マイ・インターン/ダメな社長の特徴コンプリート?

マイ・インターン

マイ・インターンThe Intern/監督:ナンシー・マイヤーズ/2015年/アメリカ


ジェンダーを取り払ってみたら社長のダメっぷりがもっと露わになるんじゃないかな。


といいますのも、キャリアウーマンの話で、ある種バイアスがかかっているのと、ターゲット層(働く女、わたしもそうです)にはグッとくる部分もあるのだが、「社長」として見たらこの人は最後までだいぶんダメだなと思いましてですね。経営コンサルタントの人とかが同じ切り口で感想書いたら、わたしのより、もっと面白いと思います。というか今回感想ではない。

マイ・インターン

新宿ピカデリー スクリーン1 L-19で鑑賞。
デ・ニーロ目当てです。

あらすじ:おじいちゃんがインターン。

ベン(ロバート・デ・ニーロ)はのんびり引退生活を送っていたけど新しいことしようかなって思って、女社長(アン・ハサウェイ)が運営するファッション会社にインターンとして勤めることにしました。

ネタバレしています。ストーリーにはあまり触れていません。主人公がどういう人間なのかについて書いています。


おすすめ
ポイント
デ・ニーロが紳士、いや、天使で、ちょう素敵。デ・ニーロ最高。すばらしい。でも今回、デ・ニーロのことは書きません。

ハッピーボイス・キラー/現実なんか見たくない

ハッピーボイス・キラー

ハッピーボイス・キラーTHE VOICES/監督:マルジャン・サトラピ/2014年/アメリカ


独りじゃなければ、寂しくないのに。


シネマート新宿 スクリーン2 D-7で鑑賞。

ハッピーボイス・キラー

あらすじ:薬飲むと部屋が汚いから嫌だ。

工場勤務の青年(ライアン・レイノルズ)は、犬ちゃんと猫ちゃんを飼っていておしゃべりしています。
同じ会社の美女(ジェマ・アータートン)(ちょっと太った)とデートしてたら、うっかりしてうっかりしちゃったので、うーん、よし、隠そう。ってなりました。

ネタバレしています。
あんまりストーリーのことは書いてないけれど、オチバレはあると思います。


おすすめ
ポイント
ポップな色彩の中に、かなり踏み込んだ統合失調症(おそらく)の話が組み込まれていて面白いですよ。

靴職人と魔法のミシン/人生と共にあれ

靴職人と魔法のミシン

靴職人と魔法のミシンTHE COBBLER/監督:トム・マッカーシー/2014年/アメリカ


悪くはないのですが、なんだかすごくヘンな映画なんですよ。


TOHOシネマズシャンテ 真ん中に通路のある4階のスクリーン E-9で鑑賞。
アダム・サンドラーは2012年に『ジャックとジル』が大コケして以来の日本公開でしょうか。

靴職人と魔法のミシン

あらすじ:他人の靴を履いたら変身した。

小さな靴修理店を営むマックス(アダム・サンドラー)は、先祖が遺した古いミシンで靴を直したら、その靴の持ち主に変身出来るようになりました。隣の理髪店を営んでいるジミーはスティーブ・ブシェミです。

ネタバレはありません。
何がヘンなのか、すこしずつ考えたので書いています、オチバレはないです。


おすすめ
ポイント
アクの強い俳優がたくさん出てくるので、面白顔博覧会だな〜って思って見てました。ブシェミの脇役力。

フォーカス/口八丁手八丁、騙し騙され、あら大変。

フォーカス

フォーカスFocus/監督:グレン・フィカーラジョン・レクア/2015年/アメリカ


ウィル・スミスのうるうる子犬フェイスてんこもり!


一般試写会で鑑賞。
フィリップ、きみを愛してる!』『ラブ・アゲイン』『バッドサンタ(脚本)』のグレン・フィカーラジョン・レクア監督でウィル・スミス主演きゃっほーい。ウィル・スミス好きなんですよ。ロドリゴ・サントロ出演きゃっほーい。みんな大好きクセルクセスさんだよきゃっほーい。

フォーカス

あらすじ:天才詐欺師が金持ちを騙します。

詐欺師ニッキー(ウィル・スミス)は詐欺グループを率いていて、そこへスリのジェス(マーゴット・ロビー)が参加して、大金持ちガリーガ(ロドリゴ・サントロ)を騙そうとします。

ネタバレはありません。


映画コムのあらすじ、間違ってはいないんですが、微妙に違います。
ウィル・スミスが視点(フォーカス)を操ることで相手を手玉にとる犯罪のプロに扮したクライムサスペンス。(引用元:フォーカス : 作品情報 - 映画.com
  1. ウィル・スミスが → そう思う
  2. 視点(フォーカス)を操ることで → どちらとも言えない(理由:この書き方は誤解を招くから)
  3. 相手を手玉にとる → そう思う
  4. 犯罪のプロに扮した → ややそう思う
  5. クライムサスペンス。→ そうは思わない(理由:コメディだから)

おすすめ
ポイント
何かというとウルウルしちゃうウィル・スミス。そんなバカな! っていう大がかりな仕掛けが楽しいですね。脇役のエイドリアン・マルティネスめっちゃいい顔。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)/存在の、耐えられない

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)/監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ/2014年/アメリカ


アカデミー賞授賞式までで1作品扱いしたい所存でございます。


TOHOシネマズシャンテ、E-10で鑑賞。事前情報としてはマイケル・キートンが出ていること、アカデミー賞作品賞とったこと、ワンカットに見えるように撮っていること、くらいでした。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

あらすじ:元ハリウッド俳優が舞台でがんばりたい。

むかし『バードマン』っていうヒーロー映画で一世を風靡したリーガン・トムソン(マイケル・キートン)は、ブロードウェイで舞台やって返り咲くぜと意気込むものの、混乱していて大変です。

ネタバレはありません。
ストーリーには触れていません。他の映画のざっくりネタバレはあります。


おすすめ
ポイント
コメディ映画ですが、めっちゃくちゃ怖くて面白かったです。ダーレン・アロノフスキー好きな人におすすめ。
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