ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー/ちょっと泣いちゃったんですけどわかりますか?

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーSolo: A Star Wars Story/監督:ロン・ハワード/2018年/アメリカ


私、チューバッカのこと、すごく好きなんだと気付き直した。


ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン4 D-08 4DX3D(字幕)で鑑賞。ポップコーンと飲み物も買った。大盛り。ふだんお手洗いを心配して飲み物は買わないのだが、なんか今日は大盛りで行こうと思って買った。

あらすじ:ハン・ソロ若き日の物語

※この映画に関するネタバレはありません。

おすすめ
ポイント
オールデン・エアエンライクハリソン・フォードに全然似ていないと思ってたが、見ているうちにハン・ソロに見えてきました。
スター・ウォーズ』シリーズに対する思い入れって、自分はあんまりないと思ってた。思ってたが、私は「チューバッカと結婚してイウォークを育てたいな〜」もっふもふ家族!とか言ってて、チューバッカは好きなんだよね。チューバッカだけが好きなんだと思ってた。んだけど、直後の感想はタイトルにもしたこれ。
解ってくれる方がひとりいらした。多分私が思ったことと同じことを思ったんじゃないかなと
ほんとこれ。ほんとこれです。

チューイがハン・ソロの隣に座ったとき、おお、彼らの、相棒としての物語はここから始まるんだ、一緒に冒険をして、戦って、支え合って、生きていくんだよな、って思った。このシーン、大事だと思うんだけど、わりとさらっと描かれたなーとも思った。と同時に、

でもさ、ハン・ソロ、死んじゃうじゃん。殺されちゃうじゃん。

っていう気持ちがドバーッと溢れてきて、泣いちゃったんだよね。ハン・ソロが撃たれたときの、チューイの悲しい鳴き声が脳内に蘇ってきて、泣いちゃったんだよね。しょーへーさんのツイートのように、今後、これ以上チューイを悲しませてほしくないなって思った。ハン・ソロが殺されたときは、えっびっくり!っていうのの方が強く来たから、泣くとかなかったんだ。何故か今作の、物語の流れとして妥当であり自然な「今、相棒になったぞ」っていう描き方で、うわーってなってしまった。

フォースもジェダイもいないけど、この映画はすごく『スター・ウォーズ』だし、面白かったと思う。予定されていた『ボバ・フェット』とかが中止になった?っぽいのはすごく残念だ。

さて今回は4DX3Dで鑑賞、4DXじたいは『メイズ・ランナー 最期の迷宮』で初体験だったんだが、プラス3Dということでどうだろう!と思っていたら、んー、3D効果はあんまりなかったかな?画面が暗く感じた。4DX部分は今回もとても効果的だったし、楽しかった。4DXハマるね。特に宇宙空間の演出としては最適だと思う。銃撃戦でエアがぶしゅぶしゅいうのも楽しい。

というわけで、なんか本国ではコケたとか言われちゃっているけれど、これ『スター・ウォーズ』全然知らなくても見られる映画だし、もちろん『スター・ウォーズ』ファンにも納得の一作だと思うし、面白かったよ。

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