ワイルド・スピード SKY MISSION/葬式は、もう嫌だ。

ワイルド・スピード SKY MISSION

ワイルド・スピード SKY MISSIONFurious 7/監督:ジェームズ・ワン/2015年/アメリカ


必死で彼を「そこ」に生き返らせようと、して。


TOHOシネマズ日劇 スクリーン3、M-17で鑑賞(※初回鑑賞時。いろいろあったので再鑑賞してから感想書こうと思いましたが、思い返して書いていたら案外書けたので、このままいきます。再鑑賞して何かあったら付け足します)。

非常に複雑な気持ちでおりました。半分しか撮影していない状態でのポール・ウォーカー死去からヴィン・ディーゼルが立ち直れなくって、代役相手ではまともに演技できなかったとか、娘にポール・ウォーカーからとった名前つけちゃったりとか、つらい。見たら絶対に泣くのがわかっていて、「見たら絶対に泣く」って思うだけでもう涙ぐんだりしていて、頭おかしいんじゃないかと思いますね我ながら。

わたしは『ワイルド・スピード』シリーズが大好きで、好きすぎて悪いところが見えてきちゃって、何、付き合ってんの? わたし『ワイルド・スピード』と付き合ってんの? けっこう長い付き合いでお互いのこと、いろいろわかってきちゃったの? みたいなかんじになってきてたんですね。こんなに好きなシリーズなのに『ワイルド・スピード EURO MISSION』の感想だけ書いていないのは、そのとき忙しかったんですね、仕事忙しくて恋人ほったらかしみたいなかんじですね。今回、見返していないからちょっと忘れてるもんね。しかも今、見返したらつらいから見られないんだよね。

ともかく、特に『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』以降、ジャスティン・リンが監督していたシリーズが好きですね。ジャスティン・リンはすごくいいんですよ、すっごくいい、カーアクションを初めて撮った人とは思えない、きっとスタッフもすごくいいんだろう、シリーズが進むにつれて登場人物もクルマも火薬量も増えるんだけれども、うまーくさばいていて、新しいことどんどんやるしね、このシリーズはジャスティン・リンがずっと続けて行ったらいいよ、って思ってたんです。マイケル・ベイでさえ『トランスフォーマー3』かなんかのときに「500台くらい車つぶしたけど廃車予定のやつだから」って言ってたのに、オープニングのつかみのためだけに高級車を崖から落とすジャスティン・リンはどうかしてるぜ最高だぜ。

ただ、「仲間が死ぬ展開」でお話をつなげることに関してのみ、いただけないなと、毎回誰か死んでしまうので、殺さずに次へ進められないんですか、それは安易なのではないですかと、強く問いただしたかった。
3でサン・カンを殺してしまったので、4〜6を3より前にしなきゃならなくって、無理出てきちゃってるじゃないですか、見た目に。俳優の見た目に。

でも、ミシェル・ロドリゲスを力技で生き返らせていたから、サン・カンも力技で生き返るかなって思っていたら『ワイルド・スピード EURO MISSION』で死亡確定して、あー……ってね、あー……ガッカリ……と同時に「うわっジェイソン・ステイサム出てきた! マジか! 次楽しみ!」っていうビックリを用意するあたり、にくい。可愛さ余って憎さ百倍。

あとさ、シリーズ通してずーっと「登場人物の誰もが敵わない無敵の愛されマッチョ」として君臨していたヴィン・ディーゼルだったのに、『ワイルド・スピード MEGA MAX』でドウェイン・ジョンソン入れちゃってさ、ちょっともう見た目で敵わないじゃないですか、ヴィン敵わないじゃないですか、小柄に見えちゃうじゃないですか。戦ったら戦ったでクルマじゃなくって肉弾戦で、もう、どっちがどっちやらわからんぞうってなってたじゃないですか。それはね、見てるこっちは楽しかった。確かに楽しかった。楽しかった! です!

でも! ロック様出てくるとロック様の映画になっちゃうじゃないですか、それはイサムさんも同じでさ、イサムさん出てきたらイサムさんの映画になっちゃうじゃないですか、この二人は引力がすごいんだから、出したら全部さらってっちゃうでしょ。大丈夫? ねえ、ロック様とイサムさん一緒に出して大丈夫? ヴィンねえさん、かすんじゃうんじゃない? もう、不安だよ!
(いま、これを書いている時点で、わたしはまだ映画を見ていません。あと1時間半後に見ます。勢いが余って先に感想を書き始めております)

