2012年上半期に見た新作映画をおもしろかった順番にぜんぶ並べてみたよ

2012年上半期に見た新作映画をおもしろかった順番にぜんぶ並べてみたよ


2012年も半分が過ぎました。早いもんですね。今年は、新作をあまり見ていないのですが(旧作も…)、上半期に見た新作ぜんぶをおもしろかった順番に並べてみようと思います(6/30鑑賞分まで。30日公開の映画で取りこぼしているものは下半期に回します)。
長くなりますがどうぞお付き合いくださいませ。じゃあ、いっくよー。


ザ・マペッツ/The Muppets
  1. ザ・マペッツ
  2. サニー 永遠の仲間たち
  3. ロボット
  4. それでも、愛してる
  5. おとなのけんか

1位「ザ・マペッツ」2位「サニー 永遠の仲間たち」3位「ロボット」はすぐに決まりました。3本とも歌って踊ってるな〜。お歌とダンスが好きなんだよ。「ザ・マペッツ」は2回見に行って2回とも涙が止まらなかった。最初4位を「おとなのけんか」、5位を「私が、生きる肌」にしていましたが、6月30日に見た「それでも、愛してる」がすごすぎて急遽ここへねじこむはめに(笑。


マイウェイ 12000キロの真実/My Way/마이웨이
  1. 私が、生きる肌
  2. マイウェイ 12000キロの真実
  3. ヒューゴの不思議な発明
  4. ファミリー・ツリー
  5. ミッドナイト・イン・パリ

けっこう迷った6位〜10位です。「マイウェイ 12000キロの真実」は前半ほんとつまんないけど後半すばらしかった。「ミッドナイト・イン・パリ」と「アメイジング・スパイダーマン」は同列くらいかなー。


アメイジング・スパイダーマン/The Amazing Spider-Man
  1. アメイジング・スパイダーマン
  2. マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
  3. 裏切りのサーカス
  4. SHAME -シェイム-
  5. デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」は映画としての出来はさほど良くないのですがなぜか刺さって2回見に行ってしまった。いまいちよい評価を聞かない「デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-」ですが好きで、これも2回見てます。


スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜/The Ides of March
  1. 人生はビギナーズ
  2. スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜
  3. 戦火の馬
  4. アーティスト
  5. ジョン・カーター

ライアン・ゴズリング主演映画2本からは、フィリップ・シーモア・ホフマンポール・ジアマッティが良かった「スーパー・チューズデー」を選びました。お話はそこそこながら、おじいちゃんといぬちゃんがちょうかわいかった「人生はビギナーズ」もねー。


Black & White/ブラック&ホワイト/THIS MEANS WAR
  1. ダーク・シャドウ
  2. Black & White/ブラック&ホワイト
  3. マシンガン・プリーチャー
  4. アタック・ザ・ブロック
  5. シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

Black & White/ブラック&ホワイト」のビッチっぷりよかったなあ、男も女もビッチ。「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」はロバート・ダウニー・ジュニアジュード・ロウがいちゃいちゃしすぎでたまげました。おいしいです。


ジェーン・エア/Jane Eyre
  1. 捜査官X
  2. 哀しき獣
  3. ドラゴン・タトゥーの女
  4. J・エドガー
  5. ジェーン・エア
  6. ハンター
  7. アニマル・キングダム
  8. 孤島の王
  9. ブラック・ブレッド

わりと渋めの作品がならびましたね。このへんのかんじって、わたしはすごく好きになることがないのですが、すごくダメということもないみたいです。


先生を流産させる会(Lets-Make-the-Teacher-Have-a-Miscarriage Club)
  1. バトルシップ
  2. ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン
  3. ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
  4. 先生を流産させる会
  5. パーフェクト・センス
  6. へんげ

テイラー・キッチュ主演映画2本のうち、評判が良かったのは「バトルシップ」でしたがわたしは「ジョン・カーター」のほうが好きでした。「バトルシップ」ももうちょっと上でもいいんですが、なんだかんだでこんなに低く…。なにかと物議をかもした「先生を流産させる会」はずいぶん低いところにいますけれども、作品の出来は良かったし、おもしろかったですよ。


ヒミズ
  1. ラバー
  2. コーマン帝国
  3. ヒミズ
  4. ネイビーシールズ

このあたりから、あんまりおもしろくなかった作品になります。「ネイビーシールズ」はたんにわたしがあまりミリタリーに興味がないせいで楽しめなかっただけなので、そういうのが好きな人にはおすすめしたいです。「コーマン帝国」はいろんな俳優や監督が出てきてうふうふできますけれども映画としての出来があんまりよろしくないのでここにもってきました。「ヒミズ」は、震災後に作られて震災について触れられていた映画のなかではいちばんよかったです。というかその他のがひどかった(ぜんぶ見たわけではないけれど…。


BUNRAKU/GACKT
  1. フライトナイト 恐怖の夜
  2. 台北カフェ・ストーリー
  3. メランコリア
  4. 海燕ホテル・ブルー
  5. ドライヴ
  6. BUNRAKU
  7. キラー・エリート
  8. ダーク・フェアリー
  9. トロール・ハンター
  10. メン・イン・ブラック3
  11. タイタンの逆襲
  12. プレイ -獲物-
  13. ハングリー・ラビット

BUNRAKU」はある程度つまらなさがわかっていた(覚悟できていた)のでそこそこ楽しめました。「キラー・エリート」は豪華キャスト無駄遣い感がもったいない。「ドライヴ」の話はもう二度としたくない。「プレイ -獲物-」はなにせ寝てしまったので…。


荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE
  1. ペントハウス
  2. ジャックとジル
  3. ベルフラワー
  4. 荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE
  5. ピラミッド 5000年の嘘
  6. RIVER

すんなり決まってゆるがないワースト3本。特に「ピラミッド5000年の嘘」と「RIVER」はヒドすぎました。「荒川アンダーザブリッジ」はまあ、まだ、おもしろくない映画だなあというかんじだったけれど、あとの2本は害悪だから。



というわけで、全63本、並べてみました。どうしても後半に見たものの印象が強くなってしまうのはしかたないことですよね。下半期は「メリダとおそろしの森」「ローマ法王の休日」「ダークナイトライジング」「トガニ 幼き瞳の告発」「ゴッド・ブレス・アメリカ」「桐島、部活やめるってよ」「アベンジャーズ」「THE GREY 凍える太陽」「最強のふたり」「アイアン・スカイ」「エクスペンダブルズ2」などなど楽しみな映画が目白押しなので、ほんとわくわくです!
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危険なメソッドA Dangerous Method/監督:デヴィッド・クローネンバーグ/2011年/イギリス、ドイツ、カナダ、スイス キーラ・ナイトレイがお尻を打たれて悦びます。 いつもどおりなんとなくぼんやりとした情報しか入れておらず、それでもまあデヴィッド・クローネ
  • 映画感想 * FRAGILE
  • 2012/11/02 12:01 PM
2013年上半期に見た新作映画を印象的だった順番にぜんぶ並べてみたよ 2013年も半分が過ぎました。早いもんですね。今年も新作をほとんど見ておりません。2012年は年末にばたばたしててベスト決めたりしなかったんでね、2013年上半期はやっとこうと。思います(6/20鑑賞
  • 映画感想 * FRAGILE
  • 2013/06/28 11:54 AM
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