グリーンルーム/ネオナチVSパンクバンド!

グリーンルーム

グリーンルームGreen Room/監督:ジェレミー・ソルニエ/2015年/アメリカ


ネオナチが襲ってくるぞー!


新宿シネマカリテ スクリーン1 F-12で鑑賞。アントン・イェルチン目当てで見ました。

あらすじ:ネオナチの巣窟で閉じ込められて大変です。

キャスト
  • アントン・イェルチン
  • イモージェン・プーツ
  • パトリック・スチュワート
  • カラム・ターナー
  • メイコン・ブレア

ネタバレしています。
特に注意書きはしていません。あんまり褒めてないかなー。褒めるレビューが好きな方は読まれないほうが良いかと思います。

おすすめ
ポイント
肉がさくさく切れるよ。あと、ダクトテープは最強。カテゴリはホラーにしましたが怖くはないです。
サスペンスだと思って見に行ったらホラーだった。ホラー?なの?か?な?スプラッタというには血の量が少ないしゴアというわけでもない。カテゴリ分けよくわからない。ともかく。

ネオナチ設定がイマイチうまく活かされていないように思う。アントンのユダヤ人設定も、伏線かと思っていたらそうでもなかった。パトリック・スチュワートは、特に何もしない。命令を出す。そしてあっさり退場する。ラスボスかと思っていたのだが。


気づいたらアントンの腕がさっくさくだった。あれは何が起きていたのか。肝心なときに別のところを映していたのでよくわからない。寝返りもよくわからないうちに行われたし、結局なんでもなかった。どうも、細かいところがうまく機能していないように思う。言ったら、さっき書いたようにそもそものネオナチ設定からしてうまく機能していないわけで、足りないなあと思ってもしょうがなかろう。

ラーメンだったら塩味。私ラーメン食べない、普段見ないジャンルなのでそう例えていきたい。さっぱりしている。そんなにもたつかないところは良かったと思う。具は豪華。なんせパトリック・スチュワート出ていますからね。んで、ちょっと変わった薬味が欲しかった。柚子胡椒とか。なんかそんなかんじ。

見る前、Twitterで、「『パンズ・ラビリンス』程度の暴力描写ですよ」ってリプもらっていて、そっかーって思ってたら、私が見た『パンズ・ラビリンス』とその人が見た『パンズ・ラビリンス』はずいぶん違うんだな。なんで『パンズ・ラビリンス』に例えたんだろう。わはは。

したまちコメディ映画祭でどっかの芸人が『グリーンルーム』を上映したときのトークショウでアントン・イェルチンをばかにしたらしいというの、実際見ていないからこういうことは言うべきじゃないんだけど、私、まだ許していませんからね!

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