
デビルズダブル -ある影武者の物語-The Devil's Double/監督:リー・タマホリ/2011年/ベルギー
サダム・フセインが良い人に見えてくるほどに、息子のウダイは最悪でした。

金ピカのポスターをひとめ見て、この映画見たい! と思った「デビルズ・ダブル」です。ポスター力(りょく)。そしたらね、これすごくおもしろかったですよ。さすが、おじいちゃんなのに女装して客を引いていたリー・タマホリはりっぱですね。りっぱじゃないか? りっぱです。
あらすじ:ラティーフはウダイの影武者です。
のちにラティフ本人が「サイコパスよりヒドイ」とインタビューで語ったほどに、サダム・フセインの長男であるウダイ・サッダーム・フセインは、ほんとうにほんとうに困った人です。
高校の同級生だったらラティーフ・ヤヒア(ドミニク・クーパー)を無理やり自分の影武者にしたウダイ・サッダーム・フセイン(ドミニク・クーパー)は、「ラティフあいしてる! ずっとそばに…いてくれるよね…? 断ったら家族殺しますんで」と、ラティフを束縛するのでした。
※ネタバレはありません。
- おすすめ
ポイント - おっぱいあり、爆発あり、血もどばどま出ますしドミニク・クーパーがちょうがんばっててすごいです。おすすめ。
- 2012/01/27/12:02
- デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-/おれのものはおまえのもの
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- ナイトウミノワ















