パーティで女の子に話しかけるには/君はどこかの、茶色い星からやってきた

パーティで女の子に話しかけるにはHow to Talk to Girls at Parties/監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル/2017年/アメリカ、イギリス


僕たちは恋に落ち、いつかそれを思い出すのだろう。


新宿ピカデリー シアター6 E-13で鑑賞。

あらすじ:エイリアンと恋に落ちます。

ネタバレしています。
なんかあらすじがネタバレかもしれないが、これくらいならまだ大丈夫だという判断です。
本文中、ネタバレの前には注意書きをしています。

おすすめ
ポイント
タイトルやポスター(予告では若干明らかにされているけど)から受ける印象と全然違います。

オールタイム・ワーストを10本挙げてみたよ

以前「オールタイム・ベストを10本(+α)挙げてみたよ」をやって、まあ概ね今もこれと変わらないです、そういえば面白くなかった映画についてはあんまり言ってないなと思って今日はオールタイムワーストです。だいたい、面白くなかった映画は忘れてしまうのと、すすんで地雷を踏みに行くことがないため、10本挙げるのもちょい大変でした。

10位

オズ はじまりの戦いOz: the Great and Powerful/監督:サム・ライミ/2013年/アメリカ


だめポイント:ダメだがこの年のベストである。

私は『オズの魔法使』がすごく好きで、ライミがオズをやるというので初めてトレーラー見たときから1年ほど、盛り上がったり盛り下がったりと心を揺さぶられまくりました。公開されてみたらなんというか、ちょうどうでもいいかんじに仕上がっていて、見た直後は怒っていたけれどもだんだん怒りが妙な方へ進んでいき、これはこれで良かったのでは?というところまで落ち着きました。1本の映画に対してここまで浮き沈みが激しかったというのも、人生においてなかったことなので、ワーストには入れるがある意味ベストな1本です。特に思い入れがなければ適度に面白い映画なんじゃないかなと思います。

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オズ はじまりの戦い ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 2013-08-02

by G-Tools , 2017/12/05

怖かった映画ベストテンを挙げてみるよ

先日、「泣いた映画ベストテンを挙げてみるよ」をやったので、今日は「怖かった映画ベストテン」をやってみようかと思います。これもあくまで私が怖かった映画というだけなので、他の人から見たら怖くないかもしれないし、子供の頃見て怖かったものが割りと入っており、大人だったら全然怖くないということもありますね。私はホラー映画をほとんど見ないため、ホラーは3本しかランクインしていません。3本あれば十分ですね。

10位

ドラえもん のび太の魔界大冒険監督:芝山努/1984年/日本


怖いポイント:のび太の石化

初めて劇場で見た映画でした。のび太が石化するシーンがあまりにも怖くて目を覆ってしまい、その後もずっと覆ったままでいたためストーリーはまったく覚えていないという1本です。

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映画ドラえもん のび太の魔界大冒険 [DVD]
藤子・F・不二雄
ポニーキャニオン 2001-11-07

by G-Tools , 2017/11/30


ジャスティス・リーグ/アメコミ粗忽長屋

ジャスティス・リーグJustice League/監督:ザック・スナイダー/2017年/アメリカ


予告もスチルも見ていなかったのでひっくり返るほど驚きました


新宿ピカデリー シアター1 I-20で鑑賞。

あらすじ:やばい箱がやばいのでみんなでなんとかする。

ネタバレしています。特に注意書きはしていません。

おすすめ
ポイント
フラッシュかわいい!フラッシュいいよ。あとはネタバレの人が!

泣いた映画ベストテンを挙げてみるよ

映画を見て泣くことはありますか?私はしょっちゅうあります。泣きポイントというのは人それぞれで、自分が泣かなかった映画で他の人が号泣していたりすると、ほんと面白いなと思います。というわけで、私が泣いた映画ベストテンを挙げてみようかなと思います。あくまで私が泣いたというだけですので、他の人も泣けるかというとそれはわからない。普段ベストテンを出すときは1位から挙げていますが、今回は10位から挙げようと思います。文章そのものは、過去の感想から引っ張ってきて加筆修正しています。

10位

猿の惑星・征服Conquest of the Planet of the Apes/監督:J・リー・トンプソン/1972年/アメリカ


あらすじ:奴隷にされた猿たちが、革命を起こします。

『猿の惑星』シリーズ中、最も低予算だそうで。でもすごいおもしろいよ。これって、黒人奴隷、黒人解放運動の話なんだよね。人間の中でひとりだけ、猿に好意的な人物マクドナルド(ハリー・ローズ)がいるんだけれど、その人は黒人なんですよ。彼は人間に対するシーザーの暴力を見かねて、「奴隷の子孫である私から、慈悲を嘆願する」と言うんです。黒人がこういうセリフを言う、迫害されてきた奴隷が自由をつかむためとはいえ暴力を行使してはならないと言う。シーザーがマルコムX、マクドナルドはマーチン・ルーサー・キング牧師なんですね。マルコムXとキング牧師の決別の物語。向いている方向は同じなのに、どうしても分かり合えないというところに泣きます。

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猿の惑星・征服 [Blu-ray]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (FOXDP) 2012-07-18

by G-Tools , 2017/11/24

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