少女漫画原作実写映画を徹夜で見てみたよ

先日『オオカミ少女と黒王子』を見てから、「少女漫画原作実写映画って面白い!いろいろ見てみたい!」となり、Netflixであれこれ漁って見てみました。記録です。すべて原作未読、ネタバレしています。ネタバレ前の注意書きはありません。

私はけなすために見たわけでなく、楽しむために見ました。そうでなければ14時間ちかくも費やさないよ。でも、けなしている部分もあります、それはしょうがないです。さてさて。

脳内ポイズンベリーPoison Berry in My Brain/監督:佐藤祐市/2015年/日本


神木力のすごさ!


キャストは、真木よう子、西島秀俊、神木隆之介、吉田羊、古川雄輝、成河など。 選んだ理由は、ポスターなどで存在を知っていたから。

あらすじ:脳内会議で大変だ。

主人公が年下男子を好きな理由がまったくわからず(1度だけ飲み会で会ったがほとんど喋らなかった相手・早乙女と偶然駅で再会し声をかけ、家までついていくというのが始まり)、年下男子には軽くモラルハラスメント的な部分もあるため、そんな相手に執着するくらいなら、自分を好いてくれる大人な編集さん(主人公は処女小説の出版をするところで、担当編集・越智さんから言い寄られている)の方に行ったら良いじゃないかと強く思っていた。越智さんのセリフ「そこに居て下さい、告白しに行くので」はとても良いと思う。

最も素晴らしかったのは神木隆之介だ。主人公の脳内でポジティブな役割を担っているのだが、まーこれがもう、いちいち可愛らしい。神木力(りょく)としか言いようのない圧倒的な力。神木隆之介はすごい。天才じゃなかろうか。神木隆之介だけで映画が持っている。すべてを支える神木きゅんである。

オオカミ少女と黒王子/モラルハラスメントと疑似恋愛

オオカミ少女と黒王子監督:廣木隆一/2016年/日本


日下部くんにしなよー!


チャンネルNECOか、日本映画専門チャンネルのどちらかで鑑賞。原作は未読、アニメも見たことはありません。普段こういう映画は見ないので、新鮮で面白かったです。クラスの女子グループの言葉遣いが乱暴すぎて何を言っているのかわからず、最初のあたりは字幕を出してしまいました。しばらくすると彼女らは空気になっていくので字幕なしでも見られました。

あらすじ:彼氏のふりをしてもらう。

ネタバレしています。

おすすめ
ポイント
意外にというと悪いかもしれないが、意外に面白かったです。展開早いし。日下部くんがいいよ、日下部くん。

スパイダーマン ホームカミング/大人になるには、まだ早い。

スパイダーマン ホームカミングSpider-Man: Homecoming/監督:ジョン・ワッツ/2017年/アメリカ


責任の所在と、守るものについて。


TOHOシネマズ新宿 スクリーン7 H-21で鑑賞。情報入れずに見ていたので、ヴィランが誰なのかも知りませんでした。ポスターは見ていたけれどね。

あらすじ:武器商人をやっつけたい。

ネタバレしています。ネタバレの前には注意書きをしています。

おすすめ
ポイント
『スパイダーマン』の実写映画って割りとどれも面白いので安心して見ていたら、これも面白かったから良かったなあとしみじみ思いました。

トランスフォーマー 最後の騎士王/アンソニー・ホプキンス!

トランスフォーマー 最後の騎士王Transformers: The Last Knight/監督:マイケル・ベイ/2017年/アメリカ


あれっ、何がなんだか……わからなかった……


TOHOシネマズ新宿 スクリーン9 G-18で鑑賞。
シリーズは全部見ていますが、前作のことは忘れたままで。私はやはり、シャイア・ラブーフのシリーズが好きだったなーと思ったりしました。

あらすじ:あと3日で世界が滅びます。

ネタバレはありません。

おすすめ
ポイント
アンソニー・ホプキンスと執事ロボットがとにかく最高でした。

Google AdSenseから警告を受けたため『最後の1本〜ペニス博物館の珍コレクション〜』の感想を削除しました

いつもありがとうございます。ナイトウミノワです。

タイトルのとおり、Google AdSenseより『最後の1本〜ペニス博物館の珍コレクション〜』の感想について、プログラムポリシー違反であるとの警告を受けたため、感想を削除し、AdSenseを使っていないブログへ移動させました。普段は人形製作の話を書いているブログです。

ポリシー違反の内容としては
不適切とみなされる可能性のある性的な執着や慣習

こちらに抵触したものと思われます。確かに「男性器を収集する」というのは「性的な執着」を含む内容になりますね。そんな映画についてネタバレ含め細かく触れておりましたので、警告も致し方ありません。思うところはありますが致し方ないと、Google様には日頃からたいへんお世話になっておりますし逆らえません。

問題になった映画が『最後の1本〜ペニス博物館の珍コレクション〜』であった、というところに多少の面白みを感じていて、なぜならば、「ペニスはタブーであるとみなされるが、実際のところどうなのか?」という、映画の内容と一致するように思えるからです。

今後このようなことがないように、性的な内容を含む映画を鑑賞した際には感想を書かないことにしました。個別の記事でAdSenseの設定が出来ないもので、仕方がないです。世の中は仕方がないことで出来ていると思っています。

そもそも AdSenseを使わなければいいのではというご意見もあろうかと思いますが、「立っている者は親でも使え」という両親からの教えにより、座ったままでも使えるものはなんでも使ってやっていこうという姿勢でおりますので(両親の教えとは意味合いが大幅に異なる気もしますがよいです、言いたかっただけです)、今後も AdSenseは使用します。

「著作権・肖像権を侵害しているのではないか」という点については特に誰からもなにも言われておらず、あ、一度、邦画の感想を書いたときに公式さんから注意を受けたくらいです、それで画像全部削除しましたが、全部は削除しなくて良かった、1点だけ使ってはならない画像が含まれていただけです、とのことでよくわからないなあとも思いました。うーん、次の記事からは画像も使うのをやめましょうか、最初は「このスタイルをやめるつもりも今のところありません」と書いていたのですが、やめないことをやめます。今までの画像を全部消すのはたいそうな苦労です、なにせ現在、この記事を含め921件の記事がありますので、それを全部ね、対応っていうのはしんどい。閉鎖したほうがまし。ということで、過去記事に関しては、しばらくはこのままにしておきます。それから、公式さんから画像提供があった場合は堂々と使用します。そんなかんじでやっていこうかと思います。

なんか本当によくわからないですが、「性的なものはダメ」というところと、画像についてをとりあえず、対応しようかと思います。ヘッダ画像とかアイコンとかは追々対応します。めんどうくさい。そして懲りずにアフィリエイトリンク貼ります。面白いですよ。Huluで見られます。今も見られるのかな。ちなみに私はAdSenseとアフィリエイトの区別がついていません。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。次は『アナベル 死霊人形の誕生』の感想を書く予定です。

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