ざっくぅちゃんが好きすぎるので何故好きか書きますよ

ざっくぅちゃん
J:COMのキャラクター、ざっくぅが好きです。

なんで好きなのか? と思ってちょっといろいろ。
ざっくぅ、これ種族名なんですよね、個体がない、個体差ない。表情パターンも基本2つしかない。
これは、珍しい、半目のざっくぅが見られる動画ですね。



かわいい。うむ。しかし、かわいいの一言で済ませるのもなんなので、キャラクターとしての魅力がどこにあるのか、ってことです。
1. ぶれない
キャラクターがぶれない。Twitterにざっくぅがいるのかは知りません、もしいて、見て、ショック受けたら嫌なので、見ません。探しません。ともかく、彼? らは「しゃべらない」「笑わない」が基本となっているように見受けられます。ここに関して、以前好きだった別のキャラクターは、ぶれちゃったんですよ。サイズ変わったし、アイパッチキャラはどっかいっちゃったしで、あれえ、となった。
先日、福山雅治が結婚したことでなぜ一般人の女性がショックを受けるのか、っていうのについて書かれていたものがあったのですが、そこの「公式設定が変わるから」っていうのは非常にわかりやすいです。公式がぶれると、追う気がなくなるんだよね。
ただ、なぜかざっくぅ、名前だけはブレまくる。ザックジャパンのときは名前が「ZAQ」だった。基本、「ざっくぅ」だけれど、公式動画では「ざっく」と言っているし、サイトのまんがでも「ざっく」と書かれている。公式ですよ、どうなっている。

2. 虐待表現があっても気にならない
これは不思議なところでもあります。ざっくぅ、けっこういじめられている。小動物的なかわいらしさがあるのに、ひどい目に遭っているのを見ても心が傷まない。
ひとつ理由として、目ですね。目が文字だから。目として認識できるが、そこに感情がこもっているようには見えない。Qのぴろんとしたところが涙に見えるが、この子たちこの顔のままでキャッキャとなさっているので、泣いているようにも見えないです。デザインしたひとが、泣いているように見せたかったのだとしたら、ほんとうごめんなさい、見えない。そして口。A。変わらない。Aのまま。ざっくぅ、ちくわ好きらしいけど、なにかを食べているようすは見た記憶ないです。あ、まんがで石を舐めていました。

生き物感はあるが、虐待されても飄々としているかんじ、これですかね。「ああっかわいそう」とはなるが、見ていられないとまではいかない。あらあら金網に挟まっちゃってかわいいねえとなる。まったく表情がないわけでもなく、(ーAー)のときに目頭のところがちょっとだけ盛り上がっているので、「なんだか嫌そうだなあ、かわいいな」となる。話はそれるが、わたしは散歩中の犬を見るといつも、「犬はいつでもちょっとイヤそう」って思ってる。実際はそうでもないんだろうけれど、わたしには見えるのです。思い込みのちから。

3. 媚びてこない
デザインとして、また、動きなどには媚びもある、そう見ようと思えば見えます。2で書いた通り、扱われ方が雑というか、めちゃくちゃされているんですよね、なでられたりとか、あんまりない。もっと媚びたデザインや動きだと、見ていて冷めてしまう。媚び感がちょうどいい。いい仕事してますね。
LINEスタンプにはセリフつきのものもあるものの、そこには個性がほとんどないです。「まってる」「おつかれさま」「仕事中」とか、セリフというより状況などを表した言葉がついているだけに見えるの。そこがいい。
ざっくぅは今後もしゃべらないキャラクターであってほしいです。よろしくお願いします。J:COMの方にお願いいたしたい。ざっくぅ、しゃべる、よくない、わたし、おもう。

4. 謎の動きをする
LINEスタンプで。よく尻を出しています。出しているというか、出ちゃっていますね。倒れたりぐったりしたりも多い、これは虐待されるキャラだからというところもありそうです。使いどころがわからない、なにをやっているかわからないスタンプも多いですね。ヘン。ヘンなところがいい。人間からかなり離れている、かといって感情表現豊かな生き物に似ているわけでもない。ざっくぅはこういう生き物。この路線、外さないでいてほしいです。ざっくぅ、変化、よくない、わたし、おもう。

5. CMの見た目とグッズの見た目が同じ
ストレスリリーサーがね。ほぼ、そのまんまなんですよね。これはざっくぅの形がシンプルだからというのもあるんですが、いくらシンプルにしたとて、モノになると変わってしまうことは多々あると思うわけです。ざっくぅ、ほとんど同じに見えるから、おお、CMのあの子がうちに来たわい、と喜べるんですな。CMのほうが身体が長くてお腹出ている。これはおそらくだけれど、CGだと首が細くても大丈夫だが、握りまくるもので首が細いともげるから、頭と胴体の境目、つまり首のところを太くする→そのままのバランスでCGと同じ長さの身体にすると不自然、なのではと思っております。グッズデザインしたひとに聞いてみたいところです。
しかし、きらきらステッカーだけはどうかしていると思う。ごはんかいじゅうパップの赤飯版に匹敵する勢いでキモイ。名前のぶれもそうだが、こうやってどっかひとつ、なんだこれというものが混じっているのも嫌いじゃないよ。キモイけど嫌いじゃないよ。

6. 誰でも描けるデザイン
アンパンマンもそうですが、誰でも描けるデザインはよいものだと思いますね、とくにこういったキャラクターでは。もちろんそれだけがすべてではないていう前提として。簡略化されているので描ける。頭のまるみに特徴があるため、そっくりに描くのは難しくても、眼と口にわかりやすい記号がある、描いて、これ何? とはならない。絶妙なバランス感覚。ざっくぅは何の賞だか忘れましたが、キャラクターの賞とっているとJ-COMのひとから聞きました。うむ、ざっくぅ、つくったひと、えらい、わたし、おもう。

こんなことを書いている間に『スター・ウォーズ フォースの覚醒』初日チケットとりそびれたわけですが、どうせ取れないと思っていたので、いいです(ざっくぅを握りしめながら
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