メイズ・ランナー 最期の迷宮/初4DX行ってきました!

メイズ・ランナー 最期の迷宮Maze Runner: The Death Cure/監督:ウェス・ボール/2018年/アメリカ


シリーズ知らずにいきなり最終作を4DXで見るという無謀


ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン4  E-08 4DX2D(字幕)で鑑賞。初4DX、『メイズ・ランナー』シリーズはなんということでしょう未見です。

あらすじ:ミンホを助けたい。

ネタバレはありません。

おすすめ
ポイント
さすがに前2作は見ておいたほうが良いかと思いますが、見ていなくてもあんがいいけました。
4DXとMX4Dの区別もついておらず、「席が揺れたりすると集中できないのでは?」などと思って敬遠していたのだが、今回いろいろ事情があり初4DXとなった。

メイズ・ランナー』について私が把握していたことは、
  • 気がついたら巨大迷路にいた
  • 巨大生物が襲ってくる
  • 2作目は砂っぽい
  • WCKDという組織が出てくる
  • ディラン・オブライエンが主人公
くらいで、いちおう下の「2分でわかる『メイズ・ランナー』」動画を見たという程度。あとは、ムービープラスでやっていたのを流し見した。



結論から言うと、ストーリー展開は早いし停滞がないし、派手なシーンはたいへん派手で楽しいし、各キャラクターについては、なんかよくわかんないけどそういうことなんだな!キミはたぶん前作で退場したから、今出てきてみんなびっくりしてるんだな!なるほどな!などと納得していたので(認識が合っているかどうかはともかくとして)おすすめポイントに書いたとおり、あんがいいけるなという感じ。面白かった。

で、今回は4DXが初というところが私の中では大きくて、上に書いたとおり、あえて4DXを選ぶことは今までなかったのだが、これが予想以上に良かったのである。上映前の、4DX紹介動画が流れたとき、まじか、こんなに席揺れてぶしゅぶしゅ空気が吹き付けて、2時間耐えられるかな、気分悪くなったりしないだろうか?と不安になったが、映画が始まってみると、映像にばっちり合うタイミングで水がぶしゃ!ってかかったり、炎のシーンではうなじあたりに温かい空気が流れたりで、これは映画に対する没入度を上げてくれるものなんだ!と思った。席の揺れ方も、もっと大雑把なものなのかと思っていた。なめてた。すみません。

あと正直に言うと、地のストーリーのところで一瞬うとうととしてしまったときがあり(私は面白いか面白くないかにかかわらず寝てしまうことがよくある。これは何を見ていてもこうだから、『メイズ・ランナー』のせいではない)、通常一度うとうとすると結局最後まですやすや寝てしまうが、すぐにドン!って席が揺れてくれたおかげで目を覚ますことができ、たいへん助かった。

というわけで、体験としてとても楽しいものになったため、今後は映画館に行くとき4DXも選択肢に入れていこうと思う。ちなみにラスト、ちょっとウルッと来た、私でさえそうだったので、シリーズ追っている人だったらウルッどころでは済まないかもしれないなと思ったよ。

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