永遠の僕たち/きれいに死にたい。

永遠の僕たち/Restless

永遠の僕たちRestless/監督:ガス・ヴァン・サント/2011年/アメリカ


加瀬亮が幽霊です。


ガス・ヴァン・サントは「エレファント」がぜんぜん合わなかったですが「ミルク」は見てみたいところです。あと「グッド・ウィル・ハンティング」も。とりあえず「永遠の僕たち」です。加瀬亮デニス・ホッパーの息子が出ているやつ。

永遠の僕たち/Restless

あらすじ:幽霊が見える少年とガンの少女が恋をします。

イーノック(ヘンリー・ホッパー)は他人の葬式に行くのが趣味の暗い少年です。ある日葬儀でアナベル(ミア・ワシコウスカ)という少女と知り合います。ちなみにイーノックはヒロシ(加瀬亮)という日本兵の幽霊が見えます。

ネタバレしています。詳しくストーリーを書いているわけではありませんが、ラストどうなるのかは解ってしまうと思います。


おすすめ
ポイント
おしゃれです。ほわほわしている。少女漫画のようです。

ブギーナイツ/巨根ひとつで夢をつかめ!

ブギーナイツ(BOOGIE NIGHTS)

ブギーナイツBOOGIE NIGHTS/監督:ポール・トーマス・アンダーソン/1997年/アメリカ


70年代の終わり、ひとりの超巨根ポルノ男優が誕生した。


70年代が好きです。このころに作られた映画はめちゃめちゃで面白いし、このころのファッションなんかもすごく好きなんですよね。だから、70年代が舞台になっている映画も好きですね。

あらすじ:ナイトクラブで働くエディ・アダムスは、大御所ポルノ映画監督ジャック・ホーナーにスカウトされ、一躍人気ポルノスター、ダーク・ディグラーに。名声を手にしたエディだが、時代の移り変わりとともに彼の周囲も変化していくのだった。

ブギーナイツ(BOOGIE NIGHTS)ダーク・ディグラーさん(マーク・ウォルバーグ)。巨根です。ちんこひとつで成り上がるわけです。

こんな俺にも才能があるんだ、天賦の才能が! いつかきっと見返してやるからな!」と叫ぶのです。親に向かって。でもハッキリ言ってちんこがでかいだけ、高校もろくに行っていないので、かしこさは足りないのです。
おすすめ
ポイント
群像劇は感想が書きにくい…。映画は超おすすめです。
長い映画ですが、長さを感じないテンポの良さがよいです。俳優がちょう豪華。

昼間から呑む/酒と泪と男と女

昼間から呑む(Daytime Drinking)

昼間から呑む낮술/Daytime Drinking/2009年/韓国/ノ・ヨンソク

とかく浮世は色と酒。

約100万円の低予算で製作された韓国映画。「昼間から呑む」のタイトル通り、真昼間から飲みまくっています。お酒を飲んでいないシーンのほうが少ないくらいじゃないかな。

あらすじ:彼女に振られたばかりのヒョクチン(ソン・サムドン)を慰めるために友人たちが飲み会を開く。酔った勢いで「明日、みんなでチョンソンへ行くぞ!」と決まったものの、翌日になって待ち合わせ場所へ来たのはヒョクチンだけ。しかたなく彼は、友人の先輩が経営しているというペンションへ行くのだが…。

ワイルド・パーティー/セックス・ドラッグ・ロックンロール!

ワイルド・パーティーBEYOND THE VALLEY OF THE DOLLS/1970年/アメリカ/ラス・メイヤー


 ワイルド・パーティー(BEYOND THE VALLEY OF THE DOLLS)セックス・ドラッグ・ロックンロール!

あらすじ:ケリー・マクナマラ(写真中央・主人公・勝気・やりまん子/ドリー・リード)、ケイシー・アンダーソン(写真右・男嫌い・親が金持ち/シンシア・マイヤーズ)、ペトロネラ "ペット" ダンフォース(シスター・聡明/マーシア・マクブルーム)は、ガールズロックバンド「ケリー・アフェアー」のメンバー。

マネージャーでケリーのボーイフレンドであるハリス・オールスワース(デビッド・ガリアン)とともに行動している。

ギルバート・グレイプ(WHAT'S EATING GILBERT GRAPE)

ギルバート・グレイプ

ギルバート・グレイプWHAT'S EATING GILBERT GRAPE/ラッセ・ハルストレム/1993年/アメリカ


レオナルド・ディカプリオが最高。ディカプリオ毛嫌いしてたけどこれは素晴らしいです。しかもこのときこのひとはたち前後でしょ? すごいね。
ジョニー・デップもめちゃくちゃかっこよかった。というかデップはなにをさせてもたいがいかっこいいのでずるいと思います。

トレーラーの列だけが外界との接点で、それ以外はずっとちいさな町の中で家族を背負って過ごしてきたギルバートが、アーニーを殴ったのは、アーニーがいつでも高いところから下を見下ろすことができたからかもしれない。

サイダーハウス・ルール(見たけど感想書いてないです)やショコラでやってたことと本質的には同じですね。基本は家族愛でしょうか。ともすると退屈になりがちな(というかわたしが家族愛ものにあまり興味がないというか)設定ですが、ディカプリオの演技力にかなり救われた、救われたと書くと語弊がある気もしますがとにかくディカプリオがよかったです。

photo
ギルバート・グレイプ [DVD]
角川書店 2012-07-19
評価

by G-Tools , 2014/07/16

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