2019年に見た新作映画のベストテンを出してみたよ

まあなんというか言い訳ですが、今年はぜんぜん新作映画を観ていません。本数もきちんと数えていないです。たぶん40本くらいなんじゃないのかなあ。なぜわからないのかというと、スケジュールをGoogle Calendarから紙の手帳に変えたからですね。言い訳言い訳。わからなくなっているので、ベストテンはブログに感想を書いたものから選びました。記事の最後の方に、覚えている限りで観た新作映画のタイトルを書いています。

1位

ミッドサマーMidsommar/監督:アリ・アスター/2019年/アメリカ


あらすじ:奇祭。

東京国際映画祭にて鑑賞。公開は2020年2月です。なにせ本公開前なので、ベストテンに入れるかどうか迷ったのですが、観たという事実は変わらないから入れました。アリ・アスター監督の前作『ヘレディタリー 継承』(2018年)よりも私は好きです。めちゃくちゃ笑っちゃったよ〜!

2位

アメリカン・アニマルズAmerican Animals/監督:バート・レイトン/2018年/アメリカ


あらすじ:本を盗むぞ。

スタイリッシュな映像と、ドキュメンタリーパートのバランスが良かったですね。そして、私達が観ていたものからはまったく想像の出来ないところへ落とし込まれていくのもたまらない。ウォーレン、食えないヤツだぜ!



3位

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドOnce Upon a Time... in Hollywood/監督:クエンティン・タランティーノ/2019年/イギリス、アメリカ


あらすじ:おちぶれ俳優とスタントマンの友情物語。

永遠に観られると思いました。ブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオのようすを、ずっと観られるな、と。でも、時々はさまれる不穏な空気(チャールズ・マンソンまわり)から想像されるラストにハラハラしてしまうのよね。そしてまさかのラストで爆笑&安堵、みたいな。タランティーノっぽさはあんまりないのかなあって思った(血があんまり出ないからかも?



4位

スパイダーマン:スパイダーバースSpider-Man : Into the Spider-Verse /監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン/2018年/アメリカ


あらすじ:色んな次元のスパイダーマンが集合する。

話は簡単、テーマは明確、ケレン味もきいているし、力が強い! そしてニコラス・ケイジ! 泣いちゃってどうしようもなかったなあ〜。『スパイダーマン』映画シリーズの中で一番好きかも。



5位

アベンジャーズ エンドゲームAvengers: Endgame/監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ/2019年/アメリカ


あらすじ:*言えないよ!*

とにかくソーが良くて。ソーのあの感じが泣けちゃって。私、ソーとロキが好きだからさ。映画としては、シリーズ観ていないと全然わからないという欠点? はあれども(とはいえ、シリーズものの最後なのだから、観ていなかったらわからないのは当然と思うし)、有終の美を飾るという意味でもとても良かったと思います。



6位

劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズCITY HUNTER/監督:こだま兼嗣/2019年/日本


あらすじ:XYZ

これはもう、「かつて好きだったシリーズを大人になってから観られた」という一点で好きですね。思い入れ補正かなりかかっていると思う。それでいいじゃない、個人の感想じゃない。ねえ。



7位

天国でまた会おうAu revoir la-haut/See You Up There/監督:アルベール・デュポンテル/2017年/フランス


あらすじ:顔を失くした男が詐欺をはたらきます。

美術が満点! 本当にものすごくきれい。国を相手にした詐欺、というと壮大な話っぽいんだけど、非常にミニマムなところに着地していくのね。お父さん映画だし、おじいちゃん映画だし、私が好きな要素しか入っていない!



8位

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。IT:chapter two/監督:アンディ・ムスキエティ/2019年/アメリカ


あらすじ:戻って・き・た・よ。

これね好きじゃない人いるのもわかる。だってヘンなんだもん。長いし、ペニーワイズさんのメンタルよわよわだし。ただ、おばあちゃんね。おばあちゃんがぜんぶさらっていった! おばあちゃん最高!



9位

ジョーカーJoker/監督:トッド・フィリップス/2019年/アメリカ


あらすじ:ジョーカーになる。

公開時かなり褒めていたのにベストテンだとこんな下の方ってどうなの? とは思います。さっき(『シティーハンター』)と言っていること逆になりますが、自分と重ね合わせすぎて補正かかりすぎているなと感じたので、この位置です。



10位

毒戦 BELIEVERBeliever/監督:イ・ヘヨン/2018年/韓国


あらすじ:潜入捜査。

オリジナルの、ジョニー・トー『ドラッグ・ウォー 毒戦』(2013年)とはだいぶ違うっぽいですね。Blu-ray買ったけれどまだ観ていないという。なので、オリジナル未見の状態での評価です。観たら変わっちゃうかも?

 

さて、私のブログをよく読んでくださっている方は「あれ?」と思われたかもしれません。私が大好きなシリーズ『ワイルド・スピード』公開年は、必ず『ワイルド・スピード』が殿堂入りもしくは1位にいるからです。でも『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は10位にすら入っていない。これはなぜかと言いますと、2回観に行って2回とも寝落ちしてしまったからです。まさか自分が『ワイルド・スピード』シリーズ(スピンオフとはいえ)で寝るとは思わなかったですね。ショックですよ。3回目チャレンジする気力はありませんでした。つらい。私だってつらいんです。配信で観ます。

覚えている限りで、観た新作映画のタイトルを書いておきます。劇場鑑賞&試写会鑑賞のもののみです。

  • クリード 炎の宿敵
  • パペット大騒査線 追憶の紫影
  • ミスター・ガラス
  • メリー・ポピンズ リターンズ
  • アンフレンデッド ダークウェブ
  • アクアマン
  • 劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>
  • スパイダーマン:スパイダーバース
  • 天国でまた会おう
  • グリーンブック
  • 運び屋
  • キャプテン・マーベル
  • ブラック・クランズマン
  • レゴ・ムービー2
  • ダンボ
  • スノー・ロワイヤル
  • アベンジャーズ/エンドゲーム
  • パージ:エクスペリメント
  • アナと世界の終わり
  • X-MEN:ダーク・フェニックス
  • サマー・オブ・84
  • パピヨン
  • アラジン
  • スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
  • ポラロイド
  • トイ・ストーリー4
  • ワイルド・スピード スーパーコンボ
  • 永遠に僕のもの
  • ロケットマン
  • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
  • 毒戦 BELIEVER
  • IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
  • ジョーカー
  • テッド・バンディ
  • ミッドサマー
  • ブライトバーン 恐怖の拡散者

2020年はとにもかくにもまず2月に『ミッドサマー』がありますね。また観に行こうと思います。そして『パラサイト 半地下の家族』『キャッツ』『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』『バッドボーイズ フォー・ライフ』『グッドライアー 偽りのゲーム』『ジュディ 虹の彼方に』『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』『ソニック・ザ・ムービー』『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』『ザ・デッド・ドント・ダイ(原題)』『ザ・パーソナル・ヒストリー・オブ・デイビッド・コパーフィールド(原題)』『ブラック・ウィドウ』『ザ・ニュー・ミュータンツ(原題)』『アルテミスと妖精の身代金』『モンスターハンター』とかかなあ。何本観られるんだろう。来年もよろしくお願いします!

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