SUNNY 強い気持ち・強い愛/オンナ6人40代、あの放課後をもう一度。

SUNNY 強い気持ち・強い愛監督:大根仁/2018年/日本


『サニー 永遠の仲間たち』(2011年)リメイクとしては最高の出来


一般試写で鑑賞。公開は2018年8月31日です。オリジナル『サニー 永遠の仲間たち』(2011年)はめちゃめちゃ好きです。Netflixで見られます。

あらすじ:高校時代の友人を探す。

ネタバレしています。
本文中、ネタバレの前には注意書きをしています。

おすすめ
ポイント
オリジナルが好きで好きでしょうがない人はもしかしたら全く受け入れられないかもしれないですが、ですが、大根仁頑張ったと思いますよ。

少女漫画原作実写映画を徹夜で見てみたよ(5)

少女漫画原作実写映画を見てみたシリーズの続きです。ちょっとずつ見たものをまとめています。すべて原作未読、ネタバレしています。ネタバレ前の注意書きはありません。今回徹夜していませんが、一番最初のときに、このタイトルつけてしまったので、惰性でこのままです。続けると思っていなかったからしょうがない。ここまでテンプレです。

少女漫画原作実写映画を徹夜で見てみたよ(4)

去年やっていた、少女漫画原作実写映画を見てみたシリーズの続きです。ちょっとずつ見たものをまとめています。すべて原作未読、ネタバレしています。ネタバレ前の注意書きはありません。今回徹夜していませんが、一番最初のときに、このタイトルつけてしまったので、惰性でこのままです。続けると思っていなかったからしょうがない。

漫画原作実写映画を徹夜で見てみたよ(3)

タイトルから「少女」が取れました。まあいろいろ理由はあって、ひとつにはNetflixで見られる少女漫画原作実写青春恋愛映画に限界が来たことです。少女漫画原作実写青春恋愛映画については今後もなんとかして見ていきます。ともかく、漫画原作縛りです。すべて原作未読、ネタバレしています。ネタバレ前の注意書きはありません。今回は徹夜しています。そこ大事?でもタイトルに入れちゃったからさ。いちおう書いとかないとね。

黒執事監督:大谷健太郎、さとうけいいち/2013年/日本


漫画版を元にしたスピンオフ的な何かと捉えれば良いのではないか


キャストは、水嶋ヒロ、剛力彩芽、優香、山本美月など。選んだ理由は、アニメや漫画の存在を知っていたから。

あらすじ:やばい取引があるらしいからなんとかする。

やばい薬があって、それの取引があるから、潜入捜査みたいなことをして、なんとかする。みたいな話。なんでこんなふんわりした書き方になったかというと、表向きの悪役である伊武雅刀のやりたいことがいまいちわからないからだ。人間をミイラ化出来るすげーやばいドラッグ作った(わかる)、ちょいちょい使ってみる(わかる)、偉い人とかを呼んでパーティーをする(わかる)、偉い人たちにそのミイラ化ドラッグを盛る(わからない、彼らにドラッグ売りたいんじゃないのかな?)というかんじ。「お話というものは書く人の知能に寄ってしまう。」と言ったのは、これのこと。

私は漫画を知らないものの、主人公は男の子だと思っていたので、剛力彩芽が男装の令嬢とわかったとき混乱した。あとで名前も設定も違うとわかり、これは原作ファン怒るのではと思っているところ。だが、まったく知らずに見れば全然問題ないと思う。水嶋ヒロ、山本美月のアクションはそれなりに見応えがあった。ツイートにも書いた「映画の体裁」だったので良かったと思うが、邦画に割とありがちな「場がめちゃめちゃ狭い」というのが安っぽくなってしまって残念感ある。最近ずっと学園モノばかり見ていて、学園モノは場が学校に限定されがちなので絵が狭くても気にならないが、こういう映画だと気になってくる。招待状がないと入れないパーティーが、そのへんのクラブイベントレベルというのもどうかな。客層(字幕の漢字全てにルビが要るような低年齢層)に合わせたか、というのは優しすぎる見方か。
と、いろいろと思うが、全体的には悪くはなかった。「映画」だった。

photo
黒執事 DVDスタンダード・エディション
エイベックス・ピクチャーズ 2014-06-04

by G-Tools , 2017/09/03

少女漫画原作実写映画を徹夜で見てみたよ(2)

少女漫画原作実写映画を徹夜で見てみたよの続きです、記録です。すべて原作未読、ネタバレしています。ネタバレ前の注意書きはありません。エントリのタイトルは前と揃えるために徹夜と書いていますが、今回は徹夜していません。前回よりも本数は少ないものの、ここでいったんアップすることにしました。

少女漫画原作実写青春恋愛映画リストを作りました。アニメ・漫画の実写映画化作品一覧 - Wikipediaから、少女漫画原作と思われるものを抜き出しています。間違い・おすすめ・地雷などあったら教えてください。地雷も踏みたい。これらをやっつけていくつもりでいます。劇場へ行くのはまだハードルが高いため、NetflixかWOWOWかAmazonか、それでも無理ならこれのためだけにTSUTAYAと契約するか、というところです。どうするんだろう。

高校デビューHigh School Debut/監督:英勉/2011年/日本


演出がすべりすぎていて撃沈


キャストは、溝端淳平、大野いと、菅田将暉、逢沢りな、古川雄輝など。選んだ理由は、あらすじで面白そうと思ったから。

あらすじ:モテそうな先輩にモテコーチを頼む。

若干書き間違いで、監督は『ハンサム★スーツ』(2008年)の英勉、脚本が『勇者ヨシヒコ』などの福田雄一である。
ストーリーやキャラクター設定などには特に問題のあるものではないのだが、とにかく演出がふざけすぎていて、途中でやめようかと思った。後半良くなるかもしれないから、がんばった。がんばった結果、私はこうして文句を書いている。仲がいいのかもしれないが芸人ばっかり出すから気が散っちゃうし、大野いとは「どすこい!」ってかんじの可愛くない演技で妙な迫力があるし。なんか、ばかにしているのかな?と思った。これはきつい。

ちなみに『ハンサム★スーツ』見たことがなかったので、見てみた。これは小説原作映画だからノーカウントです。感想としては、思っていたほどルッキズム全開ではないので見られたのだがラストがぶち壊しにひどいのと、演出はやっぱりテレビ的で見づらい、芸人出しすぎ。というところ。

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