スーパー8/エンドロールまでの壮大な前フリ

スーパー8(SUPER8)

スーパー8SUPER8/監督:J・J・エイブラムス/2011年/アメリカ


エンドロールが一番おもしろいです。

ユーザーがサイトにアクセスしたとき最初に表示されて目に入る範囲、ファーストビューというのですが、ディスプレイの進化により、これがどんどん大きくなってきているそうです。確かに昔は横800px縦600pxに収まるサイズでデザインするのが常識でした。最近は横に関しては1000pxくらいまで広がっています。けれども縦は依然550pxくらいと言われています。550px以上だとほとんどの人がスクロールしなければならないというわけです。さて、そろそろ550px超えたかと思うので本題に入ります。今回完全にネタバレしていますので、未見の方はとりあえず今日のところはこれ以上スクロールせずにブクマして、映画をご覧になってから以下をお読みください。

あらすじ:自主制作映画を撮っていた少年たちが、偶然列車事故に遭遇するが…。

おすすめ
ポイント
予告も何も見ずに見たほうがいいかと思います。今回のわたしの感想は、感想にはなっていませんがネタバレしているので、未見の方は読まないことをおすすめします。

スカイライン −征服−/巨大エイリアンが襲ってきて吸い込まれます。

スカイライン −征服−(Skyline)

スカイライン −征服−Skyline/監督:コリン・ストラウス、グレッグ・ストラウス/2010年/アメリカ


インデペンデンス・デイ」「宇宙戦争」が好きな人にはおすすめです。
めちゃめちゃお金のかかった自主制作映画のようなもの。


これはねえ、ダメな人がいるのもわかります。もう、しょうがない。なんというか、かつてわたしのオールタイムベストムービーであるところの「宇宙戦争」がブッ叩かれた過去を思い出しますと、「スカイライン−征服−」も「宇宙戦争」の前轍を踏むような気がしてなりません。ていうかすでに踏んでいる気がしてなりません。

宇宙戦争」でもそうでしたけれど、これはダメだつまらんと言う人が、つまらん理由としてあげていること、他の映画に似ているとかラストがアレとか派手なだけで中身がないとか、きっといろいろあるんだと思うんですけれど、それのどこがいけないことなのかわたしにはわからないんですよね。

ただ、これは映画が悪いのではまったくないと言いたい、「宇宙戦争」にせよ「スカイライン−征服−」にせよ、もし受け入れられないのだとしたら、それは単に合わないだけであって、映画が悪いんじゃないんです。
もちろん、合わないという人が悪いわけでもありません。

スカイライン −征服−(Skyline)あらすじ:でっかいエイリアンが襲ってきて、吸い込まれます。

主人公ジャロッド(エリック・バルフォー)と恋人エレイン(スコッティ・トンプソン)は一般人です。突然謎の巨大生物が現れて、人間が吸い込まれていくのを目の当たりにします。わあ、困った、どうしよう。外へ逃げようとするんですが、マンションから出た瞬間に仲間がブッ潰されたりしてしまう。ぎゃー。戻れー。
おすすめ
ポイント
「宇宙戦争」「インデペンデンス・デイ」が好きな人におすすめ。この2本を見ていない人は、見てから挑んだほうが楽しめると思いますし、2本を見て合わなかった人はやめときましょう。

「やめときましょう」なんてホントは言いたくないんです。でもね、この2本が合わない人にとって「スカイライン」は地雷映画ですんで…。あえて踏むこともないですよ。

ヒドゥン/俺の相棒、エイリアン!

ヒドゥン(THE HIDDEN)

ヒドゥンTHE HIDDEN/1987年/アメリカ/ジャック・ショルダー


人間とエイリアンの刑事物バディムービー。

人間とエイリアンの刑事物バディムービーといえばまっさきに思い出すのが「エイリアン・ネイション」です。「第9地区」も「第5惑星」もエイリアンと人間のバディものですけれど、「ヒドゥン」は刑事モノなので、やっぱり「エイリアン・ネイション」が一番近いように思います。公開年も1年しか違わないし、このころはエイリアンと人間が組んでなにかやるっていう映画が流行っていたのかな? もっとあるなら観たいですね。

インデペンデンス・デイ/ウィル・スミスが宇宙人をやっつけます

インデペンデンス・デイ(Independence Day)

インデペンデンス・デイIndependence Day/1996年/アメリカ/ローランド・エメリッヒ


久しぶりに見ました。10年ぶりくらいかな。最初に見たときにはウィル・スミスも別に好きではなかったし、むちゃくちゃな展開に唖然としたものですが、いま見ると、くだらなさがたまんなくいいなあっと思います。
こういう映画を経由して、「第9地区」などに行き着いたかと思うとしみじみしますね。エイリアン映画の歴史に関しては非常に興味があるので、もっとたくさんエイリアン映画を見て、いつかまとめたいと思っています。エイリアンは人類の夢ですからねえ。

地球が静止する日/ジェイデン君の使い方

The Day the Earth Stood Still

地球が静止する日The Day the Earth Stood Still/監督:スコット・デリクソン/2008年/アメリカ


話のおおまかな筋は、オリジナル「地球の静止する日」とほぼ同じです。クラトゥさんの性格はぜんぜん違います。ジェームズ・ホンおじいちゃんがすっかり地球に馴染んだ宇宙人として出てきて、おっおじいちゃん! ってにこにこしちゃった。おじいちゃんいいよいいよー。

宇宙船を、オリジナル版の円盤型ではなく球体にしたのはすごくよかった。やっぱりアダムスキー型宇宙船って、いま映画で見たら冗談みたいだものね。クラトゥさんが最初に着ている宇宙服にもくふうが感じられてとってもよかったとおもう。

The Day the Earth Stood Stillゴートたんはオリジナルのゴートたんに近くてすごくよかった。やっぱりここだけは外されては困るよねー。

ゴートたんを形作っている、なにかちゃんもこそこそ分裂しちゃってかわいかった。

メイキング見たら「ナノロボット」って言ってたけど、映画の中ではなにかわからないので「なにかちゃん」と名付けたよ。これからも映画の中でなにかわからないものがでてきたら「なにかちゃん」と呼ぼうと思います。
おじいちゃん映画
記事検索

現在971件の記事があります。

最近の記事
週間人気記事ランキング
ブログパーツ
プロフィール
ナイトウミノワ

ナイトウミノワ

twitter flickr facebook google+ instagram

映画と球体関節人形が好き。SF映画とコメディ映画、アクション映画、おじいちゃん俳優好き。

カテゴリ
RSS
ブログの内容を気に入って頂けましたら、RSSリーダーの登録をよろしくお願いします。
RSS
おすすめ映画
月別アーカイブ
リンク
その他
無料ブログ作成サービス JUGEM