とかね、好きが過ぎてこういうことを言い出していたわけですよ。『ユーロ・ミッション』のあとに。

そこへ来てポール・ウォーカーの死去ですよ。しかも交通事故ですよ。わたしがジャスティン・リン監督シリーズに関して最も文句を言っていた「人死にで話を繋げるなよ〜」ってのがリアルになっちゃったじゃないですか。そんなのつらいに決まってるじゃないですか。しかもなぜか突然また監督変わってジェームズ・ワンじゃないですか、未知数すぎるじゃないですか。とっても良い監督だけれども、カーアクション? ええ? って思うじゃないですか。

(さて、では映画館へ行きます。続きは のちほど。)

ええと、初回鑑賞時には、とてもつらい思いをしてしまいまして、それについてはこちらで書いています。
  • 映画泥棒と石を投げる者、映画鑑賞時のマナーについて考えていたら混乱してきた話をします

    • で、このことについては、上で書いて終わったんで、映画の感想を書きますよ!

      ワイルド・スピード SKY MISSION

      あらすじ:ステイサムが大暴れでギャーってなってクルマが空を飛びます。

      ジェイソン・ステイサムが大暴れしだしたので、こりゃヤベーってなってポール・ウォーカーヴィン・ディーゼルとゆかいな仲間たちが頑張ります。

      ネタバレしています。
      公開からだいぶ経っているし、もういいですよね。
      そしてめっちゃ長文です。すでに長いし。


      おすすめ
      ポイント
      うっひゃうっひゃと楽しいシーンてんこもりで、脳みそからヘンな汁がドバドバ出てきたところへ、最後の最後で目から水がドバドバ出てきて、もう……。
ワイルド・スピード SKY MISSION

まず、アバンタイトルからして最高ですね。ジェイソン・ステイサムの魅力、今までの出演作品から想像される「この人が悪役やったら、すっごい人がたくさん死ぬだろうねぇ」っていうのを見事に見せてくる。何度か出てくる、人が倒れるのに合わせてカメラもゆっくり倒れる、っていうのが、いいアクセントになってます。

で、けっこう心配していたドウェイン・ジョンソンの扱い。最初にイサムさんとボカスカやりあって見せ場を設けたあと、ラストまで退場させるという。そうすればヴィン・ディーゼルとゆかいな仲間たちが食われずに済みますから、これは英断と思います。

さらに、イサムさんVSヴィンねえさんもありまして、うんうん、いいねえ。つかみ、OK!


ワイルド・スピード SKY MISSION

このシリーズの基本であるところのストリートレース、『MEGA MAX』ではまさかのスッ飛ばしてしまったストリートレースですね、これもキッチリ入れてきています。スッ飛ばしたことについては、わたしは肯定しています。そういうやり方もOKよねって。

そしてこれも基本要素である、おねえちゃんの半ケツがぷりんぷりんしており、いやもうこれでテンションあがらなかったらおかしいでしょ! そしてレースをするのは、記憶を失ってるミシェル・ロドリゲス。うん、この選択も素晴らしい。クルマ乗って、じょじょにいろんなことを思い出していくんだねって。


キッチリとこのシリーズの基本について押さえて来ているな、ジェームズ・ワンは作風抑えてるのかな、って思っていたら〜、ミシェルがレース終わったあとでフラッと混乱して、ホラーっぽい演出入れてきた! おおお、この人、自分の色も出している、すごい!

ワイルド・スピード SKY MISSION

仲間が何人も死んでいるぶん、残った人たちにガッツリ見せ場があり、とくにタイリース・ギブソンは、そのおちゃらけキャラを遺憾なく発揮しておりました。

今回ブサイクって言われてないけれど、ダッセーとは言われています。元モデルだし超カッコイイのに、なんでこのシリーズだと、そういう扱いなんだろう。ふふ。ギャップ? パーティーシーンでのスットコドッコイっぷりもいいですね、このシーンでも、おねえちゃんがぷりんぷりんしていていいですね、サービス精神!

クルマがらみでは「高いところ怖い! もう帰る!」からの「イヤッホーイ!」って再登場、超笑った。


ワイルド・スピード SKY MISSION

メカニックのリュダクリスは、ひょいひょいっと仕事をこなしつつ、ゲームやる余裕も見せつつ、スパーンって超かっこいいアクションもあったりして、あれ、今までリュダクリスがアクションするときあったかな? なにかとタイリース・ギブソンと夫婦漫才みたいなことばっかりやってきていた気が……。今回もなにかとタイリースをいじってて、ねー、にこにこしちゃうよね。

カースタントはすっごいのがあって、ナタリー・エマニュエル! いやたぶんスタントマンですけれども、いいのいいの。あのスタント、『デス・プルーフ in グラインドハウス』でやってたやつ! ちょう大変らしいやつ! スタントマンががんばる映画、好き!


