映画でよく見る「あの壁」を作ってみたよ

映画でよく見る「あの壁」を作ってみたよ

映画でよく見る「あの壁」を作ってみたよ


いろいろな映画でよくみる「あの壁」。地図の上に人物写真が貼ってあって、赤い糸で繋いである、あれ。家にあったら良いですよね。ということで、作ってみました。
テーマがないと何だかわからなくなるので、「落語」で。

映画でよく見る「あの壁」の材料


  • 地図(本屋で約1,000円)
  • 人物写真(寄席でもらったチラシ、無料)
  • ポストイット(家にあった、約200円)
  • 赤い紐(100均)
  • 両面テープ(家にあった、約200円)
  • ホチキス(コンビニで約300円)
  • プッシュピン(100均)
  • 寄席の半券(1,500〜3,700円)
  • アンティークの鍵(蚤の市で500円)
  • 小さいビニル袋(家にあった、約200円)
  • popeye(ジャズと落語号、780円)
  • 東西寄席演芸家名鑑(本屋で約2,000円)
  • 貼って剥がせるテープ(100均)
  • マジックペン(100均)

映画でよく見る「あの壁」の作り方


地図を壁に貼る

映画でよく見る「あの壁」を作ってみたよ
地図は2枚入っているものだったので、1枚はそのまま。2枚目の詳細地図は地域ごとに切りました。
両面テープで貼った後、上からホチキスで留めています。ホチキスを開いて、バン!って留める。
好きな場所にマジックペンで◯を書きます。新宿末廣亭や浅草演芸ホールなどの場所に◯をつけました。

写真などを仮置きしてみる

映画でよく見る「あの壁」を作ってみたよ
切り抜いたチラシを、貼って剥がせるテープで仮置きします。ポストイットには寄席の名前と開始時間をマジックで書いて、これも仮置き。前の写真ですでに貼っちゃってましたが気にしないで。

位置が決まったら一気に仕上げ

映画でよく見る「あの壁」を作ってみたよ
写真はプッシュピンで、雑誌記事切り抜きなどはホチキスで留めていきます。
好きな場所にプッシュピンを挿します。寄席の半券とアンティークの鍵は「証拠品」として小さいビニル袋に入れ、これもプッシュピンで留めます。

映画でよく見る「あの壁」を作ってみたよ
場所や人物写真などに押したプッシュピンを、赤い糸で繋いで出来上がり。
映画では、ナイフを刺したり✕をつけたりを見ますが、物騒だし、好きな人に✕とかつけたくないのでやめました。写真など手に入り次第どんどん足していくつもりです。
退去時には、映画みたいにベリベリ剥がそうかな。
これはすっごく面白い遊びなので、みなさんもぜひぜひやってみてください!
映画館を繋いでいくのも面白そうですね。

映画でよく見る「あの壁」を作ってみたよ
歌さんは黒幕。なんだけど、この壁のタイトルは『昇々……お前だったのか……』です。春風亭昇々のところに紐がちょうど集まったので、きっと本当の黒幕は昇々だと思う。

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