TENET テネット/世界は廻る

TENET テネットTENET/監督:クリストファー・ノーラン/2020年/アメリカ、イギリス


ロバート・パティンソンがエッッッッッロ!!


TOHOシネマズ新宿 スクリーン10 IMAX L-26で鑑賞。
時間逆行のしくみについては、先に見た友人から説明を受けていたので特に戸惑うことはありませんでした。持つべきものは頭が良くて説明のうまい友人です。

あらすじ:時間を逆行します。

ネタバレしています。考察や解説はありません。
本文中、ネタバレの前には注意書きをしています。でもネタバレされても観られる映画だと思うなあ。

おすすめ
ポイント
ロバート・パティンソンが必要以上にエロくて参っちゃいましたし、あれ演技なんですよね……恐ろしい。
事前にTwitterで流れてきていた、「DV描写があるから注意!」みたいなのにはちょっとビビっていたが、言うほどではなかったというか、私は特にそこを深堀りする感じではない。掘りたい人は掘ったらいいんじゃないのという感じ。


ネタバレでないと判断してツイートしたのでネタバレではない。ざっくり感想言うとSCP財団で『魔法少女まどかマギカ』(2011年)である。SF映画やホラー映画はSCP財団になりがちなんだが、どうも私には、ノーラン映画ってSCP財団っぽさがすごいあるなと思って、『インターステラー』(2014年)の感想はまんまSCP財団のフォーマットだった。

今回も同じことをやろうと思ったが、労力が半端ないので挫折した。ちなみにSCP財団はこちらを参照されたい。ざっくり言うと架空の組織に関する共同創作コミュニティである。

兎にも角にもロバート・パティンソンだ。おすすめポイントにも書いたが、あの匂い立つようなエロさが「演技」というところに、この人の恐ろしさを感じる。素でああいうふうなわけはない、俳優なんだから。演じているのだ。いやー、今度のバットマン楽しみだね!


後半にかけての「はーん!!! そういう!!! こと!!!」っていうのがホント気持ちよかった。私はノーラン映画を全部観ているわけではないが、この気持ちよさはノーラン映画史上一番かも。『ダークナイト』(2008年)は気持ちよさとは違う思い入れがあるので、いったん脇においておくとして。

時間逆行の演出も、思っていたのと違っていてとても良かった。単に逆再生するだけなのかと思っていた。ごめんノーラン、なめててごめん。私が思いつくようなこと、ノーランはやらないよね……。

以下ネタバレを含みます。

要するに(要するに?)ロバート・パティンソン暁美ほむらで、ジョン・デヴィッド・ワシントン鹿目まどかなのである。『魔法少女まどかマギカ』での時間遡行と、『テネット』での逆行は仕組みが違うが、やってること(やりたいこと)はほとんど同じと言っていいと思う。そしてロバート・パティンソンジョン・デヴィッド・ワシントンの関係性がブロマンスと言っていい感じだったのも、まどマギみたいよなーって思った。私、まどマギ好きすぎんか。まあいいか。


タイムスタンプにご注目。観るずいぶん前に言ってたことがそのままだったので笑っちゃった。

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