今までの仲間たちについては、以下のリンクを参照ください。あ、映画の感想はまだまだ続きます。

MEGA MAX』でマット・シュルツが死んでいます。『ユーロ・ミッション』ではガル・ガドットが死に、テゴ・カルデロンドン・オマールが消えました。死んではいません。
ついでにここに書いちゃいますが、『TOKYO DRIFT』の主人公ルーカス・ブラックが再登場しており、映画内の時系列的にはさほど時間が経っていないのですが、現実では9年経っていますので、当然のように老けていらっしゃいます。いたしかたなし。

ワイルド・スピード SKY MISSION

ミシェル・ロドリゲスVSロンダ・ラウジーのキャットファイト、最高すぎた! そうよね、ミシェル姐さんと対等に戦えるような説得力のあるひとって、ああいう人しかいないよね! 迫力! 手下を引き連れてるところのボス感! かっこいい!

わたし、キャットファイトはブロンドVSブルネットが至高と信じて疑わないので、この対決は眼福でありました。しかもドレスでしょ、赤VS白でしょ、高層ビルでしょ、たまらんですよ。かっこよくってキレイですよ。
はあ〜♡


ワイルド・スピード SKY MISSION

さてさてヴィン・ディーゼルです。ドリフトシーン入れてきましたね! このへん、『TOKYO DRIFT』とのつながりを感じさせて、とってもいいですね。あのシーン、崖っぷちで撮っているので、わりと危険。わりとガチで危険。人命とは。

人命とは。

葬式はもう嫌だ」と、このシーン、すっごい刺さった。当然、順撮りではないので、いつ撮られたかわからないですが、もしかしたらポール・ウォーカーが亡くなってから入れられたシーンかもしれないなって思います。そう思うと、うん、もう、嫌だよね。ああ、書いていて泣きそうだ。

ほんとうに、ほんとうにヴィンはポールが大好きなんだなって、映画の中でもそうだけれど、本当に……。


ワイルド・スピード SKY MISSION

ふう、いったんテンションを上げましょう。

ドウェイン・ジョンソンの! 無理やりな! 復活!
そうよねロック様がずっとベッドで寝ているなんてそんなことあるわけがな‥‥‥って思ったらなんだその武器はー! もはやエイリアン映画か何かかー!

そうそう、クルマが並んで走っているところとか、なんとなーく『トランスフォーマー』を思い起こさせるものがありました。てんこ盛りじゃ! 盛りすぎてワケがわからなくなりそうなのに、よくまとめました。
これを「まとまっている」と言っていいのであれば、ですが!


ワイルド・スピード SKY MISSION

はい、ええと、ポール・ウォーカーです。初登場シーンから嗚咽が漏れ、その後、わっしょいわっしょいな展開でいったん冷静さ、というか物語に入り込んでいましたところ、ラスト……。海辺……。からの……。一連の……。

もうね、ズルい、ズルいかもしれないんです。キラキラしていて、笑顔が。悲しいのに、多幸感が。
ああ、ごめん、泣かずには書けない。

ぼくたちは、他の道を進むんだ。でも、ファミリーなんだ。今まで大変なこともあったね、でも楽しかったね。

さようならも、言わずにいなくなるなんて。愛している、って、言ったら終わりかもしれないって。


忘れない」じゃないんだ、ずっと仲間でいるんだ。ポール・ウォーカーはクルマ好きで、『ワイルド・スピード』シリーズが代表作で、きっと、このシリーズに対してすごく思い入れがあっただろうし、実際、亡くなる直前のInstagramかFacebookで(ごめんね、ソース持ってくる余裕が、今ないんだ)、『スカイミッション』の撮影をすっごい楽しんでいる様子が書かれていて、そんな中でさあ、まさかクルマの事故でさあ、死んじゃうなんてさあ。こんなのって、ある?

きっとね、いや、間違いなくね、このシリーズに関わっているひとたちは、みんな、『スカイミッション』で、なんとかして彼を生き返らせよう、ここに、生き返らせようとしたんだろうって、思うんだよ。
だから、ラストシーンのキラキラ感、いびつかもしれないけれど、あれが最高の終わり方、いや、終わらない。

終わらないんだ、ヴィン・ディーゼルは、次回作を撮るって言っているし、2017年かな、もう決まっているの。お話としてはさ、これで最後でも、なんら問題ないんだけれど、きっとヴィンは、ポールの居場所を残しておきたいんだ。もう、いなくなっちゃっても、ポールにとって最高のシリーズだったから、ヴィンがやめちゃったら、どんどん忘れ去られていくんだろう、って、それは嫌だって、思ってるのかなって。

だからね、わたしは、R.I.P.なんて、言わないよ。

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