリカ


おかしいのは、俺か、周りか、世界のすべてか。


完成披露試写会で鑑賞。原作未読です。トマス・ピンチョンは人気があるので、原作読んでなくて映画だけ見て感想書くのちょっと怖いですが、いいです。人の顔色を伺いすぎるなってお父さんが言ってた。
ザ・マスター」はわたし、寝てしまいましてね…。ポール・トーマス・アンダーソンの映画って「ブギーナイツ」と「マグノリア」しかまともに見ていないですね。

インヒアレント・ヴァイス

あらすじ:元交際相手が頼ってきたので、なんとかしてやりたい。

ヒッピーの私立探偵ドック(ホアキン・フェニックス)のところへ、元彼女シャスタ(キャサリン・ウォーターストン)が依頼を持ちかけてきたので、なんとかするよーって言っていたら、元彼女が消えてしまいました。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
シーンのひとつひとつがみんなキレイに撮られていて気持ちが良いです。ちょくちょく挟まれる面白シーンもヘンでいいですね。ホアキン・フェニックスは汚いのにセクシーでした。

ゴーン・ガール/他人が”わたし”を創り出す

ゴーン・ガール

ゴーン・ガールGONE GIRL/監督:デヴィッド・フィンチャー/2014年/アメリカ


わたしは”あなた”の被害者です。


TOHOシネマズ日劇スクリーン3、M-17で鑑賞。原作未読です。

ゴーン・ガール

あらすじ:結婚記念日に妻が失踪した。

5回目の結婚記念日、ニック(ベン・アフレック)が帰宅すると、妻のエイミー(ロザムンド・パイク)が綺麗さっぱり消えていました。

ネタバレしています。結婚生活については他の人が書くと思うし、わたしが言うことはあまりないので、他のこと書いてみました。


おすすめ
ポイント
ベン・アフレックにツーショット要求して「シェアするのは勝手でしょ!」って言うバカ女の動き最高にムカつく! 大変面白かったです。

オオカミは嘘をつく/よーしパパ拷問しちゃうぞー

オオカミは嘘をつく

オオカミは嘘をつくBig Bad Wolves/監督:アハロン・ケシャレスナボット・パプシャド/2013年/イスラエル


どんよりスリラー映画かと思ったら、トンチキ拷問映画でした。


ヒューマントラストシネマ有楽町シアター1、F-11で鑑賞。タイトルが今さら吉野家コピペで自分でもどうかと思いますが、本当にそういう話なのでしかたがないです。事前情報としては「刑事が出てくるスリラー映画」だけでした。

オオカミは嘘をつく

あらすじ:少女が誘拐されて容疑者が拷問されます。

少女が誘拐されたので、刑事(リオル・アシュケナージ)が容疑者(ロテム・ケイナン)を拷問します。

ネタバレはありません。

ヘブライ語まったくわからないので、少女の話をしているとき頻繁に出てくる単語が名前なのかと思っていたら違ったりして、そういうところも面白かったです。


おすすめ
ポイント
中盤から何度も吹き出してしまいました。「ホステル」とか好きな人は是非。R18ですが目を覆うほどにはグロくないです。今年一番の死体いただきました。おすすめです。
おじいちゃん映画
記事検索

現在928件の記事があります。

最近の記事
週間人気記事ランキング
ブログパーツ
プロフィール
ナイトウミノワ

ナイトウミノワ

twitter flickr facebook google+ instagram

映画と球体関節人形が好き。SF映画とコメディ映画、アクション映画、おじいちゃん俳優好き。

カテゴリ
RSS
ブログの内容を気に入って頂けましたら、RSSリーダーの登録をよろしくお願いします。
RSS
おすすめ映画
月別アーカイブ
リンク
その他
無料ブログ作成サービス JUGEM