コングレス未来学会議/わたしとわたしの理想の国

コングレス未来学会議

コングレス未来学会議The Congress/כנס העתידנים/監督:アリ・フォルマン/2013年/イスラエル・ドイツ・ポーランド・ルクセンブルク・フランス・ベルギー


現実はいつだって、どこまでだって、残酷だった


新宿シネマカリテ スクリーン1 D-08で鑑賞。原作は未読です。

コングレス未来学会議

あらすじ:二次元に入れた。

女優のロビン・ライト(ロビン・ライト)は、全盛期の自分の身体と感情をすべてスキャンさせてデータ化された女優になる契約を交わします。

そして20年後。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
ちょこちょこいろんな映画の小ネタがあると思います。アニメーションパートはどこもかしこも大変なことになっていて楽しい!

『チャッピー』没エンディングの話を聞いたら面白すぎて書かずにおられない

チャッピー

チャッピーChappie/監督:ニール・ブロムカンプ/2015年/アメリカ、メキシコ、南アフリカ


以降、ネタバレしかありません。とはいえ本文3行くらいです。
どこかのサイトなどで既出かもしれないが、わたしには〜関係ないからね〜。
没エンディングは海外版iTunesで見られます。

ゼロの未来/宇宙の操り人形

ゼロの未来

ゼロの未来The Zero Theorem/監督:テリー・ギリアム/2013年/イギリス、フランス、ルーマニア、アメリカ


今、これはやらない! たまらん! ダサい! だが、そこがいい!


新宿武蔵野館 武蔵野館3 D-5で鑑賞。
事前情報としては、テリー・ギリアム。ってだけでした。
クリストフ・ヴァルツマット・デイモンベン・ウィショー出ているの知らなかったよ。

ゼロの未来

あらすじ:0を解明したい。あと、電話が欲しい。

天才プログラマー、コーエン(クリストフ・ヴァルツ)はちょっと対人恐怖症気味で、電話がかかってきたら救われると思い込んでいて、めんどくさい仕事押し付けられてもう発狂寸前です。

ネタバレはありません。

ダサいダサいと言いまくっているので、けなしているように見えるかもしれませんが全力で褒めています。


おすすめ
ポイント
おおむね見出しで全部言った感じありますが、美術がね、今これはやらない、っていうのがね、わたしは好きだが、他の人はわからない……。

チャッピー/知能は人を超えてゆく

チャッピー

チャッピーChappie/監督:ニール・ブロムカンプ/2015年/アメリカ、メキシコ、南アフリカ


人の本質は、どこにあるのか。


丸の内ピカデリー シアター1、T-18で鑑賞。

チャッピー』まわりは騒がしかった。映画ファンをやめるかインターネットをやめるか、ってくらい嫌になって、インターネットの観測範囲を狭くすることで解決しました。

ソニー・ピクチャーズが完全版の劇場公開はしないとハッキリさせたのは誠意だと思うし、もし完全版が公開されたらそれはそれで怒る人が多くいると思う。映画ファンが映画の邪魔してどうするの? とも思う。

ザ・レイド2』みたいにアクション映画で肝心のアクションシーンがカットされてると、わたしも洋盤見るけど、チャッピー』はストーリーと関係ないところがカットされているのね。レーティング下げるためだって怒る人もいたが、子供にも『チャッピー』見せてあげなよ。ほとんどの国でR指定なのはFワードが多いというのもあると思います。

カットされたシーンは、以下リンク「Violence & Gore」の一番下に書いてあります。ゴアシーンがもう一箇所あります、この2つ以外はオリジナルのままということです。

観測範囲を狭くしたから、結局『チャッピー』騒動が今どうなっているのか知りたくもない。これについて話し合いとかもしたくない。言いたいことは4分の1くらい書いたので、この話は終わりにします。

チャッピー

あらすじ:人工知能ロボットつくった。

ディオン(デーヴ・パテール)は警察ロボット作る会社に勤めつつAIの開発して、廃棄処分予定のロボットにぶっこんだら動いたのはいいんだが、ギャングのニンジャ(ワトキン・チューダー・ジョーンズ)とヨーランディ(ヨーランディ・ヴィッサー)がギャングロボにするぜとか言って、えっやめて? て困って、会社ではおっきいロボット作ってるヴィンセント(ヒュー・ジャックマン)が、俺の作ったロボすごいのにみんなバカにする! キーッ! ってなってます。

ネタバレはありません。いや、どうだろう、あるかもしれない。ストーリーには触れていません。


おすすめ
ポイント
お話はものすごくシンプルで、ものすごく個人的なのだがものすごく壮大でもあって、生きるとは……とか思っちゃいますね。ヨーランディ人形の特定してみました。

プリデスティネーション/この人生に閉じ込められて

プリデスティネーション

プリデスティネーションPredestination/監督:マイケル・スピエリッグピーター・スピエリッグ/2014年/オーストラリア


アイデンティティの崩壊と救済の物語


ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン5、F-12で鑑賞。原作未読です。

マイケル・スピエリッグピーター・スピエリッグ監督作は、2010年の「デイブレイカー」(やっぱり主演はイーサン・ホーク)がめちゃめちゃ珍作で面白かったので、今回も見てみようと思いました。
そしたら、まさかの涙腺崩壊映画で、わたしは……わたしは……。

プリデスティネーション

あらすじ:時空警察が爆弾魔を阻止しようとします。

ニューヨークの小汚いバーで飲んでいた青年ジョンは、バーテンダー(イーサン・ホーク)に身の上話をしていたら同情されて「お前が憎んでいる奴、殺させてあげるよ」って言われます。

ネタバレはありません。感想読んだだけではストーリーがわからないように書いています。


おすすめ
ポイント
あらすじは嘘を書いているわけではないですが、ストーリーのメインは違うところにあります。ちょう切ない。おすすめです。
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